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今日のアナウンサー

2012年7月の日記一覧


[]2012年7月30日

女性アナウンサー研修へ

女性アナウンサー研修へ

女性アナウンサー研修へ

「フジテレビ系列女性アナウンサー研修」に参加してきました。

今回は宮城での開催ということで
アナウンス・ナレーション研修の他に、
被災地・南三陸町や名取市の沿岸部を訪れ 被災された方のお話を伺いました。

南三陸町の骨組みだけになった庁舎が目の前に現れた瞬間、涙が溢れてきました。
庁舎で最後まで避難誘導をアナウンスし続け亡くなった女性のこと、
屋上にまで津波は襲いかかり、
屋上から延びるアンテナにつかまった人だけが助かったこと、

それぞれの場所に、それぞれの思いがあり、
決して消えることのない記憶と忘れてはいけない現実を
改めて心に刻みました。

自分には何が出来るのか。
人として、アナウンサーとして、もう一度考える時間でした。

そしてアナウンス研修でも自分のアナウンサーとしての課題を多く見つけました。
1つ1つの仕事を心を込めて取り組み、少しづつ成長していけたら・・・と福島に帰り改めて思っています。



浜中順子

[浜中順子]2012年7月12日

日本の面影

日本の面影

今回は 東京 俳優座劇場で開催されている舞台のお知らせです。
福島テレビのプロジェクト「きみこそみらい」で
先生として 福島県に来て下さった
紺野美沙子さんの舞台が きょうから東京で始まりました。

作品は【日本の面影】 7/12(木)から7/25(水)まで。 東京・六本木の俳優座劇場
時は明治
近代化で姿を消してゆく日本の良きものを惜しんだ
ラフカディオ・ハーン、後の小泉八雲とその妻・セツの愛の物語です。

山田太一さんの脚本で
過去には「地人会」という演劇グループで舞台化され、再演を重ねた名作。

紺野美沙子さんからも
「今回7月の上演は、3年前から決まっていたのですが、震災後「日本の面影」の描く古
き良き日本の姿、小泉八雲のセリフのひとつひとつの重みが増しているように思えます。
『単純、温和、丁寧、親切、微笑み、幽霊』など、八雲の見た明治半ばの日本人の美
徳を、現代の私たちが触れることで「日本人の心の温故知新」になればと思っております。」
メッセージを頂きました。

私もぜひ出掛けたいと思っています。
皆さんも どうぞ お出かけ下さい。


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