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今日のアナウンサー

2011年9月の日記一覧


名和田知加

[名和田知加]2011年9月28日

コケシなわたし?

コケシなわたし?

コケシなわたし?

サタふくファンの方からこんなうれしいプレゼントが届きました♪
エコバッグとハンカチとスプーンです。
そして、手紙も添えられていました。
「私の中で名和田さんのイメージはかわいらしいコケシ」とのこと!

エコバッグやハンカチには
かわいらしいコケシがプリントしてありました(*^ー^*)

先月体調を崩して一ヶ月ほどお休みしておりました。
そんな私を励まそうと送って下さったのです。

いつもテレビの前の皆さんを笑顔に元気に、と思っていましたが
逆に元気を分けて頂きました。

ご心配をおかけしてすみませんでした。そして本当にありがとうございました。
モリモリ食べて、これからも頑張ります!!
 


堤友香

[堤友香]2011年9月22日

バウムクーヘンの店「バウムラボ 樹楽里」にお邪魔しました。

バウムクーヘンの店「バウムラボ 樹楽里」にお邪魔しました。

バウムクーヘンの店「バウムラボ 樹楽里」にお邪魔しました。

先日、うつくしま情報局の取材で
福島市松川町にあるバウムクーヘンの店「バウムラボ 樹楽里」にお邪魔しました。
店に入った瞬間、卵のあまーい香りが・・・☆
バウムクーヘンには県内産の米粉を使っていて、しっとりもちもち。
震災当初は、お店にあった材料を全て使ってバウムクーヘンを焼き、
支援物資として送っていたそうです。
インタビューをさせていただいた斎藤さんの
「甘いものは人を幸せにすると信じています」という言葉。
私も幸せのおすそ分けをしていただきました。
10月9日(日)午前9時45分~放送されます。
風評被害に負けずに進んでいる人たちの声を取材しました。ぜひご覧ください。


関口由香里

[関口由香里]2011年9月13日

あれから半年

あれから半年

3/11の東日本大震災から半年が過ぎました。半年と聞くと、月日の流れを感じますが、私にはそれほど時間が経ったように感じられません。震災間もない頃の写真をみて、皆が長袖を着ているのを見て、あの頃みぞれが降っていたとか、一人一個のおにぎりとビスケットで過していたな…とか色々な事を思い出しました。

でも一番思ったのは、ホワイトボードいっぱいに書かれた取材すべき課題や問題のうち(写真ではよくみえませんが)どれくらい今、解決しているのかという事。現在進行形の福島県。忘れないし、忘れないで欲しい。改めて思った半年の節目でした。


浜中順子

[浜中順子]2011年9月 9日

「つながり」

「つながり」

お盆に 半年ぶりに実家のある京都に帰りました。写真は実家の近所の商店街「三条会」八百屋さん、お豆腐屋さん、和菓子屋さん、中にはおしゃれなカフェも。イマドキのお店もありますが、昔ながらの趣を色濃く残す商店街です。なぜこの写真かと言いますと・・・

京都駅からバスに乗り、最寄りのバス停で下車。このアーケードに入ったとたん「福島に 福島に 福島に〜〜」と歌が聞こえてくるではありませんか!

そう猪苗代湖ズの「I love you & I need you ふくしま」です。

私が帰って来たから???なんてそんなワケがないのに、そんなことを考えながら家に帰って母に聞いたら。数週間前から、1日に数回流れているとのこと。
京都のお寺さんが、福島のことを支援して下さっていて「京都の人にも福島のことを思ってもらいたいから」と三条会の事務局に流してほしいといらっしゃったんだそうです。

うれしいですね。
この他にも。知り合いのおばんざい(お総菜)やさんに、10年ほど前福島の郷土食「いかにんじん」の話をしたことがあったんですが、この震災後、福島のことを思って、お店で「いかにんじん」を販売して下さいました。

800キロも離れた遠い京都の地でもこうやって福島のことを心配し、思ってくださっていることに感謝です。そんなつながりを感じた里帰りでした。


関口由香里

[関口由香里]2011年9月 8日

ふくしま総文の放送部門の審査員をしました。

ふくしま総文の放送部門の審査員をしました。

ふくしま総文は、文化部に所属する高校生の全国大会です。今年8月に会津若松市で開会式が開かれ劇が披露された印象が残っているかと思います。実は、放送部門は、震災の影響で生徒が発表する会場が確保できなかったため全国からアナウンスを録音した、所謂ビデオテープを募集しました。

 

8月の総文の際は、駅前などで全国からやってきた皆さんを笑顔で迎える福島の高校生の姿をみかけました。きっと、携わる予定だった放送部門担当の皆さんも、おもてなしをしたかったはずです。今月3日。狭い会議室の中、審査をする私たち数人に向かって小さな開会式をしてくれた放送部門担当の皆さん。挨拶の中では悔しさを堪えられずに涙する場面がありました…。

 

福島の高校生にとって、一生に一度の思い出となるはずだったふくしま総文。放送部門の生徒が流した涙は、私にとって、一生忘れられないものとなりました。
 


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