■2007年8月31日(金)

『トラベルカフェ』
郡山市の「郡山中央交通」というバス会社が作った「トラベルカフェ」。今月初めにオープンしました。
旅行代理店も入っていて、旅の情報も得ることができます。カフェのスタッフの中には添乗員も兼務している方がいて、旅のプロが全国各地、現地で選んだおいしいものをどのように調理したらおいしいか地元の人に聞いてメニューにしています。
☆現在は宮崎フェアを実施中(9月上旬まで)。
「トラベルカフェ」は夜はショットバーに。全国から集めた約50種類のお酒がずらりと並びます。
旅行の予定がある方もない方もぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
問合せ先:郡山市安積町「トラベルカフェ」  024−942−3011

■2007年8月29日(水)

『大食いに挑戦!』
☆ラーメン
白河市関辺のラーメン店「八十八(はとば)」。
このお店で平成9年のオープン以来人気を集めているメニューが、何と4人分もある白河ラーメン。
そのものすごい量のラーメンを30分で完食すると無料になります。
挑戦者は20代から30代の男性が多いということで、成功率は3割程度だそうです。
料金は2200円です。
■問合せ先:「八十八」  0248−23−8108
  営業時間:午前11時〜午後3時、午後6時〜午後11時(不定休)

☆チャーハン
JR会津高田駅前に店を構える「喜楽屋 神龍(きらくや しぇんろん)」。
一升を超えるご飯と卵6個、そして大量のネギとチャーシューから作られるこの店のチャレンジメニューは3人前のチャーハンです。
5分以内でチャーハンとスープを完食することができればチャレンジ成功です。
今までで完食できた割合はチャレンジャー全体のわずか1割ほど。料金は1400円です。
他にもラーメン3玉、タンタンメン3玉をそれぞれ10分以内で、というメニューもあるということです。
■問合せ先:「喜楽屋 神龍」 0242−54−2326
  営業時間:午前11時30分〜午後2時、午後5時〜午後8時30分(火曜定休)

☆回転寿司
福島市の「すし八」福島北店。
こちらのお店で寿司を握っている遠藤さんは、寿司を食べることも大好きだということで、自分の記録を元にお客さんがもっと楽しく寿司を食べられる大食い企画を思いつきました。
制限時間は1時間。現在の遠藤さんの記録が35皿なので、36皿、72貫以上食べると半額になります。
■問合せ先:「すし八」福島北店 024−555−2811

■2007年8月28日(火)

『会津美里町で行われています「風と土の芸術祭」をご紹介』

道沿いの公園や空き店舗などを利用し会津本郷焼の作品を展示して町全体を美術館のように楽しんでもらおうという試みです。
☆音の出来る作品や広場にこっそりと咲く陶器で作られた花など県内外で活躍する作家たちの個性豊かなアートがあふれています。
☆ステージでは「土と木を使ってリズムを刻む」素朴な音を奏でる楽器演奏も披露されています。
 様々な角度から焼き物の町の魅力をPRしています。
☆作家の皆さんはもちろん、地域の小・中学生も作品を作り展示しています。
 自分たちの地域をより深く知る良い機会になったようですよ♪
☆電動ろくろ体験も出来ます <これからの体験は9月9日(日)のみ>

☆場所は会津美里町本郷の瀬戸町通りです。

☆9月9日(日)まで行われています。
☆問い合わせ 会津本郷商工会  0242−56−2594

■2007年8月24日(金)

『北塩原村で残りわずかな夏休み』

☆五色パラダイスキャンプ場

「五色パラダイスキャンプ場」は五色沼に一番近いキャンプ場。バンガローやホテルも隣接していてキャンプ初心者にも安心です。
○入場料・・大人600円、子ども400円。
○バンガロー・・入場料+5000円。
○テントサイト・・入場料+区画料2000円。

◆問合せ先:「五色パラダイスキャンプ場」 0241−32−2811

☆デコ平湿原ガイドツアー
「デコ平湿原ガイドツアー」。まずは、パノラマゴンドラに乗ってデコ平山頂を目指します。
途中天気が良ければ磐梯山や猪苗代湖が一望できるそうです。
湿原では「ウメバチソウ」「リンドウ」「シロワレモコウ」などが今、見ごろです。
様々な出会いがある湿原。2時間かけてゆっくりまわるコースです。
※「ガイドツアー」2名から〜 2500円(ガイド・往復ゴンドラ代込)
◆問合せ先:「グランデコリゾート」 0241−32−2530

