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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2013年10月 5日 放送

ふくしま調査隊

藺草アナが、「アクアマリンで環境芸術」をテーマに、芸術の秋ということでアクアマリンふくしまで開催中のアートな催しを調査してきました!

【小名浜国際環境芸術祭2013】
・海に関する様々なアートを展示
・今年で10回目の開催
・アクアマリンふくしまは環境水族館として、海を通して「人と地球の未来」を考えることを理念としている。今回の芸術祭でも、様々なアーティストと一緒に「人と地球の未来」を考えるのにふさわしいアートを展示。

〈紹介した展示〉  
・「大漁旗」・「アート・カツオ展」・「キッズアート壁画展」・「シーボーンアート展」

【寿司処「潮目の海」HAPPY OCEANS】9月21日からオープン
・泳いでいる魚を見ながら寿司を食べることができる
・資源量の安定しているネタが中心の握り寿司を提供
・メニューは6貫セット 1,000円(仕入れによってネタと価格は変動する)
・11:00~15:00

場所 アクアマリンふくしま
お問い合わせ先 0246-73-2525
芸術祭開催期間 9月21日(土)~11月10日(日)
開館時間 9:00~17:30 (年中無休)
入館料 一般 1,600円 小中高校生 800円

2013年9月28日 放送

ふくしま調査隊

福島市にある、ふくしまの家「きなり」で県産木材を使った住宅の魅力やエコポイント事業について調査。

【森と住まいのエコポイント事業】
県産木材を使って家を建てたり、増改築した方を対象にエコポイントをプレゼント。
エコポイントは県内の特産品や、自然を満喫できる体験型旅行券などと交換できる。

【ふくしまの家 きなり】 
電話 024-553-3065
福島市吉倉字吉田91番1
営業 10:00~16:00
土曜・日曜のみ営業、平日は要連絡

「森と住まいのエコポイント!」の申請期間は、来年の2月28日までです。
くわしくは「森と住まいのエコポイント!」で検索してみてください。

2013年9月21日 放送

中継&ふくしま調査隊

ご当地キャラ こども夢フェスタ IN 白河の会場から中継

9月21・22日に白河市城山公園、JR白河駅前イベント広場、白河駅前特設会場で開催された。福島県と白河市などでつくる実行委員会の主催。全国のご当地キャラおよそ120が白河に集結。ステージでは、ご当地キャラが魅力をPRしました。

■ 「ふくしま夢つながるプロジェクト」のアニメーションが披露されます。
子供たちが塗った一枚一枚の絵をつないで「元気なふくしまの未来をみんなでつくる!」、福島県の新たな試みです。県内で活躍するイラストレーターが、福島県の自然や環境をテーマに描いた絵に、約500名が塗り絵をし、色鮮やかなアニメーションが完成しました。アクアマリン・花見山・鶴ヶ城といった、福島県を代表する自然・観光名所・農産物が描かれた塗り絵は、子供たちが「福島を大好きという気持ち」・「未来のふるさとへの希望」・「福島を支援している方々への感謝の想い」が込められています。

■ 「ご当地キャラ大パレード」
会場の城山公園では、全国から集まった88のご当地キャラが5つのグループに分かれて大パレードを繰り広げました。全長およそ200メートルのパレードコースの両脇では、身を乗り出して手を振ったり、ハイタッチしたり、写真撮影したりしていました。

2013年9月14日 放送

ふくしま調査隊

今回は「キビタン体操で元気はじめよう!」ということで、鈴木康一郎アナウンサーが、會津婦人会保育園を訪問し、チームキビタンと園児と一緒にキビタン体操を行った。 
このキビタン体操は、21日と22日行われる「ご当地キャラこども夢フェスタin白河」でも披露される。また、県内の皆さんが描いた塗り絵をつなげて作るアニメーションも上映されます。皆さんが願うカラフルな未来がたくさん描かれています。原画を制作したのは、イラストレーター「一組(いちくみ)」さんです。アニメーションは、イベント広場の大型ビジョンでお披露目します。
ご当地キャラこども夢フェスタin白河」は、21日土曜日・22日日曜日に、愛媛県今治市の「バリィさん」や滋賀県彦根市の「ひこにゃん」など全国のご当地キャラおよそ120が白河市に集結します。ご当地キャラ全員のパレードや楽しいステージが繰り広げられます。
白河市小峰城前の城山公園をはじめJR白河駅周辺の4会場です。JRの臨時便も運転されますので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。詳しくはホームページをご覧ください。
全国のご当地キャラに会えるなんて楽しみですね。
さらに、サプライズゲストとして、熊本県の「くまもん」が22日(日)午後来場します。

