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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2014年5月17日 放送

ふくしま調査隊

4月29日の東京ガールズコレクション in 福島 2014 supported by XEBIO GROUPの模様と同時に開催されていたイベントを紹介。

○同時開催イベント 「福が満開、服のしま。」元気ステーション
・ふくしまから はじめよう。チームキビタン のダンス
・KIRA☆GIRL(喜多方市) せせらぎ小町(郡山市)
・アイくるガールズ(いわき市)のご当地アイドルのショー

○同時開催イベント 「ごちそうふくしま満喫フェアmini」
柳津町の柳津風ソースかつ丼弁当と田村市の滝根カレーコロッケ「きむコロ」を紹介&試食

○東京ガールズコレクション in 福島 2014 supported by XEBIO GROUP
「福が満開、福のしま。」福島県 SPECIAL STAGE 紹介
・県内で選ばれた小学生13人がモデルと一緒に歩く
・福島県開発の新品種「 ふくはる香」の試食 
・昭和村のからむし織で作られた衣装の披露

2014年5月10日 放送

ふくしま調査隊

■RockCorps supported by JT(ロックコープス)の活動について調査
・音楽とボランティアを融合させた、新しい形の取り組み
・2005年アメリカ発、世界9カ国14万人が参加。アジア初。
・4時間ボランティアをすると、ライブチケットがもらえる
・過去、レディー・ガガ、マルーン5、リアーナ等が参加
・日本は被災地3県を中心に実施、4000人募集予定。
・9/6 あづま総合体育館でライブ(参加アーティスト未発表)
・4/26 相馬市原釜尾浜海水浴場の活動「海水浴場の再生を目指す、ビーチのゴミや瓦礫の清掃作業」を取材
福島県としては、このロックコープスが、ボランティアをしてチケットをもらえるという新しいボランティアの形と、このロックコープスがアジア初となるということでまさに「ふくしまからはじめよう。」を実践する者として、共催として参加。
今回これをきっかけにボランティアを始めたという方々もいっぱいいらっしゃいましたので、
ボランティアに興味をもってもらうきっかけになる取り組みだと感じました。
・詳細・問い合わせ  公式HP  http://rockcorps.yahoo.co.jp/

2014年4月26日 放送

ふくしま調査隊

あづま総合運動公園の楽しみ方を調査。スポーツ以外にも楽しみ方がいっぱいあるということで春を感じながら園内をお散歩する。

【あづま総合運動公園】
電話 024-593-1111
休館日 火曜(祝日の場合は翌平日)
※広場や遊歩道は休館日でも利用可能

【取材エリア】
せせらぎ・桜の広場:桜(ソメイヨシノ)、ユキヤナギ
しゃくなげの丘:シャクナゲ、コブシ、ツクシ
巨石広場:桜(ソメイヨシノ)、チョウセンレンギョウ
※4月16日撮影 

あづま総合運動公園では、「公園花めぐり」という季節の花を楽しむイベントを行っています。年に4回開催されるのですが、次回は6月に開かれる予定で、バラ、アジサイ、ラベンダーなどを楽しむことができるそうです。
*参加料 500円  申し込み先 あづま運動総合公園TEL:024-593-1111

2014年4月19日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは「ふくしまおいしい大賞」です。
インターネットサイトのオンラインショップの名前ですが、その中で2013年度の大賞に選ばれた商品をくわしく調査してきました。

●玉川村の「道の駅たまかわ」。
道の駅 たまかわでは大賞を受賞した「さるなし100%ジュース」を紹介。
・道の駅 たまかわ 
営 8:00~18:00  
休 無休
電話 0247-57-3800

●志賀米店(猪苗代町)
大賞を受賞した「いか人参せんべい」を紹介。

●ふくしまおいしい大賞の受賞商品は、オンラインショップのほかにも「マルシェふくしま号」という移動販売車で県内各地を巡回し、商品の販売をしています。

* 詳しくはふくしまおいしい大賞でホームページを検索してみてください。

2014年4月12日 放送

ふくしま調査隊

今回は花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリーを調査。
鈴木アナと福島県観光交流課の小檜山さんが花の名所をめぐりながら各地のスタンプを集めました。

■花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリーとは
・開催期間 3月21日~6月30日
・県内7つのエリアのうち2つ以上のエリアの花の名所をめぐり、スタンプを3つ集めて応募すると、抽選で商品券などのプレゼントが当たる。