☆アサギマダラ
今の時期にしか見られないめずらしい蝶「アサギマダラ」。
浅黄色をした羽に胸のところがまだら模様になっているのが特徴です。
「アサギマダラ」は春に日本列島を北上し、秋には南下するという通称「旅する蝶」と言われています。
この蝶は9月上旬まで見ることができるということです。

■2007年8月23日(木)

『ブラバン甲子園が人気』
甲子園でおなじみの応援歌を集めたCD「ブラバン!甲子園」が発売され、人気を集めています。
「ブラバン!甲子園」には甲子園の代表的な応援歌30曲が収録されています。
今年6月に発売されたこのCD、甲子園の熱気と興奮が体感できます。
10月には演奏している東京佼成ウィンドオーケストラによるコンサートも開かれるということです。

■2007年8月22日(水)

『豪華老人ホームをご紹介』
いわき市平にあるシルバーレジデンス「孔輪閣」。
敷地面積は東京ドームおよそ50個分に相当します。8階建ての建物にはあわせて160の部屋があります。
バリアフリー設計はもちろん、ゆとりのあるつくりになっています。施設の自慢は「展望浴場」。
「温水プール」や「スポーツジム」も完備されています。
◆問合せ先:シルバーレジデンス「孔輪閣」  0246−57−0025

『生サンマゆうパック』
いわき市では「生サンマゆうパック」の発送が始まりました。
「生サンマゆうパック」は9月20日まで販売を受け付けています。
■お問合せ:「いわき水産振興」 0246−59−0121  またはお近くの郵便局まで。

『イワシが安い!』
今年は例年と比べてイワシの水揚げ量が2倍近いため、イワシが安くなっています。
いわき市の居酒屋「のんべえ」は、いわき市内でイワシ料理の専門店としておなじみです。
お店では450円から500円のイワシ料理11種類を出しています。おすすめはイワシの刺身。 値段は450円です。
■問合せ先:いわき市平 居酒屋「のんべえ」 0246−22−2328

『会津にゴルフバー』
会津若松市上町にオープンした「會津パティオ ゴルフクラブ」。
北関東と東北地方では初めて導入されたという最新のマシーンを導入しています。
どのようなマシーンかといいますと・・巨大スクリーンに実在のゴルフコースをCGで再現、実際にコースに出たような感覚になります。
そしてスクリーンに向かってボールを打つと、センサーが方向や回転などを感知してスクリーン上にボールの行方を映し出します。
料金は1ブースにつき1時間6千円。 営業時間11時〜24時(日曜定休)。
■問合せ先:「會津パティオ ゴルフクラブ」 0242−37−0555

『ぶどう園オープン』
郡山市三穂田町の「高旗ぶどう園」がオープンしました。
ぶどう園ではおよそ7ヘクタールの敷地でぶどうを栽培しています。
今は甘酸っぱさが人気の「デラウエア」が食べごろです。

「高旗ぶどう園」では巨峰などの品種も栽培していて、10月いっぱいぶどう狩りを楽しめるということです。
※入園料・・中学生以上500円、小学生以下300円

■問合せ先:「高旗ぶどう園」 024−953−2943

<2007年8月21日(火)> 

☆冷たくて美味しいパフェ特集☆
◆「カフェレストラン ロッキー」
福島市吉倉で20年以上やっているカフェです。
☆メロンパフェ 850円 多い日では1日に50個は出る人気パフェです。
☆完熟したメロンを半分カットし種をとるだけでまるまる使います。
 そこに甘さを抑えた2種類のアイスと生クリーム、フルーツをたっぷりトッピングしたら出来上がり!
☆器まで食べられるのでとても贅沢でボリューム満点。
 一度食べたら忘れられない美味しさです!!
☆今月末までの期間限定ですのでお早めに・・・☆

☆場所はこちらです・・・

◆「釜右ェ門」
福島市御山にある釜めしと甘味のお店です。
☆お釜パフェ
 抹茶アイスやきなこあられを使った和風パフェです。
 他にもたくさんのスイーツが深さのある器にたっぷり詰まっています。

☆パフェの中には・・・
 黒豆フレーク・大福・抹茶ムース・抹茶アイスクリーム・生クリーム・きなこあられ

☆パフェと言ってもすべて和風なので量が多くてもしつこくなく食べられます!
☆暑い日にさっぱりとしたパフェいかがですか?