2013年9月 7日 放送

ふくしま調査隊

今回は、伝統芸能の宝を紹介します。9月14日と15日に「ふるさとの祭り2013」がいわき市で開催されます。これは、県内の伝統芸能の継承を支援しようというのがねらいです。祭りに参加する皆さんを事前取材してきました。

【論田の獅子舞(古殿町)】
以前3つあった伝統芸能が論田の獅子舞に統一された。古殿の伝統芸能の歴史は、約160年。町の安全と五穀豊穣を祈願し、毎年10月に湯殿神社で奉納が行われる。

■「ふるさとの祭り2013」は、14日と15日にいわき市のアクアマリンパークで開催します。
県内外、25団体のステージを見ることができます。
ステージ以外にも伝統芸能や工芸創作を体験できるコーナーがあります。
詳しくはホームページをご覧ください。

2013年8月31日 放送

ふくしま調査隊

若槻アナウンサーが「アートで輝け福島」をテーマに調査
  
蔵・ラーメン・アートで有名な喜多方市を調査!蔵が立ち並ぶ場所で調査していると、人だかりを発見!なんと「どろんこアート」という土を使って絵を描くイベントが行われていた。若槻アナが参加者と一緒にどろんこアートに挑戦!
喜多方の土を使って絵の具を作ったり、ブロック塀に絵を描いて作品を作ったりした。

土あそびどろんこアートとは
福島藝術計画×ART SUPPORT TOHOKU-TOKYOが行う、週末アートスクールという取り組みの1つで子供達が文化に触れるきっかけを作ろうという事業。福島県と東京都、東京文化発信プロジェクト室が連携して事業を行っている。
この取り組みは今後も県内各地で行っていきます。来月14、15日には三島町で、華道家の片桐功敦(あつのぶ)さんによる「草木をまとう 草木を飾る」が行われます。皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。
詳しくは福島藝術計画のホームページをご覧ください。

2013年8月24日 放送

ふくしま調査隊

延増アナウンサーが陸上王国パワーアップ事業をリポート

■陸上王国福島パワーアップ事業
・「陸上王国福島」を位置づける取り組みとして、指導者の育成やトップアスリートと小中学生の交流などを行ってきた「陸上王国福島」基盤整備事業(平成22年~)の成果を活用して、陸上競技を用いて体力向上と心身の健康を図ると共に、近い将来に福島から日本一の陸上競技選手を誕生させることを目標とする取り組み。日本陸上競技選手権大会の本県開催とあわせ県内の陸上競技を活性化する。

■川本ジュニア塾
・全国大会レベルの記録を持つ中学生を集め、トップアスリートや福島大学川本教授(陸上競技部監督)らが指導を行う(今年度6回開催予定)

2013年8月17日 放送

ふくしま調査隊

白河で行われるご当地キャライベントの情報をつかむため延増アナが調査。
なかなか情報がつかめず、以前浜中アナが取材した野村屋に立ち寄る。
アイスキャンデーを購入後、外で食べようとすると突然悪者に襲われる。 
そのピンチに現れたのは白河市のご当地キャラ、ダルライザー。
ダルライザーにイベントの内容と参加するメンバーを紹介してもらった。
県内のご当地キャラ「ふくしまからはじめよう。 チームキビタン」や「ダルイザー」のほか「八重たん」、水の妖精「みなもん(県南地方」「ダリちゃん(塙町)」「やぶきじくん(矢吹町」が出演。県外からは彦根市のキャラクターひこにゃん、北海道夕張市のメロン熊、愛知県今治市のバリィさんなどが集まります。全国からおよそ120体のキャラクターが集合。
イベントではご当地キャラのステージやキビタン体操 発表会、福島県内のグルメや物産展も開催。

