東日本女子駅伝

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東日本女子駅伝スタートまで

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HIGHLIGHT

見どころ/大会概要

令和最初の東日本女子駅伝
伝説の目撃者となれ

今年で35回目を迎える東日本女子駅伝。東日本の18都道県が、東日本の頂点を目指して走ります。 昭和から平成にかけて、浅利純子(世界陸上マラソン金メダル)・鈴木博美(世界陸上マラソン金メダル)・渋井陽子(北京五輪代表)・赤羽有紀子(北京五輪代表)・福士加代子(五輪4大会出場)など、陸上長距離界の「レジェンド」たちが、無名の時代にこの大会を走り、世界に羽ばたきました。 また、幾多の劇的ドラマを生んできた大会でもあります。去年(34回大会)では、東京アンカー新谷仁美(2019年世界陸上10000m代表)が5位でタスキを受け取り、先頭との1分35秒差を逆転。過去に例を見ない大逆転劇で見事チームを優勝に導きました。レース前、「2分以内なら覆せる」と話した有言実行の走りは、まさに「伝説」と呼ぶにふさわしい出来事です。将来、世界の舞台に羽ばたくことが期待されるランナーたちの原点となる大会。今年も秋の福島路から「伝説」が生まれます。

令和初の東日本女子駅伝には、2年連続で東京・新谷仁美が出場。そんな東京に負けじと、千葉、群馬など関東勢を中心に各チームが戦力を整えていて、見ごたえのある大会になりそうです。

解説陣も全員、陸上長距離界の「レジェンド」たち。「この駅伝が一番好き!」と公言する増田明美(ロサンゼルス五輪代表)さんは27年連続の出演!さらに、スペシャルゲストとして、この大会を6回走った渋井陽子さん(三井住友海上プレーイングアドバイザー・北京五輪代表)が登場します!


RACE-OUTLOOK

レース展望

東京・千葉が優勝争いの最前線
群馬・長野・静岡も虎視眈々と狙う

[ 東京 ]オリンピアン・新谷仁美が2年連続のエントリー!連覇を狙う!

2年連続10回目の優勝を狙う東京は、去年この大会で約5年ぶりに現役復帰を果たし、9区区間新記録、4人を抜き1分35秒差を逆転した新谷仁美(NIKE TOKYO TC ロンドン五輪代表)がエントリー。今年はアジア大会で銀メダルを獲得。また、世界陸上ドーハ大会では11位ながらシーズンベストをマーク。来年の東京五輪出場に向け好調を維持している。 高校生は錦城学園高校の選手を中心に充実。増渕祐香(インターハイ1500m 8位)は3年連続のエントリー。連覇に向けて戦力は十分だ!

  • 新谷仁美

    (NIKE TOKYO TC)

    ・ロンドン五輪 10000m代表

[ 千葉 ] 王座奪還へ盤石 中学生、高校生、大学生、実業団と隙なし!

東京同様、史上最多の10回目の優勝がかかる千葉。ユニバーシアードハーフマラソンで準優勝した大学陸上界のホープ加世田梨花(名城大学)が今年もチームの中心。解説・増田明美さんの母校・成田高校から「かわいい」後輩たちも登場!風間歩佳は今年に入って1500m、5000mの自己ベストを更新するなど毎年成長。小坂井智絵(インターハイ3000m 7位)山﨑りさ(インターハイ1500m 4位)など、全国トップクラスのランナーが勢ぞろい。中学生も全中1500m 7位の鈴木優菜(西の原中)を中心に充実。実業団はプリンセス駅伝2区 2位と好走した篠塚麻衣(ユニバーサルエンターテインメント)に加え日本選手権3000mSC2位の佐藤奈々(スターツ)とまさに「隙なし」の布陣で王座奪還を狙う!

  • 加世田梨花

    (名城大)

    ・ユニバーシアードハーフマラソン 銀メダル

[ 群馬 ] 実力派実業団ランナーが勢揃い!5年ぶりの優勝なるか?

強豪実業団・ヤマダ電機から3人の実力ランナーがエントリー。筒井咲帆(全日本実業団10000m 3位)、石井寿美(10000m 31分48秒)など一流ランナーがチームを引っ張る。また、中距離ランナーながら駅伝にめっぽう強い樺沢和佳奈(慶応大学)もエントリー。 高校生は関東でも上位のランナーたちが揃う。30回大会の覇者が5年ぶりの王座奪還なるか!?

  • 筒井咲帆

    (ヤマダ電機)

[ 静岡 ] 世界陸上マラソン代表・清田真央が今年も登場!

「この大会から世界に羽ばたいた」清田真央(スズキ浜松アスリートクラブ ロンドン世界陸上マラソン代表)が7年連続のエントリー。去年1区で区間賞を獲得した清水真帆(ヤマダ電機)など、戦力充実。去年は「過去最強の布陣」と言われながら果たせなかった悲願の初優勝なるか!?

  • 清田真央

    (スズキ浜松アスリートクラブ)

    ・ロンドン世界陸上マラソン代表

[ 長野 ] 全国屈指の高校生・大学生たち!総合力で勝負!

