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古関裕而 時を越える応援歌

福島市が生んだ音楽家、
古関裕而の生涯を追う。

JR福島駅の新幹線ホームに降り立つと、聞こえてくる音楽。
夏の全国高校野球大会で知られる『栄冠は君に輝く』など、
数多くの応援歌や歌謡曲が
福島市出身の作曲家・古関裕而さんによって生み出されました。
番組では、古関裕而さんの功績や素敵な音楽とともに、
ふるさと福島の魅力を紹介していきます。

古関裕而 時を越える応援歌

古関 裕而( 1909〜1989 )

明治42年福島市大町生まれ、昭和5年に日本コロムビア(株)に作曲家として入社、以来、数々の歴史的作品を残し1969年紫綬褒章受章、1979年勲三等瑞宝章を受章。戦後には未来へ希望を抱かせる明るい歌謡作品を発表し多く人に愛唱されている。昭和54年福島市名誉市民第一号となり、その功績と栄誉をたたえられています。

第3回

2020年1月23日放送
人生の応援歌

第2回

2020年1月16日放送
戦後の日本をいやすメロディー

第1回

2020年1月9日放送
ふるさと福島への思い

ゆかりの地マップ

  • 01

    古関裕而生誕の地
    記念碑

    福島市大町4-4

    平成10年5月にレンガ通り道路整備完成を記念して、福島市大町に「生誕の地」の記念碑が建てられました。午前9時、正午、午後3時の1日3回、「さくらんぼ大将」「とんがり帽子」「阿武隈の歌」が流れます。

  • 02

    さくらんぼ大将
    六郎太少年像

    福島市飯坂町茂庭/摺上川ダム

    福島市飯坂町茂庭地区を舞台としたNHK連続ラジオドラマ「さくらんぼ大将」(昭和26年1月~昭和27年3月)の主人公「六郎太」の少年像。戦時中に古関家は飯坂の知人宅に疎開しており、茂庭の風景が印象深かったためドラマの候補地に。当時の茂庭はさくらんぼの栽培が盛んでした。

  • 03

    JR福島駅
    発車メロディー

    JR福島駅

    古関裕而の生誕100年を記念して、平成21年4月11日より新幹線は「栄冠は君に輝く」、在来線は「高原列車は行く」を発車メロディーとして採用しました。

  • 04

    古関裕而生誕100年記念
    モニュメント

    JR福島駅東口駅前広場

    福島市名誉市民第1号である古関裕而の功績と栄誉を讃えるため、平成21年8月11日にモニュメントが設置されました。8時から20時まで、1時間ごとに古関メロディーが流れます。

  • 05

    古関裕而記念館

    福島市入江町1-1

    福島市制施行80周年記念事業として昭和63年11月にオープン。2階の展示コーナーには書斎が再現され、各資料の展示の他、楽曲の視聴コーナーもあります。建物は「とんがり帽子」をイメージした外観で、9時と17時に古関メロディーが流れます。

  • 06

    阿武隈の歌 歌碑

    福島市杉妻町-35/板倉神社

    若山牧水が詠んだ歌に古関裕而が曲をつけた歌曲「阿武隈の歌」。牧水の記憶を永くとどめようと福島県庁東側の板倉神社境内に歌碑が建立され昭和41年に除幕式が行われました。昭和45年には、楽譜を刻んだ「曲碑」があわせて設置されました。

  • 07

    暁に祈る歌碑

    信夫山第一展望台

    「暁に祈る」は、作詞 野村俊夫(福島市出身)、唄 伊藤久男(本宮市出身)、作曲 古関裕而の「福島トリオ」によって生み出されました。歌碑は、野村の功績を永く残そうと建立されました。

  • 08

    JR福島駅西口
    駅前広場モニュメント

    JR福島駅西口

    昭和57年に設置された西口駅前モニュメントですが、古関裕而生誕100年を記念して、平成21年8月11日より古関メロディーが時報として流れています。

  • 09

    平和通りとパセオ通りの交差点付近

    福島市本町

    平和通り時計塔の復元を記念して、平成19年に国土交通省河川国道事務所により、整備されました。「福島夜曲」「さくらんぼ大将」「高原列車は行く」がいつでも聞けるメロディーボックスが設置されています。

  • 10

    若山牧水 歌碑

    福島市霞町1-52

    若山牧水が大正5年に来福したときに詠んだ歌に古関裕而氏が曲をつけた「阿武隈の歌」の原詩の歌碑。昭和53年、福島ライオンズクラブによって創立20周年を記念して建立されました。

  • 11

    福島ふれあいパーク
    カリヨン時計塔

    福島市森合町 福島市保健福祉センター前公園

    平成11年3月に福島市保健福祉センターが建設、東側公園に時計塔が設置されました。季節によって、流れるメロディーは違いますが、春には古関裕而氏作曲の「福島第四小学校校歌」、夏には「さくらんぼ大将」、秋には「とんがり帽子」が時報として流れます。
    ※現在、故障中

  • 12

    薬王寺 大日如来坐像

    福島市御山 信夫山薬王寺

    古関裕而氏の先祖、5代目古関三郎治(さぶろうじ。古関家当主は代々三郎治を名乗る。古関裕而は8代目)が寄進したものです。当初は、松島・瑞巌寺の南山和尚の筆による「湯殿山」の碑や石橋供養塔とともに、旧祓川橋傍にありました。

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