2013年8月10日 放送

ふくしま調査隊

テーマの「太陽と農業の新しい関係」について若槻アナが南相馬市を調査!
太陽光発電による農作物の栽培を行っている「南相馬ソーラー・アグリパーク」と農業をしながら太陽光発電ができる!?「福島ソーラーシェアリング事業」の二つを調査しました。
南相馬ソーラー・アグリパークは今年の5月にオープン。被災した土地を活用し太陽エネルギーを使って農作物を栽培しています。と植物工場では、野菜を毎日天候に関係なく400株も生産して皆さんに出荷している植物工場です。太陽光の光で発電した電気で温度や湿度を管理する、または栄養分の自動的な管理も行っています。
2016枚のソーラーパネルをしきつめている。太陽光発電のメリットは、自然のエネルギーを使える、CO2を排出しない発電方式ですね、それが太陽光エネルギーの最大のメリットです。
畑の中にソーラーパネルがあります。今太陽と農業の新しい関係について調べている。「福島ソーラーシェアリング事業」というものです。
福島ソーラーシェアリング事業は、農地の上に空中型ソーラーパネルを設置し発電するもの、最大の特徴は農業をしながら太陽光発電ができる点です。
今は実現にむけ実証実験中です。
場所を提供している農家の方は、小さな小さな発電所ですけれども夢は大きい発電所だ と思っている。将来の光が届けられればという風に思います。

南相馬ソーラー・アグリパーク「サマースクール」ツアー
8月13・15・17・19・20・22日 
小中学生 500円 おとな 1,000円
詳しくは「南相馬ソーラー・アグリパーク」で検索!

2013年8月 3日 放送

ふくしま調査隊

震災復興・国立科学博物館コラボミュージアム
対決!恐竜展 ティラノサウルスとトリケラトプスin 会津若松

最新の研究成果を基に復元した恐竜5体(ティラノサウルス・トリケラトプス・カンプトサウルス・アロサウルス・タルボサウルス)を展示。約400点の化石が集合。中には福島で発見された化石も展示している。今回の企画展は、震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムの一環で開催が実現しました。
これは東北を元気付けようとアロサウルスが東北を巡回するものです。
県立博物館では、さらに4体を福島に招き大規模な企画展を開催。恐竜5体が一同に揃うのは、東北では県立博物館だけです!
企画展は、9月16日まで開催です。

場所 福島県立博物館
お問い合わせ先 0242-28-6000
開催期間 9月16日(祝・月)
休館日 8月5・19日・26日、9月2日・9日
開館時間 9:30~17:00
観覧料 一般・大学生 500円
     高校生 300円
     小中学生 200円

Q:ティラノサウルスの短い前足。なんの役割があった 
A:立ち上がる時に手を使っていた

Q:この化石は何の化石でしょうか 
A:うんち

2013年7月27日 放送

ふくしま調査隊

「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」とはどういった取り組みなのか。
  藺草アナウンサーが、スーパーサイエンスハイスクールに指定されている県立福島高校の取り組み調査。

〇校舎3階から「厚紙とセロハンテープで作る生卵を入れた容器」を落とす「エッグドロップ」スーパーサイエンススクールの実験のひとつ
衝撃を吸収できるように計算して厚紙を工作した。
〇ダイコンからプラスティックを作る研究の様子
ダイコンに含まれているセルロースという成分を、ブドウ糖や乳酸に変化させ、そして乳酸をつなぎあわせてプラスチックを作る。
〇「都市鉱山」英語プレゼン練習中の様子
携帯電話やコンピューターに含まれているレアメタルを有効活用するための研究の発表です。8月5日から10日に、京都の立命館高校と共同で、韓国で発表するので、そのため、国際的に通用する英語で練習しています。

文部科学省が進めている取り組み。将来、日本の国を支える、あるいは世界をリードするような科学技術系の人材を早期に育成するということを目的に、スーパーサイエンスハイスクールというものが指定されてます。県立福島高校では、通常の授業より一歩進んだ理科・数学の教育活動などをたくさん行なっております。
  
この活動を通して、理科・数学により興味を持ってもらい、将来は世界に向かって羽ばたいていって欲しいですね。県内でスーパーサイエンススクールに指定されているのは、県立福島高校、磐城高校、会津学鳳高校・中学校の3校。

2013年7月20日 放送

ふくしま調査隊

奥会津を3倍楽しめる「奥会津アドベンチャー」というイベントが始まリました。
どんなイベントなのか調査してきました。
・「奥会津アドベンチャー」の3つのイベントを紹介
・柳津町で「奥会津列伝」を体験。「奥会津列伝」は、9地域を旅しながら隠された謎を解いていきます。
会津柳津駅で内容紹介・謎解き~福満虚空藏菩薩圓藏寺で謎解き~粟まんじゅう屋でヒントをもらう・謎解き~道の駅会津柳津で答え合わせ・景品等紹介

道の駅会津柳津
河沼郡柳津町大字柳津字下平乙81-1 
電話 0241-42-2324

香月堂 (粟まんじゅう店)