今回紹介した花の名所 ※花の名所は全部で205カ所
・やながわ希望の森公園(伊達市)・花もも公園(福島市)
・花見山(福島市)・開成山公園(郡山市)

2014年4月 5日 放送

ふくしま調査隊

「ふくしまでの子育て応援します」をテーマに、長澤アナが調査。

【子育てサロン】
妊婦・おおむね1歳までの赤ちゃんとその家族が対象。
県内各地で定期的に開催されている。県の委託を受けた「県助産師会」が行っている、母子支援事業のひとつ。

【サロン開催の目的】
震災後、福島ではお母さんたちが不安を抱えたり、外に出られず家にこもってしまう状況が続いたため、集まって楽しく交流・情報交換する場を作ることを目的に開催。

【相馬市中央児童センターで開催した子育てサロン】
・ベビーマッサージ
・親子体操
・勉強会などを実施
 
サロンのほかにも、助産師会では電話健康相談や家庭訪問など、子育てを応援する取り組みをたくさん行っています。

【申し込み・問い合わせ窓口】
県助産師会 子育て・女性の健康支援センター
電話 0120-80-2051(月~金 9:30~16:30)
検索⇒福島県助産師会

2014年3月29日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは「みんなの安全 守ります!」ということで、調査に向かったのは
「福島県消防防災航空センター」
消防防災航空センターは福島空港のすぐ近くにある施設
この場所では「福島県消防防災ヘリコプター ふくしま」を使い、林野火災での空中消火活動や山間地域からの救急患者の搬送などをおこなっている。

番組内では県民の安全を守る消防防災ヘリコプターの取り組みや訓練の様子、普段見ることができないヘリコプターの内部などを紹介しました。

消防防災空港センターから。
これから山に登る人も多くなる季節ですが、同時に山火事も多くなる季節なので注意が必要です。たき木など山火事の原因になる行為は危険です、みなさんもこれからの季節山に入る場合は気を付けてください。
 

2014年3月22日 放送

ふくしま調査隊

ふくしまプレDC特別企画 「福が満開、福のしま。プレゼント アンド クーポンキャンペーン」もあります。パスポートがあれば、いろいろな特典を受けられるということなんです。
どんな内容なのか調査してきました。

「福が満開、福のしま。プレゼント&クーポンキャンペーン」
「ふくしまプレDC 福が満開、福のしま。福島県観光キャンペーン」特別企画のひとつ。県内728施設が参加。パスポート(冊子)を見せると店舗ごとに特典あり。「福スタンプ」を押してもらい応募すると抽選で県内宿泊施設や県産品が当たる。応募方法やパスポートの配布場所などは、ホームページでご確認下さい。検索 福が満開 プレゼント
実施期間 2/17~12/31

○「外一蕎麦 喬太郎」
 
白河市中町24 
電話 0248-29-8456  
営業 11:00~15:00 17:00~22:00
無休

○「ますつり公園にじます亭」
西郷村大字小田倉字後原66  
電話 0248-25-2041
4~9月 9:00~18:00 
10~3月 9:00~17:00
水曜定休 

○「会津高原ペンションワインズ」
南会津町高杖原518 
電話 0241-78-3075
1泊2日2食付き 8,400円~ 
※チロリアンフェスタ事務局 
 南会津町観光物産協会 電話 0241-62-3000

2014年3月15日 放送

ふくしま調査隊

テーマは「南相馬 がんばる商店街!」今回は全国の中でも30商店街しか選ばれないある賞に輝いた、南相馬の商店街を調査してきました。
向かったのは南相馬市 栄町商店街。商店街では二十二年前から毎月一回行われているイベント「 栄町ナイトばざーる」が行われ,出店には焼き鳥や焼きそば、カレーコロッケなどが売られていた。
他にも栄町商店街では東日本大震災からおよそ1カ月後の4月16日に被災状況など伝える「みなみそうまさいがいエフエム」の放送を開始。現在は「南相馬ひばりエフエム」として元の情報を発信しています。
このような活動が認められ、栄町商店街は「がんばる商店街30選」に選ばれたことを紹介。

がんばる商店街30選
経済産業省が全国の商店街から様々な分野で活躍している商店街の取組事例を「がんばる商店街30選」として選定。
県では商店街の活性化に関する取り組みを進めています。

2014年3月 8日 放送

ふくしま調査隊

2014明治安田生命 J3LEAGUEに県内をホームとする福島ユナイテッドFCが参戦します。開幕直前の選手たちの様子を調査してきました!