☆場所はこちらです・・・

☆焼きたての餃子を味わえるイベントをご紹介☆

ふくしま餃子の会が毎年行っている餃子祭り。
☆毎日日替わりで手作りの餃子を楽しむことが出来ます。

☆21日は置賜町の人気店「川鳥」
  皮がカリッとしていて中からジューシーな肉汁が出てきます☆
  持ち帰ることも出来ますがその場で焼き立てを食べることも出来ます。

☆27日(月)まで場所はJR福島駅西口のコラッセふくしまで行われています。


■2007年8月17日(金)

『ふくしまビッグフェア』
8月18日(土)、19日(日)の2日間、福島市のJRA福島競馬場 馬場内広場で「ふくしまビッグフェア」が開催されます。
ビッグフェアでは福島テレビのイメージキャラクター、「ふくたん」のグッズも販売します。
今年はTシャツ、トートバッグ、携帯ストラップが仲間入りです。
その他、IQサプリクイズラリーやアンビリーバボー 心霊写真の館などイベントも盛りだくさん!
ぜひお出かけください。

◆詳しくはこちらから

■2007年8月16日(木)

『農家民宿』
塙町の「四季彩菜工房」は昨年7月にオープンした「農家民宿」。
ここでは、自分たちで収穫した野菜で料理を作ったり、田んぼに行ったりする農業体験など様々な田舎暮らしを体験できます。
また手作りの窯があり、宿泊料金とは別に1500円でピザやパンを焼くことができます。
宿泊料金は1泊3食付で、大人7500円、子ども5500円。
◆問合せ先: 「農家民宿 四季彩菜工房」 0247−43−3757

<2007年8月15日(水)> 

☆安くておいしいおやつ大集合☆
〜10円まんじゅう〜
昨年の6月にオープンしたばかりの10円まんじゅうのお店。
価格も魅力ですがそのお味は?といいますと沖縄産の黒糖と、北海道産の小豆を使った餡をもちもちの皮で包んでいて風味豊かです。
皆さん10個単位で買い求めていくそうです。もちろん1個から買えるのでご心配なく。
「味○屋(あじまるや) さくら店」 郡山市桑野 国道49号線沿い
 電話 024−933−4410 / 営業時間 10:00〜18:30

〜10円あんぱん〜
店内に並ぶおよそ80種類のパンの中に16年前から人気を集める10円あんぱんがあります。
県内産の小麦粉「ゆきちから」が使われぎっしり詰まった餡は「こしあん」「うぐいすあん」の2種類があります。
1つずつでも買えますが、10個詰めの袋入りも売られています。
おいしいものを食べてもらいたいという愛情がたくさん詰まっているあんぱんなのでした。
◆「パン工房フルール」  会津坂下町 坂下厚生病院近く
 電話 0242−82−4080
 営業時間 9:00〜19:00(月−土)  10:00〜17:0(日・祝)
 ※8月16・19・20・21日はお休みです。

〜駄菓子屋のお菓子〜
昭和の時代を思わせる店内は昔ながらの駄菓子屋の雰囲気そのままで、ガラスの瓶に入った飴玉やグミ、ガムといった定番のお菓子や大人が好きそうなサラミやチーズなども10円で売られています。
当たり付きのお菓子も人気があり今も、昔も今もしっかりと子供達の心を掴んでいるようです。
◆「だがし堺屋」  福島市早稲町 こむこむ近く
 電話 024−553−7943 
 ※8月16・17日は電話が通じませんのでご注意下さい
 営業時間 14:00〜18:00(月−金) 11:00〜18:30(土・日)
 ※8月26日までの 営業時間 11:00〜19:00

■2007年8月14日(火)

