1人が1年間で使用する手提げ袋は、なんと230枚。買い物の際には専用のバッグをひとつ用意。ふだんのお出かけの際には、小さく折りたためるバッグを常に携帯しておけば、買い物袋は不要になります。  (チームマイナス6%Webサイトより)


▽ま結びとは  ▽ふろしきの使い方例

◆浜中順子アナウンサーのふろしきエコバック活用法◆

レジ袋は使わないようにと、かご型のマイバッグは使っていたのですが、会社帰りにスーパーに寄った時には(閉店間際に滑り込み入店が多いんですよ) かご型マイバッグはなく、どうしようかと・・・。そんな時に、この風呂敷に出合いました。
かばんの中に入れておいても 場所を取らず、容量もたっぷり。ダイコンだって、ネギだって、しっかりおさまります。ビンものの重いものでも 大丈夫。中に入れるものによって、形は自由自在。
日本人の昔ながらの知恵。結び方でアレンジ加えて、皆さんもぜひ『ふろしきエコバック』使ってみてください。

@それぞれの角をひとつ結びにします。 A対角の角をま結びにして完成です。

エコバッグ1 エコバッグ2 エコバッグ3

*ま結びのポイントは、包んだ形がくずれないように、最初は軽い力で結び、形を整えてから最後にぎゅっと結ぶことです。すべて結んでから結びの形を手直しすることは難しく、型崩れの原因にもなります。


お使い包み お使い包み

お使い包みは包み方の中でも一番ベーシックな包み方です。
すいか包み すいか包み

すいか包みという名前の包み方のごとく、丸いものを包むのに便利な包み方です。
一升瓶一本包み 一升瓶一本包み

難しそうですが、意外と簡単にできる包み方です。
瓶ふたつ包み 瓶ふたつ包み

ビール瓶が2本包めます。

※協力:日本風呂敷協会

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