■福島ユナイテッドFC
2002年前身団体が創設、福島県初のプロサッカーチーム、今年から新設された「2014明治安田生命 J3LEAGUE」に参戦、
問い合わせ:株式会社AC福島ユナイテッド 
〒960-0201 福島県福島市飯坂町字筑前7‐1 
電話 024-573-8203

新加入の安東輝(あんどうあきら)選手。J2の湘南ベルマーレから移籍しました。
安東選手は、JFAアカデミー福島の出身。原発事故の影響でJビレッジが使えなくなり、静岡県で練習を続けていました。

(安東選手インタビュー) 
僕自身静岡で過ごしている時に、どうしても福島にいつかは帰りたいなと思って生活していたので、福島に帰ってくることができて嬉しいですし、それと同時に、お世話になった方が多いのでその人たちに元気よくプレーする姿を見せて、少しでも恩返しすることができればなと思っています。

公式サポーターズクラブ「クラブユナイテッド」の会員を募集しています。特典も盛りだくさん! お申し込みなど、詳しくはホームページをご覧ください!

検索⇒福島ユナイテッドFC クラブユナイテッド

2014年3月 1日 放送

ふくしま調査隊

ふくしま調査隊のコーナーです。テーマは、「 キャンドルナイト『希望のあかり』」です。
向かったのは南相馬市 牛越応急仮設住宅。
調査をしていると、キャンドルアーティスト キャンドルジュンさんが登場。実はジュンさんが今回のテーマキャンドルナイト「希望のあかり」の総合プロデューサーだった。
番組ではジュンさんが仮設住宅で参加の呼びかけをする様子や南相馬市博物館で相馬野馬追を調べている様子などを紹介。
相馬野馬追とキャンドルのコラボレーション作品のような各地域の個性をモチーフにした
作品は、福島市の街なか広場に集まり灯されます。

■キャンドルナイト『希望のあかり』
3月8日~11日の期間中県内7箇所で開催。入場無料。
※会場により曜日や時間が異なります。

地域 日 程 会 場
県北 3月11日(火)17:00ごろ~ 街なか広場
(福島市本町)
県中 3月8日(土)18:00ごろ~ 郡山駅西口駅前広場
(福島県郡山市字燧田)
県南 3月11日(火)17:30ごろ~ 白河市市民会館前
(白河市手代町22-1)
会津 3月9日(日)17:30ごろ~ 福島県立博物館
(会津若松市城東町1-25 )
南会津 3月11日(火)17:30ごろ~ 御蔵入交流館
(南会津郡南会津町田島宮本東22)
相双 3月11日(火)17:00ごろ~ 南相馬ジャスモール
(南相馬市原町区大木戸金場77)
いわき 3月9日(日)16:00ごろ~ いわき市平中央公園
(いわき市平字三崎1)

※時間はキャンドル点灯の予定時刻となっております。
※入場は無料で、お申し込みも不要です。

2014年2月22日 放送

ふくしま調査隊

「いわき 遠野〇〇」? なんでしょうか?ここに入る文字は一体何なのか、
長澤アナウンサーが調査。

調査に向かったのはいわき市遠野町。おとづれたのは遠野和紙工房、 工房では江戸時代から続く伝統工芸 遠野和紙の生産、後継者の育成をしている。
遠野和紙工房でテーマ(答え=いわき 遠野和紙)を調査し、遠野和紙の特徴や作り方などを聞く。また普段、工房では一般向けの体験などは行っていないが特別に長澤アナが紙すき体験をしている。
またいわき遠野らぱんでは遠野和紙を使った商品「いわき遠野面 つきうさぎ」を調査。
遠野和紙の販路開拓のため「売れれば作る人も増えるんじゃないか」という遠野高校の生徒の素朴な発想から作られた。

・いわき遠野面 つきうさぎ 台あり 3,000円
                  台なし 2,000円

いわき遠野らぱん 
電話 0246-89-3125
営 8:00~17:00 
休 無休

2014年2月15日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは、「ふくしまのおいしいものを県外へ発信!」
長澤アナウンサーが、あるツアーに参加し、調査してきました。