『アクアマリンふくしまの足湯が人気』
アクアマリンふくしまでは湯本温泉の足湯が人気を集めています。
源泉を使用していますから48度前後の熱いお湯なのですが、暑さの中でもキモチがいいんだそうで、疲れがとれるとたくさんの方が足湯に浸かっていました。
足湯は無料で、8月19日まで屋外タッチプール「蛇の目ビーチ」のテラスで楽しめます。

■アクアマリンふくしま  問い合わせ先  0246-73-2525

『平和のための戦争展』
戦争の悲惨さや平和の大切さを訴える展示会が開かれています。
会場には郡山から出征した兵士達の軍服や水筒など数百点が展示されています。
また、昭和20年に郡山市で528人の方が犠牲となった空爆の様子を伝えるパネルも展示されています。
「平和のための郡山戦争展」
入場無料 郡山市公会堂にて 8月18日まで開催

<2007年8月13日(月)> 

☆毎日が物産展のようなお店☆
福島市のパセオ通り沿いにある「ブラッとショップパセオ通り店」です。
一見するとコンビニエンスストアのような雰囲気ですが、こだわりの品々が集まっていて、福島市内のパン屋さん「オジマパン」の愛情たっぷりのパンや、「中野菓子舗」豆大福、市内の農家から毎日届く新鮮な野菜、他にも福島県内の美味しいものがこのお店で手に入ります。
会津坂下町のミネラル研究会のお米が玄米で売られています。店内に精米機もあり、自分の好みに精米することができます。
■ブラッとショップパセオ通り店
 定休日:月曜日  営業時間:午前10時〜午後7時  /  電話番号 024−523−5888

☆南の島気分を味わえるお店☆
店内には沢山の野菜、果物、泡盛など沖縄のおいしいものや、おみやげ品などが販売されている
「うつくしま沖縄郡山店」 お店の一番人気は「島豆腐」弾力がありちょっと塩味がきいているのが特徴です。
週三回沖縄から直送されるフルーツやゴーヤ等の野菜、島唐辛子を使った辛い調味料、ソースやケチャップなど
自宅で手軽に沖縄料理を楽しむことも出来ます。
すぐに沖縄の味を楽しみたい!という方には隣接するレストランでソーキそばやゴーヤちゃんぷる等
本場の沖縄の味を頂くことができます。
 
■うつくしま沖縄郡山店 
 営業時間:午前11時〜午後10時   /   電話番号 024-927-8417

☆辛くて、おいしい老舗の韓国食材店☆
韓流ブームの前、17年前から郡山市で韓国の食材を扱っている「花菜(ファーチェ)」
キムチ作りに欠かせない唐辛子や種類豊富の韓国のり、珍しいものでは「おこげ味の飴」
他にはスプーンや箸などの食材以外の物も買い揃えることが出来るのです。
一番人気は一つ一つ丁寧に作られたキムチ、20種類程あるそうです。 
辛さの後に色々なダシの味が出てきておいしいそうですよ。
   
■花菜(ファーチェ)
 営業時間 午前10時〜午後7時  無休
 電話番号 024−951−0934 

■2007年8月10日(金)

『あづましずく』
福島県のオリジナルブランド「あづましずく」の試食が開かれました。
このあづましずくは極早生種のぶどうで果肉は柔らかくさっぱりとした甘さが特徴です。
県内ではジャスコなどで今週末から販売されるそうです。

☆焼き鳥の日☆
今日8月10日はごろあわせで「やきとりの日」です。
全国焼き鳥協議会という団体が我こそは焼き鳥の街だという全国7ヶ所のまちの
代表の店が集まって9月29日、30日には「第一回やきとりンピックIN福島」がJRA福島競馬場で開催されます。
ご当地やきとりのが出店のほか様々なイベントが開催されます。
県内からは川俣シャモ、伊達鶏、あいづ地鶏のお店がでます。
■鳥安 電話番号 024-522-9897

■2007年8月9日(木)

