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番組情報

2014年7月 4日放送

♯0003 福島ワイン酒場

今回ミナコ船長が訪れたのは「福島ワイン酒場」(福島市)。本格イタリアンとワインをカジュアルに楽しむお店を目指す、マネージャーの星野和宏さん。貴重な時間を割いてお店に来てくれたお客さんの為に、「ここに来て良かった」と思ってもらえるような接客を心掛けているとのこと。自分自身がお客さんで来た時にこうしてもらいたい、ということをしてあげたい。そんな星野さんが飲食業に着いたのはわずか2年前のこと。全く違う業界からのいきなりのマネージャへの抜擢に大パニックだったそうです。お客様の要望に応えきれないもどかしさを抱え、自分に対する不信感を募らせていた星野さんが、それでも前向きに生きていきたいという気持ちにさせてくれた1曲、それが吉井和哉「血潮」。「かっこいい曲調の中で迷いや不安が描かれていて、見えない自分におびえることなく受け入れて行くしかない、ということを歌っていると解釈している。負けそうな時にこの曲を聴くと、よしやってやるぞ、という気持ちにさせてくれる」。星野さんにとって「人生の処方箋」と言える曲だそうです。
福島ワイン酒場(福島市) 024-523-5225


2014年6月 6日放送

♯0002 SEED FOLKS

第2回目となる「十人音色」のコーナー。今回ミナコ船長が訪れたのはセレクトショップ「SEED FOLKS」(福島市)。お客さん一人一人の毎日に寄り添う洋服の提案を心掛けているという店長の渡邉良子さんが、想い出の1曲として紹介してくれたのは、お客さんとの関係づくりに悩んでいた時期に聴いていたharuka nakamura 「lamp」。海の音やかもめの鳴き声、子供の声などが入っている音楽で、店内で一人でぽつんといるときなどに、周りの世界と店の中をつないでくれてリラックスできたそうです。夕方をイメージして作られた音楽で、お昼までの接客が終わり、夜のお客さんを迎える前の準備の時に耳にすることで、気持ちがリセットされたとか。「できなかったことがたくさんあった時期があって今がある。その頃の気持ちを大事にしたい」、そんな渡邉さんにとってこの曲は「初心に戻れる」曲だそうです。渡邉さんのような、やさしい1曲です。
SEED FOLKS (福島市) 024-521-8234


2014年5月 9日放送

♯0001 たすいち

新コーナー「十人音色」の記念すべき初回にミナコ船長が訪れたのは「炉端酒家 たすいち」(福島市)。このお店の一番の売りはスタッフの元気、と語る店主 の浦本さん。その目にはスタッフへの大きな愛が見て取れます。そんなスタッフたちと「絆が深まった出来事」のそばで流れていた音楽について語ってくれまし た。それはave「福の歌~がんばっぺver.」。震災後にものすごくパワーをもらった曲としてこのナンバーを挙げた浦本さんは、震災の1年前に福島に来 て、震災直後に炊き出しをしている時に近くの飲食店の方と知り合いになり、仲良くなって仲間が増えて、このお店を開くに至ったとのこと。この曲は「自分が 福島にいることになった原点」だそうです。
炉端酒家 たすいち(福島市) 024-521-1552


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