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2013年3月の日記一覧


[]2013年3月31日

ご挨拶 ~福島県民の皆さまへ~

ご挨拶 ~福島県民の皆さまへ~

三月末日をもちまして
福島テレビを卒業することになりました。

福島テレビに入社して6年。
その殆どの時間を「サタふく」と過ごしてきました。

震災後、サタふくではどんな顔をして
皆さんにお会いすれば良いのか悩んだことがありました。
前の晩、藺草さんと納得するまで話し合って
「サタふくだけでも、県内の皆さんにほっとしてもらえるように笑顔でいよう」と
決めたことは今でもよく思い出します。

その放送を見た視聴者の方から
「変わらない名和田さんの顔を見て、ほっとしました。」とメールを頂きました。
思わず涙してしまいました。

県民の皆さんを元気づけたい
県民の皆さんを励ましたい
県民の皆さんに笑ってほしい

そう思い続けてきた私は
いつもいつも県民の皆さんに助けて頂きました。
いつもいつも県民の皆さんのおかげで
笑っていられました。

感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

取材に協力して下さり、
こんな未熟な私を応援して下さり、
時にはお叱りの言葉を下さった皆様。

ありがとうございました。

この場所から去ることはまだ実感が湧きませんが、
これからも私の原点である福島テレビ、
そしてサタふくをよろしくお願いします。

自称福島県民の恋人
ジャージー名和田こと
福島テレビアナウンサー 名和田知加


[]2013年3月28日

忘れられない1日

忘れられない1日

先日、ホテル日航東京で行われた
「FNS アナウンス大賞」の表彰式に出席してきました。

新人部門で「奨励賞」というとても素敵な賞をいただきました。
新人部門は入社3年目までのアナウンサーが対象なので
私にとっては今年度がラストチャンスでした。

受賞を知った、あの時の喜びは二度と忘れられません。

アナウンサーとして、私を3年間育ててくれた会社のみなさん、
そして私を遠くから支えてくれる家族や友人に心から感謝しています。

入社1年目の終わりに震災がありました。
震災直後の私は、毎日会社で涙を流しながら仕事をし、とても弱かったと思います。
あれから2年の中で、少しづつではありますが
自分に出来ることは何かを探しながら今日までやってきました。

取材を通して、たくさんの出会いがありました。
福島で生きる人たちとの出会いが私を強くしてくれたと思っています。

これからも等身大の自分で、
福島での出会いを大切にしながら
アナウンサーとして、心を込めて1つ1つの仕事と向き合いたいです。

これからもよろしくお願いします。


[]2013年3月15日

お別れのご挨拶

お別れのご挨拶

きょう3月15日をもって、福島テレビを退職することとなりました。

思い返せば返すほど、
福島の皆様の温かさ、優しいお心遣いに支えて頂いた3年間だったと感じます。

心から、感謝申し上げます。ありがとうございました。

たとえ時間はかかっても必ず美しく蘇るであろう福島の姿を、
最後まで見届けずに去ることは残念です。

しかし、福島の複雑な現状を理解している取材者が全国各地に飛び出し、
それぞれの場所で正しい情報を発信していくことも、
福島のための1つの行動ではないだろうかと感じます。

去ることを決意した今も
あの時、これ以上に無い悲しみの中、沿岸部の被災地で出会った皆さんや
原発事故の被害で、たった1つの美しい故郷を追われて避難生活を余儀なくされている皆さんと
私の心はいつも同じ場所にあります。

私は福島のために
皆は日本のために
そしてすべては未来のために

この先も変わり得ない信念を胸に、
福島を心から大事に思う1人の人間として
この先のフィールドで、これからも戦い続けたいと考えています。

最後になりましたが
皆様のご健康、ご多幸を心からお祈り申し上げます。

お世話になりました。
本当にありがとうございました。

福島テレビ
アナウンサー・報道記者
藤川貴央


[]2013年3月14日

一夜限りの カラオケグランプリ

一夜限りの カラオケグランプリ

震災発生以降休止していた
「カラオケグランプリ」が一日限りの復活です!

スタジオでの収録は2年ぶり・・・
感慨深いものがありました・・・。

予選会には80人ほどの方がいらっしゃって下さいました。
その中から5人の方が熱いバトルを繰り広げています!

「弦哲也ふくしまへの思い カラオケグランプリスペシャル」は
今週の土曜日 午後4時30分~1時間の放送です。

ぜひご覧ください。


[]2013年3月12日

新聞取材を受けました~初体験(^-^)

新聞取材を受けました~初体験(^-^)

新聞取材を受けました~初体験(^-^)

先日、福島民報社の取材を受けました。
普段は、私が取材をする方なので
インタビューを受けるって
なんだか照れくさくて緊張しちゃいました(笑)   

和やかな雰囲気の中でお話したのは、
味の素とのコラボ企画「思い出の一杯」。
あったかい母の味を紹介しました。

『おふくろの味ってなんだろう。。。』
じっくり考えてみたことが無かったので、
とても貴重な機会となりました。

シンプルなメニューの中にも
私はおふくろの味は存在すると思います。

それは、作ってくれる人が「愛のスパイス」をいれてくれるから。

「美味しさ」とは、
素材そのものや料理の味もあるけれど
それだけではなく
そこに隠されたストーリーも含めて
生まれるものだと私は思います。

私も近い将来、
誰かの記憶に残る味を作りたいなぁ~(笑)

私の思いでの一杯は、
「ごろっと野菜の豚汁」です。

この模様は、3月16日の福島民報社の朝刊に掲載されます。
お楽しみに~


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