【面白い名前のバス停をご紹介】

☆「牛の舌」
浪江町にある浪江町営バスの停留所にあります。

☆「牛の舌」で下車してあたりを散策してみると橋の名前が「牛の舌」。
国道の標識も「牛の舌」 ここの地名のようです。
☆名前の由来を聞いてみると・・・
浪江町津島は「塩街道」と言って塩を牛の背中に乗せて運んでいたそうです。
近くの住人の方が牛の宿にしていたので牛の宿にした・・・で牛のしたなんだそうです。
☆また「牛の舌」の先には「塩浸」という地名があります。
それはこのあたりの川が深くなるので牛に背負わせた塩が水に浸かってしまうからなんだそうです。

☆「家ノ前」
古殿町にある福島交通バスの停留所にあります。

☆「家ノ前」で下車してあたりを散策してみても家は見当たりません。

☆名前の由来を聞いてみると・・・
江戸時代に棚倉藩が田んぼの調査をした際、家の前にある田んぼだったからそれを地番につけたそうです。
年貢を納めるために田んぼにつけられた分かりやすい地名だったんです。
  
☆昔は地名をつける際にその土地にある特徴的なものが深く関わっていたんですね。

☆皆さんのまわりにも面白い地名やバス停がありましたら番組宛にお知らせください

■2007年8月8日(水)

【こむエンス】
福島市の「こむこむ」で開かれている「子どもの夢を育む科学展−こむエンス」。
実際に見て、触って、体験して、楽しく科学を勉強しよう!というイベントです。毎日、日替わりで展示や実験教室などが行われています。

8月9日、10日には福島大学による科学ショー「わくわくサイエンス屋台村」が開かれます。
様々な角度から科学を大解剖!科学のおもしろさが体験できます。


▽スタジオに福島大の先生をお呼びして科学ショーを見せていただきました。キャスターも参加して科学の面白さを体験!

「こむエンス」は8月19日(日)まで。
■詳しいお問合せは、「こむこむ」・・・024−524−3131 まで。

『「CROCS」のサンダル』
27色から選べるカラフルなアメリカ製のサンダルが人気。
人気の秘密は軽くて柔らかく履き心地は抜群で、そのまま海に入れるなど、水辺の遊びにも最適です。
子供用サイズのサンダルも用意されていて家族連れにも喜ばれているそうです。
サンダルの穴につけるアクセサリーも売られていて自分だけの一足をデザインできます。

Union Market(ユニオンマーケット)
■問い合わせ先 024−941−3077   郡山市 イオンタウン内

■2007年8月7日(火)

『会津坂下町で生まれた水合戦をご紹介』
☆使うのは雪球ではなく水の球。やり方はドッジボールに似ています。
☆町の商工会青年部が企画しました。
8月5日に開かれた夏祭りでは真夏の太陽に負けないくらいの熱戦が繰り広げられました。
☆ルールを説明☆
☆1チームの人数は4人。試合時間は90秒で持ち球の数は1チームにつき40個。
 選手一人につき2ポイントの持ち点があり1度水球を当てられると1点減点。
☆コートの外に出た場合も同じく1点減点となります。
 持ち球がなくなったら退場となり、コートの外に出なくてはなりません。
☆水球に当たらないようについたてをうまく使い、よけながらぶつけ合います。
 選手一人に対し副審が一人つき水球が当たったかどうかチェックします。
 こうして90秒戦いコートの上に残った人数の多い方が勝ちとなります。

☆会津坂下町ではこの水合戦を全国に広めていきたいとしています。
▽水合戦のルール

■2007年8月6日(月)

『水カンリンバ』

心落ち着く澄んだ音がする楽器、「水カンリンバ」。
材料は空き缶4つと、水です。マリンバのような音を奏でることができることから、そう名づけられました。
水カンリンバ楽団のみなさんは楽器をつくるワークショップのほかに施設などへの訪問演奏をしています。
■問合せ先: コープ福島(松崎さん) 024−947−5551

2007年8月3日(金)

【釣師浜海水浴場】
新地町の釣師浜海水浴場は、きれいな砂浜が自慢の県北最北端の海水浴場です。
海の家では新鮮な海の幸を頂くことができます。
「かね幸」では定番の焼きそばなどもありますが、浜焼きがおすすめだそうです。
釣師浜の遊泳期間は8月19日(日)までです。

