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パワハラで自殺した男性の民事裁判

白河市の男性が上司からのパワハラが原因で自殺したとして遺族が栃木県の自動車学校を相手に8000万円の損害賠償を求めた裁判が開かれた。今年2月、当時51歳だった白河市の男性が自宅で自殺した。訴えによりますと男性は当時勤務していた栃木県の西那須野自動車学校で上司から「代わりはいくらでもいる」「すぐに辞表を持ってこい」などと執拗に叱責されていたという。男性の遺族はいわゆる「パワハラ」が自殺の原因だとして学校を運営している栃木県交通安全協会などにあわせて8000万円の損害賠償を求めている。第一回口頭弁論は宇都宮地方裁判所で開かれ被告側は争う姿勢を見せた。

更新日:2017年07月26日(水)

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