【福島県のうまいもの産地めぐりバスツアー】
・県内の食べ物の産地をめぐるツアー
・福島の食材を応援してくれる県外の企業から、約30人が参加
・食材の生産現場等を直接見てもらうことで、県内の食材の安全性やおいしさを実感してほしい
・ツアーで感じたこと(安全性やおいしさ)を、それぞれの地元へ戻って発信してほしい

【魚の放射性物質の検査について】
※漁協の自主基準→50Bq/kg 国の基準→100Bq/kg
・試験操業で水揚げされた魚は、漁協で自主検査を受ける
・検査で25ベクレル以下のものについては、県水産試験場でさらに検査をし、50ベクレル以下であれば出荷される

【レストランふぇにっくす】

営業時間:10:00~18:00  
休 いわき・ら・ら・ミュウの全館休館日
電話 0246-73-0510
・「いちよし膳(1,575円)」※メニューの内容は仕入れや季節によって変更する場合あり

【いわきかまぼこ工房】
電話 0246-75-1666
毎週水曜休館日
・たけちくわ作り 30分300円(要予約)
・1日二回開催(10時30分~・13時30分~)

2014年2月 8日 放送

ふくしま調査隊

詩人の和合亮一さんが、子どもたちに詩の良さ・作り方をおしえてくれるという講座が開かれるということで、調査してきました。

集まれ! 未来の詩人「詩のスクール 『冬講座』」
1月25(~26)日:福島県男女共生センター(二本松市)
県内の小4~高2 18人が参加。 
講師:和合亮一
詩集の中身は、県のホームページに準備ができ次第掲載されます。
子どもたちの明るい未来への希望がたくさん綴られていますので、どうぞご覧下さい。

2014年2月 1日 放送

ふくしま調査隊

「フォレストパークあだたら」で、冬の森の楽しみ方を調査

■スノーシューをはいて、森の散策。うさぎなどの足跡が発見できる。

【コテージ】
一泊
5人用 17,850円 
7人用 22,050円(3月31日までの料金)
* 鍋メニュー3日前までに要注文
・「こく旨トマト鍋」1セット(4~5人前)3,000円
・土鍋、卓上コンロセット(レンタル 1,260円)が別途必要

【日帰り入浴】

・12時~21時(臨時休館日 第1・3火曜)
・おとな 780円 中学生以下 315円

【ふくしま県民の森 フォレストパークあだたら(大玉村)】
電話 0243-48-2040

2014年1月25日 放送

ふくしま調査隊

文部科学省指定のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)。
全国で201校、県内では3校(磐城高校・会津学鳳高校・県立福島高校)が指定されており、理科・数学の分野で通常の授業よりも1歩進んだ研究や実験に取り組んでいる。
磐城高校のSSH活動を紹介。
天文地質部11名は津波班・鳴き砂班・天文班の3班で活動している
その他、100名を超える生徒がSSH活動に参加している。

■炭酸飲料にソフトキャンディを入れると吹き上がる実験
 炭酸飲料に含まれている炭酸(二酸化炭素)がソフトキャンディの成分に触発され瞬時に気化するため
~噴火の仕組みに似ているため、火山研究に使用している

■鳴き砂の研究
 砂に含まれている「石英」の摩擦音で鳴いて聞こえる
 不純物が含まれると摩擦が少なくなり鳴かない
~震災がれきや環境汚染問題に関連するので研究を続けている。

■津波ハザードマップの作製~福島県いわき市四倉を例に~
 地形による津波の高さの変化や建物の損壊具合を詳しく調査した。地域の防災や安心な街づくりを進めていく資料としてさらに研究を続けていく。
~平成25年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(SSH全国大会)で独立行政法人科学技術振興機構理事長賞を受賞した

*SSH活動で研究を続ける生徒の夢は・・・
・災害などの危機から人の命を救うことができる研究をする
・放射線関係の研究者になり、放射線のことを多くの人に知らせたい
など、福島に役立つ人間になることを願っていました。

■県内SSH指定校(県立福島・会津学鳳・磐城)と会津・安積・相馬高校
計6校が参加するFSC(ふくしまサイエンススクールコミュニティ-)交流会が2月1日(土)~2日(日)コラッセふくしま(福島市)で開催される。

2014年1月18日 放送

ふくしま調査隊

福島県を応援するイベントが京都で行われました。
福島県と学校法人立命館との協定締結式と記念イベント「ふくしまとはじめよう。京都・立命館」を調査。
2013年12月20日京都市 立命館大学 衣笠キャンパスで開催された。