【ビール工場親子見学ツアー】
本宮市にあるアサヒビール福島工場で行われている親子見学ツアーは、
親子でビール作りを見学しながら環境問題について学んでもらおうと毎年夏休みに
行われています。 ビールの原料に実際に触ったり、製品を缶や瓶に詰めるまでの工程を 
見学したり、缶や瓶の、ペットボトルのリサイクル方法などもクイズ形式で学ぶことができます。

アサヒビール福島工場の親子見学ツアーは小学生の親子を対象に8月26日まで行われています。

◆料金は無料・予約制  電話番号 0243−34−1170

【キャラキャララー展】
安齋肇個展「キャラキャララー」SUMMER TOUR! Hajime Anzai EXHIBITION 2007

JR郡山駅前のモルティでイラストレーターの個展キャラキャララーが開かれています。
イラストレーターの安齋肇さんの描く個性豊かなキャラクター達が皆さんを出迎えてくれます。
「ホャホャラー」や、今回の個展のために作られたキャラクターなどが展示されています。
「キャラキャララー」展は8月12日(日)までモルティー4階で開かれています。
■モルティ 024-931-8668

■2007年8月2日(木)

【病院の新サービスをご紹介】
◆福島県立医科大学附属病院
☆スターバックスコーヒー
福島県立医科大学附属病院に先週オープンしました。 病院内にオープンしたのは東北では初めてです。
☆病院側の患者さんやその家族がひと時でもホッとできるスペースにして使ってもらいたいという思いから始まりました。
☆病院を訪れた皆さんも今までとは違う雰囲気の中で待ち時間を過ごしています。
☆この夏の新作は2種類。410円〜
 「マンゴー パッション フラペチーノ」・・・南国のフルーツとパッションフルーツをブレンドしたジュースにハーブティーがミックスされています。
 「ラズベリー カシス フラペチーノ」・・・フローズンの冷たさと果物の甘さを楽しめます。
■問い合わせ: スターバックスコーヒー 福島県立医科大学附属病院店・・・024−547−2131

◆福島赤十字病院
☆福島赤十字病院内にある売店ではパン屋さんのように焼きたてのパンが販売されています。
   惣菜パンから菓子パンまで様々な種類のパンが並んでいます。
☆店内の奥にある小さなスペースでパンは手作りされています。
☆2年前焼きたてパンを販売する病院売店第一号としてオープンしました。
☆1日700〜800個が売れる病院の売店の焼きたてパンはあらゆる年代に人気です。
■福島市赤十字病院・・・福島市入江町

◆南東北病院の南東北医療クリニック
☆南東北病院の南東北医療クリニックの入り口には足湯があります。
湧き出る天然温泉をより多くの人に楽しんでもらおうと去年の12月から一般開放されています。
☆天然温泉の温度は40℃。
塩化物泉で神経痛や冷え性、疲労回復などに効果があるといいます。
☆病院を訪れる人はもちろん、今では地域の人にも人気を集めています。
☆日曜・祝日を除く 毎日午前9時〜午後4時30分まで どなたでも利用できます。

■2007年8月1日(水)

『ママにうれしい情報誌』
「ぽれぽレター」は、2ヶ月に1回発行されるミニコミ誌。お子さんと一緒にお出かけするのにおすすめの場所やお出かけのときあると便利なものが載っていたりと、子育て中の皆さんにうれしい情報が盛りだくさんです。
作っているのは、ボランティア団体の「子育DATEネットぽれ☆ぽれ」。イベントなどの時に子どもさんを一時あずかるなど、子育て中の皆さんの手助けをしているグループです。「ぽれぽレター」は保原保健センターや伊達市役所、公民館などに置かれています。次回は9月1日発行です。

『ベビーサイン』
郡山市安積の子育て支援施設「はるか」では、赤ちゃんとお母さんが一緒に参加する「ベビーサイン」という講座が開かれています。
「ベビーサイン」は簡単なジェスチャーを使って、お話を始める前の赤ちゃんとコミュニケーションをとる育児法です。
最近では、育児による母親のフラストレーションを減らす、親子の絆が深まる、など育児に好影響を与えるという点でも注目されているということです。
■問合せ先:子育て支援施設「はるか」  024−947−5505

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