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サタふく

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放送の内容

長澤リポート 相馬の笑顔を!

東日本大震災から2年。復興にむけ頑張る相馬をリポート

◆和田観光苺組合 
相馬市和田字下柴迫94  
電話 0244-36-5535
営業時間 10:00~16:00 5/31(金)までは毎日開園
いちご30分食べ放題
料金 3/31 小学生以上 1,200円
   4/1~5/6 小学生以上 1,000円
   5/7~5/31 小学生以上 800円
   *小学生未満は、各半額         

◆船柳海苔店 
相馬市尾浜字牛鼻毛78-5  
電話 0244-38-8085
営業時間 8:00~18:00 
無休

◆亀屋旅館 
相馬市尾浜字船越129 
電話 0244-38-8153
松川大橋穴子ドォーン 1,380円
亀屋カニ合戦 1,600円 ※どちらも要予約

◆御食事処たこ八(仮店舗)
相馬市塚部字善光寺2 
電話 0244-26-3195
営業時間 10:00~16:00 
不定休
たこ八のカニ丼ぶり 1,800円(原釜産の水だこ、メヒカリを使っている)
海鮮どんぶり宝船 1,800円
※松川浦に建設中の店舗での営業再開は4月中旬~5月を予定している

ジャージー名和田

社団法人 にゃんだーガードの方より依頼をいただきました。

被災地の動物救護シェルター「にゃんだーガード」と申します
震災から二年が過ぎようとしていますが、今もなお動物たちが取り残されたままとなっています。このような現状を多くの方に知っていただき、関心をもっていただけたらと思います。
そこでジャージー名和田さんにはボランティアに参加していただき、福島の現状を皆さんに知っていただくきっかけになればと思います。よろしくお願いいたします。

【社団法人 にゃんだーガード】
田村郡三春町山田字福内100-1 

・警戒区域や被災地の動物(犬・猫)を保護する活動をしている。世話以外にも飼い主の捜索や里親募集なども呼びかけている。今まで450匹を保護。現在は、約100匹
(犬20匹・猫80匹)がシェルターで生活している。
・施設は元々旅館だった場所を改修して使用している。約20部屋にわかれて生活。
・現在は、ボランティアが少なくて困っている。ほとんどが県外ボランティア。
・ボランティアスタッフを募集しています。
・動物の里親も募集。ホームページ参照。にゃんだーガード検索

●今回のミッション
ボランティアの一日を密着
朝の散歩(犬)→ごはんの世話(犬)→部屋そうじ(猫)→
ごはんの世話(猫)→ブラッシング→物資の片付け

ボランティアスタッフの出村さんは富山県出身。去年8月からボランティアに参加。今年1月からはシェルターに常駐している。

そらなび

京都の旅

京都の旅。今回は、
【TOFU CAFE FUJINO】

・「京とうふ藤野」が出店した、とうふや豆乳、湯葉などを使った料理やスイーツを食べることができる店。
・おとうふやさんの最強ダブル丼 1,000円
 「おぼろとうふ」と「生湯葉」がのっている丼
・豆乳抹茶パフェ 750円
 アイスクリームに豆乳を使用 ホイップクリームに豆乳を使用 白玉には豆乳ととうふを使用 
・デザートプレート 750円
 スイーツ ドリンクが選べるセット
 おはぎケーキと黒豆コーヒーをセレクト
 おはぎケーキには投入を使ったババロアが入っている

京都市上京区今小路通御前通西入ル
■電話 075-463-1028
■公開時間 9:00~18:00
■休 無休

自転車でGO!

自転車でGO!シーズンⅡ!! 番外編

陶俊弘さん、自転車でGO!(シーズンⅠ)で浪江町を訪ねたとき、「陶芸の杜おおぼり」で、陶芸を教えてもらった先生。(そのときは手びねりで茶わんを作成)
陶さんは、原発事故の影響で愛知県瀬戸市に避難した。
愛知県瀬戸市は、良質の土が採れることから平安時代から「やきもの」の町として栄えてきた。陶さんは、高校卒業後「やきもの」の勉強をするために瀬戸にある「県立瀬戸窯業学校」に入学、学生時代を瀬戸で過ごした。その時の友人が、現在も瀬戸にいて、仕事の再開をサポートしてくれたことが大きかったという。
現在瀬戸で、個人向けのレンタル工房を借り作品を作り続けている。
浪江にいたときから製作していた、白磁を中心とした独自のブランドを製作し、以前からの販売経路や展示会、個展などで販売し生計を立てている。
瀬戸に来てからは大堀相馬焼は作っていない。どこにいても、作ろうと思えば何でも作れるが、相馬で作るからこそ大堀相馬焼だと思う」と陶さんは言う。
陶さんの自宅にお邪魔すると、奥さんの千友紀(ちゆき)さん、そして7カ月になった長男の俊太郎くんが、陶さんの帰りを待っていた。
千友紀さんは佐賀県出身、陶さんと結婚して初めて浪江にやってきた。
しかしその1年半後、震災が起きて浪江を離れることに、震災から2年が過ぎようとしている今は、浪江にいた時間よりも瀬戸に来てからの時間の方が長くなってしまった。子どもが生まれたことで、今までよりも先のことを強く考えるようになった、そして福島の大玉村に住んでいる両親達と家族みんなで生活したいと。
しかし浪江の線量を考えると福島県に戻ることはあっても、浪江に帰ることは難しい」と陶さんは言う

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過去の放送内容

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自転車でGO!イメージソング

「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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