「福島DAY」としてキャンパスの生協ブックセンターにて、福島関連書籍コーナーの設置。
・学食「存心館食堂」には福島のご当地グルメ(こづゆ・喜多方ラーメン・ソースカツ丼)が登場
・西側広場では、学生手作り・楢葉町名物マミーすいとんが振る舞われた
・「会津絵ろうそくの灯ろうに福島へのメッセージを書こう」では夜の絵ろうそく祭り用の灯ろうに思いを書き込んだ

福島県・学校法人立命館 協定締結式
内堀福島県副知事と川口総長による協定書締結。
復興に向けたより深い交流活動を約束

記念フォーラム ~ふくしまとの「これから」~
内堀副知事・川口総長・立命館大学教員・京都市出身のFTV浜中アナウンサーが登壇。今後のお互いの関わり方や目指すべき将来について、活発なトークが繰り広げられた

会津絵ろうそく点灯
キャンパス内の広場で、会津絵ろうそくのキャンドルナイト
福島県と立命館のシンボルマークを形どり、復興への希望の光をともした

2014年1月11日 放送

ふくしま調査隊

昨年12月23日に開催された「ふくしま交流フェア」について調査。

【ふくしま大交流フェア】
開催場所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)
開催日 :2013年12月23日(月・祝)
入場者数:およそ1万5千人(14,668人)
今回で7回目の開催

県産品販売ブース
・県産米PRブース
「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で 県内の生産者が最高賞の「金賞」を受賞
・あんぽ柿PRブース
伊達市立五十沢(いさざわ)小学校(梁川町)の児童と、タレントのなすびさんが、去年一部地域で生産再開したあんぽ柿をPR

ご当地グルメコーナー
・会津みそ焼そば(500円) 会津のみそを使った、新しいご当地グルメ。

イベントステージ
・横浜DeNAベイスターズ中畑清監督と佐藤雄平福島県知事によるスペシャルトークショー
・県立安積高校合唱部による「ふるさと」合唱

【デスティネーションキャンペーン】
・自治体とJRによる「観光キャンペーン」
・2015年「春の福島デスティネーションキャンペーン」にさきがけて、今年はプレキャンペーンを開催予定。

2013年12月21日 放送

ふくしま調査隊

今まさに、ふくしまで農業をはじめている方が、たくさんいるということで、調査してきました!
 
【大野村農園(相馬市)】
・菊地将兵さん、陽子さんご夫婦の農園。
震災後、農業の勉強をしていた将兵さんが福島の農業を支えるために相馬市へ戻り、野菜作りをはじめた。
菊地さんは、農業の魅力をたくさんの人に実感してほしいという思いで、農業に興味のある人たちを受け入れて、農業体験の場を提供しているそうです。

【福島県の新規就農者数について】
・平成25年度の新規就農者数は224人。
・平成11年度から県が行っている「青年農業者育成指導実態調査」で過去最多。

【県が行っている就農支援について】
「農の雇用関連事業」
新規就農者を雇用する農業法人に対し、研修等にかかる人件費等を支援する
「青年就農給付金」
新たに農家をはじめる人に対して、経営が安定するまでの費用を支援する

2013年12月14日 放送

ふくしま調査隊

【新会津伝統美食】
・会津地方に古くからある伝統料理に、アドバイザーシェフたちが新たな息を吹き込んで開発した料理。(伝統料理のアレンジメニュー)

【新会津伝統美食祭り】
・会津若松市の七日町通りで開催。
・新会津伝統美食のPRのために行われた。
・アドバイザーシェフのうち二人が出演。
 参加者に教えながら、新メニューの発表・調理実演を行った。

【イベントで発表された新メニュー】
・鈴木眞雄シェフ「山椒馬すじ肉鍋」
・山際博美シェフ「ばんでい餅みそうずフォンデュ」

【会津やないづ温泉 つきみが丘町民センター(温泉宿泊施設)】
・「『奥会津』新会津伝統美食膳」の中で、新会津伝統美食のメニューを提供。※二名一室・要予約
日帰り 3,500円 
宿泊 8,500円 ※休祝前日500円増
電話 0241-42-2302

今回新メニューも発表された「新会津伝統美食」ですが、現在県内の74店舗で食べることができます。詳しいお店の情報は、「新会津伝統美食研究会」のホームページをご覧ください。

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過去の放送内容

月別アーカイブ

自転車でGO!イメージソング

「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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