今年も長野東高校(2018年全国高校駅伝準優勝)の現役ランナーと卒業生が主力だ。今年は「大学生の五輪」と言われるユニバーシアード日本代表の和田有菜(名城大)がエントリー。高校生ながら日本選手権に出場するなど世代トップの実力を持つ高松いずみ(長野東高校)など、高校生が例年同様強い。そして、個々の持ちタイム以上に、戦略を含めた「駅伝力」に定評がある長野。3年ぶりの優勝なるか!?

  • 和田有菜

    (名城大)

    ・ユニバーシアード5000m 5位

[ 宮城 ] 強豪・仙台育英高校の主力で上位へ

東北の雄・宮城は、仙台育英高校の選手がチームの要。仙台育英高校は、おととしの全国高校駅伝で優勝。さらに今年の宮城県高校駅伝では区間新記録3つを含む全員区間賞、いわゆる「完全優勝」を成し遂げた。木村梨七(インターハイ3000m 4位)小海遥(インターハイ3000m 8位)山中菜摘(国体1500m 2位)など、高校生ランナーは、18チームの中でもトップクラス!

[ 福島 ] ふるさと選手2人が躍動なるか?

去年12位、30回大会を最後に入賞を逃している福島。ふるさと選手として、鈴木葵(ニトリ・福島明成高校卒)折笠有彩(しまむら・田村高校卒 プリンセス駅伝2区10位)がエントリー。高校生は学法石川高校・田村高校・日大東北高校と、県内の「3強」からエントリー。声援を力に変えて入賞を目指す!

[ その他の注目ランナー ]

・神奈川:佐藤成葉(立命館大学4年)全日本インカレ10000m・5000m 2冠

・神奈川:福嶋摩耶(城西大学1年)全日本大学女子駅伝5区 3位

・神奈川:長濱夕海香(大阪芸術大学3年)全日本大学女子駅伝3区 7位

・埼玉:小川陽香(草加中学校3年)全国中学校陸上800m 2位 1500m 2位

・埼玉:三ツ木桃香(城西大学4年)全日本大学女子駅伝6区 区間賞

・栃木:室伏杏花里(埼玉医大AC)

・栃木:下門美春(埼玉陸協)プロランナー ゴールドコーストマラソン2018 日本人トップ

・山梨:飯野摩耶(埼玉医大AC)2019年日本選手権1500m 7位 埼玉医大AC監督兼選手

放送内容

解 説 増田 明美(スポーツジャーナリスト ロサンゼルス五輪代表)
弘山 晴美(エボーリュ代表 アトランタ・シドニー・アテネ五輪代表)
吉川 美香(パナソニック女子陸上競技部コーチ ロンドン五輪代表)
特別ゲスト 渋井陽子(三井住友海上女子陸上競技部 プレーイングアドバイザー 北京五輪代表)
実 況

坂井有生(福島テレビ)

谷岡慎一(フジテレビ)

酒主義久(フジテレビ)

中村剛大(北海道文化放送)

福本義久(北海道文化放送)

金澤 聡(仙台放送)

下山由城(仙台放送)

竹島知郁(秋田テレビ)

鈴木敏弘(テレビ静岡)

伊藤亮太(福島テレビ)

日野佑希人(福島テレビ)

リポート

長谷川朋加(福島テレビ)

放送局 福島テレビをキーステーションに、フジテレビ、北海道文化放送、岩手めんこいテレビ、仙台放送、秋田テレビ、さくらんぼテレビ、NST新潟総合テレビ、長野放送、テレビ静岡、山梨放送、青森テレビの東日本12局ネットで生中継(青森テレビは中継録画放送)

大会概要

日 時 令和元年11月10日(日)

福島市信夫ヶ丘競技場 12時03分スタート

コース 日本陸連公認「FTVふくしま」マラソンコース

福島市信夫ヶ丘競技場~国道4号~国道115号~フルーツライン折返し

第1区:6km
信夫ヶ丘競技場~福島銀行福島南支店前
第2区:4km
福島銀行福島南支店前~福島西インター
第3区:3km
福島西インター~鈴木石材店前
第4区:3km
鈴木石材店前~中谷地集会所
第5区:5.0875km
中谷地集会所~(折返し) 宍戸果樹園直売所北
第6区:4.1075km
宍戸果樹園直売所北~吾妻中学校南
第7区:4km
吾妻中学校南~横山物産
第8区:3km
横山物産~チサンイン福島西インター
第9区:10km
チサンイン福島西インター~信夫ヶ丘競技場
参加チーム 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、
群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、新潟、長野、静岡
主 催 東北陸上競技協会 福島テレビ
主 管 福島陸上競技協会
後 援

日本陸上競技連盟、

福島県、福島県体育協会、福島市、

福島市教育委員会、福島市体育協会、福島民報社、

ラジオ福島、サンケイスポーツ、福島リビング新聞社

協 賛 ケーズデンキ
協 力 シチズン時計