福テレ 福島テレビ

ホームへ戻る

ニュース/天気

県内ニュース

2019年10月09日(水) 21:30

一足早く新年の準備 郡山市の「高柴デコ屋敷」では来年の干支作りが始まる〈福島県〉

秋が深まるなか早くも新年の準備。
福島県郡山市のある場所では一足早く来年の干支作りが始まっている。

郡山市西田町にある『高柴デコ屋敷』。※『デコ』とは張り子という意味
築200年以上の古民家が並び、まるで江戸代にタイムスリップしたかのような雰囲気。
三春駒や三春張子人形の発祥の地で、江戸時代から縁起物などを製作している。

『橋本広司民芸』の張り子職人、十七代目の橋本広司さん。
張り子づくりはすべて昔ながらの手作業で、1日に作れるのは50個ほど。
木型に和紙を貼り付けて天日干しで固め、一つ一つ丁寧に絵付けをしていく。

干支づくりは来年の1月下旬まで続くということ。

10月09日(水)のニュース一覧

ページの先頭へ