河沼郡柳津町柳津字寺家町甲170
電話 0241-42-2305
営業 8:00~18:00頃 
不定休(月2日程度)
・昭和村のカフェで「旨麺帳」を紹介。
奥会津9つの地域の飲食店を巡って頂きまして、景品をもらって頂くというのがこのキャンペーンになります。

ファーマーズカフェ大芦屋(麺)
大沼郡昭和村大芦字中組1854 
電話 090-7664-7354
営業 10:00~17:00 
定休日 火曜
・三島町宮下温泉で「ゆき湯 湯印帳」の紹介。「ゆき湯 湯印帳」といいまして、スタンプをいただきまして、その数に応じて景品が頂ける。

宮下温泉栄光舘 (温泉)
大沼郡三島町大字宮下字塩水4113 
電話 0241-52-2636
日帰り入浴 8:00~20:00 
無休
大人 500円 小学生 250円 幼児 100円

この「奥会津アドベンチャー」のパンフレットは、
参加店舗や道の駅、観光案内所などでもらえますので、
皆さんもぜひ参加してみてください。

2013年7月13日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは「夏はふくしまの自然で遊ぼう!」です。鈴木アナウンサーが福島県会津自然の家へ調査に行きました。
桑折町立半田醸芳小学校の5・6年生といっしょに自然体験をする。オリエンテーション「宇宙大作戦」を体験。ルート上の看板の指示に従って様々なミッションをクリアしていく。(崖を下りる、弓矢を使う、草の上を転がる、など)
また、木工クラフト教室を体験。道具の使い方をおぼえ、表現力を伸ばすことができる。鈴木アナは「ふくたん」を作った。
桑折町立半田醸芳小学校の活動は、県の「ふくしまっ子体験活動応援事業」の補助を受けている。

■会津自然の家では、8月25日、会津自然の家サマーフェスタが開催されます。フィールドアスレチックやカヌーなどが体験できます。活動費や昼食費などは無料、交通費は自己負担。往復はがきでご応募ください。詳しくは、連絡先へお問い合わせ下さい。
8月1日(木)締切
〒969-6504 福島県河沼郡会津坂下町大字八日沢字西東山4495-1 
電話 0242-83-2480

■郡山自然の家では、9月15日に郡山自然の家オープンデーを開催。アーチェリーやインラインスケートなどが体験できます。活動費や昼食費の一部は無料、事前申し込みの必要はありません。当日現地へお越しください。昼食費の一部・交通費は自己負担。詳しくは、連絡先へお問い合わせ下さい。
電話 024-957-2111

■「ふくしまっ子体験活動応援事業」へのお問い合わせは「県教育庁社会教育課」までどうぞ。
電話 024-522-3090

2013年7月 6日 放送

ふくしま調査隊

みんなでエコチャレンジとは、学校や団体でエコ活動に取り組む事業です。今年から新たに家庭版が加わり、7月からスタートしました。うれしい特典もあります。

■みんなでエコチャレンジ(家庭版)
震災の教訓から電気や水の大切さを忘れずにいるため企画。7月~8月の二カ月間実施。(締め切りは10月15日)。ポイント制(満点4ポイント)
伊達市に住む一条眞作さん眞澄さん夫妻を取材。チャレンジの様子を調査させていただいた。

・チャレンジ内容
【節電】去年の使用量を削減できたら1ポイントゲット
【節水】去年の使用量を削減できたら1ポイントゲット
【緑の省エネ性マーク対象 家電・機器の購入】対象商品を1つでも購入したら1ポイントゲット
【福島エコ道の実践】16項目中3項目以上選んで取り組んだら1ポイントゲット

・特典
【1~4ポイント】ふくしまエコチャレンジチケット 
         500円相当・・・抽選で3000名様
【4ポイント】 福島県産品等3000円相当・・・抽選で500名様
【1~4ポイント】オリジナルグッズを抽選でプレゼント

みんなでエコチャレンジ家庭版は、7月と8月の2カ月間の取り組みです。応募用紙は、市役所・町村役場、各地方振興局に設置しています。また、ホームページからもダウンロードできます。詳しくは、ホームページをご覧いただくか県環境共生課までお問い合わせください。

2013年6月29日 放送

ふくしま調査隊

福耕支援隊(ふっこうしえんたい)について若槻アナウンサーが調査。

■ 福耕支援隊
震災の復旧事業で人員が不足している農業土木工事のため国や都道府県から派遣された農業土木職員の皆さん。「福」島を「耕」せる状態に戻す「支援」をする。
昨年度は全国から350人の応援をいただいた。
現在も復旧工事の人員が足りない状況が続いていますので、県では福耕支援隊の受け入れを今後さらに増加させていくということです。

