喜多方市 会津電力
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居住地と雄国山の大自然が共存している地で、エネルギーを生み活かす 喜多方市

福島県市民交流型再生可能エネルギー導入促進事業 Youtube

工夫・特徴

ご当地電力会社

地元有志らで設立したご当地電力会社です。会津地方の豊かな自然エネルギーを活用し、地域の自立を目指しています。雄国発電所は初のメガソーラ―事業です。

雪をどう克服するか

建設地は雄国沼西側の丘陵部。冬は深い雪に閉ざされます。そのため積雪地仕様としてパネルを2.5メートルの架台の上に設置しました。傾斜角も30度で設置、積雪の影響を受けにくくしています。

会津盆地を一望できる景観

雄国発電所は標高約500m に位置し、眼下には会津盆地を一望できます。雄国発電所から望む景観は四季折々の情緒あふれる姿で見る者を魅了し、春には桜の鮮やかな色合いと水鏡のような水田が、夏には新緑と透き通った青空が、秋には黄金色に輝く大地が、そして冬には厳粛かつ幻想的な銀世界が広がります。

自然との共生

雄国沼は猫魔ヶ岳や雄国山などを外輪山にもつカルデラ湖。初夏にはレンゲツツジ、6月末から7月初めには沼の南の湿原地帯でニッコウキスゲの大群落が咲き誇ります。ニッコウキスゲが満開になる休日には大渋滞するほどの人気観光地である雄国沼。雄国発電所にとっても自然との共生は重要なテーマです。



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