・塩谷博昭さん(滋賀県)にインタビュー
今は津波で冠水した海沿いの水田が再び作付けできるよう堤防の修理や波消しブロックの設置を行っている。
・相双農林事務所の鈴木幸雄さん
「人員だけでなく技術面で助かる部分も多い」
・これまでにいらっしゃった福耕支援隊の皆さんが石に復興へのメッセージを書いて、その石を堤防の基礎工事に埋め込んでいるんです。

2013年6月22日 放送

ふくしま調査隊

震災でふるさとを離れ、仮設住宅などで暮らしている。お年寄りをサポートする取り組みを調査しました。
いわき市にある中央台高久第10応急仮設住宅をおとずれました。
こちらの敷地の中にありますのが「サポートセンターならは」です。
「サポートセンターならは」とは、楢葉町から避難しているお年寄りのために健康管理や体力づくり、ストレス解消などのサービスを行っている施設で、皆さん週に1回程度利用しています。
血圧測定や運動機能低下予防の体操のほかカラオケを歌ったりスカットボールをしたりしています。
サポートセンターならは」のような「被災したお年寄りをサポートする」ための施設、「高齢者等サポート拠点」は県内に26カ所あります。
県では今後もその取り組みを支援していくそうです。

2013年6月15日 放送

ふくしま調査隊

今回は、この時期発生しやすい「風水害」への備えを調査してきました。
局地的大雨・ゲリラ豪雨とも呼ばれていますが、どう立ち向かえばよいのか、新人アナウンサーの鈴木康一郎が調査してきました。

■福島地方気象台
局地的大雨(ゲリラ豪雨)の正体と対処法
大雨の際、周囲がアスファルトで覆われている場所は危険
天気予報で「雷」という言葉が出ていたら注意

■福島県河川整備課
「福島県河川流域総合情報システム」を今年パワーアップ
福島県ホームページ→防災情報【防災情報】→観測情報【河川水位情報(河川港湾総室へ)】
・雨量などの情報を10分ごとに更新
・沿岸部などの12台のライブカメラを設置。ライブ映像を見ることが出来る
・大雨警報と同時に発令されることが多い
土砂災害警戒情報を同じ画面で見られる
詳しいデータは、超音波で川の水位が測れるシステムなど県内219カ所の観測所で収集している
・携帯電話やスマートフォンでも見れます。

2013年6月 8日 放送

ふくしま調査隊

新島八重を調査!

八重をイメージしたスイーツ「八重の愛」を試食!

県立博物館で、特別展 八重の桜を観覧
会津若松のビープレゼの、八重セレクションに選ばれたマグカップなどを紹介

2013年6月 1日 放送

ふくしま調査隊

東北六魂祭では6県の祭りだけではなく、県内のいろんな団体の皆さんが東北六魂祭を盛り上げるために集まっています。
東北六魂祭メイン広場のほか福島ふるさと広場では、県内13市の郷土芸能が行われた。
番組では、「会津喜多方祭囃子盆踊り保存会」のステージを紹介。
会津喜多方祭囃子盆踊り保存会」は、喜多方の夏の風物詩「祭囃子」や各所に伝わる踊りを守り、後世に伝えるために活躍している。
また、ふくしま八重隊が登場。ふくしま八重隊もステージでパフォーマンスを披露。
福島ふるさと広場では、県内の個性豊かな特産品が展示されているので、そのPRも行いました。
さらに、「ふくしまからは じめよう。チームキビタン」も登場。この日のスタージがデビュー。
今後は、キビタンと一緒に仮設住宅や幼稚園・イベントなどでダンスや健康体操を行うそうです。
今後の活躍にご期待ください。

2013年5月25日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマはこちら、「親子でリフレッシュ!」です。それでは早速VTRをどうぞ!
郡山市安積町、安積行政センターで行われた親子の体操教室「心と身体を元気にする教室」。県では「子どもの心のケア事業」の一環で、震災によるストレスや外遊びのできない親子の心のケアを行っている。体操教室では抱っこやおんぶなどの親子のふれあいを中心とした体操、子どもを負荷にしてのお母さんのエクササイズなどが行われた。
体操の最後にマッサージ。疲れた筋肉をほぐした。その後はおしゃべりタイム、母親の相談や情報交換などが行われた。県内では今後も親子の体操教室を各市町村で定期的に開催する予定です。
詳しくは県 児童家庭課または各市町村にお問い合わせください。

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過去の放送内容

月別アーカイブ

自転車でGO!イメージソング

「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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