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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2013年12月21日 放送

ふくしま調査隊

今まさに、ふくしまで農業をはじめている方が、たくさんいるということで、調査してきました!
 
【大野村農園(相馬市)】
・菊地将兵さん、陽子さんご夫婦の農園。
震災後、農業の勉強をしていた将兵さんが福島の農業を支えるために相馬市へ戻り、野菜作りをはじめた。
菊地さんは、農業の魅力をたくさんの人に実感してほしいという思いで、農業に興味のある人たちを受け入れて、農業体験の場を提供しているそうです。

【福島県の新規就農者数について】
・平成25年度の新規就農者数は224人。
・平成11年度から県が行っている「青年農業者育成指導実態調査」で過去最多。

【県が行っている就農支援について】
「農の雇用関連事業」
新規就農者を雇用する農業法人に対し、研修等にかかる人件費等を支援する
「青年就農給付金」
新たに農家をはじめる人に対して、経営が安定するまでの費用を支援する

2013年12月14日 放送

ふくしま調査隊

【新会津伝統美食】
・会津地方に古くからある伝統料理に、アドバイザーシェフたちが新たな息を吹き込んで開発した料理。(伝統料理のアレンジメニュー)

【新会津伝統美食祭り】
・会津若松市の七日町通りで開催。
・新会津伝統美食のPRのために行われた。
・アドバイザーシェフのうち二人が出演。
 参加者に教えながら、新メニューの発表・調理実演を行った。

【イベントで発表された新メニュー】
・鈴木眞雄シェフ「山椒馬すじ肉鍋」
・山際博美シェフ「ばんでい餅みそうずフォンデュ」

【会津やないづ温泉 つきみが丘町民センター(温泉宿泊施設)】
・「『奥会津』新会津伝統美食膳」の中で、新会津伝統美食のメニューを提供。※二名一室・要予約
日帰り 3,500円 
宿泊 8,500円 ※休祝前日500円増
電話 0241-42-2302

今回新メニューも発表された「新会津伝統美食」ですが、現在県内の74店舗で食べることができます。詳しいお店の情報は、「新会津伝統美食研究会」のホームページをご覧ください。

2013年12月 7日 放送

ふくしま調査隊

先月、県内の有機栽培の農産物がたっぷり味わえるイベントが開催されました。首都圏からバスツアーもありました。

■「ふくしまオーガニックフェスタ2013」
11月23日:ビッグパレットふくしま
有機栽培で作られた農産物の販売や飲食コーナー、放射能に関する展示など、およそ3000人のお客さんが来場しました。
お店の人たちは、自然の循環を大切にしながら健康な土や農産物を育んでいく有機農業と、その安全性をアピールしていました。

「福島で農業生産者と語り 農と食の新しい未来を探るバスツアー」
首都圏から1泊2日のツアー
参加者は、「福島のことを東京にいるとわからないので、実際におたずねして、生産者の方とお話したいと思って来ました」と話していました。
バスツアーの参加者は、有機農業に力を入れている二本松市に移動して、生産者の皆さんとの交流会に参加しました。地元でとれたおいしい野菜やご飯・飲み物をいただきながら、親睦を深めました。
今回ツアーに参加した方には、福島での体験を皆さんに伝えてもらいたいですね。

2013年11月30日 放送

ふくしま調査隊

テーマは、「ソーラーパワーで復興」です。今回は太陽光に関する取り組みを調査してきました。
調査に向かったのは福島市の蓬莱ショッピングセンター。この場所を拠点に活動している「まちづくりぜぇね」は、5年前から高齢者向けの「コミュニ ティーバス くるくる」を運行していたが、運営の資金が不足していた。そこで今年の4月から太陽光発電設備を設置し、発電した電気を売る取り組みを始めた。
さらに一般の住宅に太陽光発電設備を設置する際に補助金がでる「福島県住宅用太陽光発電補助制度」を紹介。実際に制度を利用した方を訪ねた。

福島県住宅用太陽光発電補助制度
県内の再生可能エネルギー設備の導入を推進するため、住宅に太陽光発電設備を設置する方を対象に補助金を交付。
補助額 1kWあたり3万5000円(上限4kW 最大14万円)
「福島県住宅用太陽光発電補助制度」の申請期間は来年3月31日までです。
詳しくは「再エネセンター」、「太陽光」で検索してみてください。

さらに再生可能エネルギーの先駆けの地を目指す県では、福島空港メガソーラー発電事業など、太陽光発電に力を入れています。

2013年11月23日 放送

ふくしま調査隊

全国グリーン・ツーリズムネットワーク福島大会について調査。

【グリーン・ツーリズム】
農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動のこと。

【全国グリーン・ツーリズムネットワーク福島大会】
・11月14日(木)~11月16日(土)に開催
・グリーン・ツーリズムに関わりのある人が県内外から参加。
その土地の生活・文化の体験や、今後のグリーン・ツーリズムへ向けてディスカッションが行われた。
・14日は県内8カ所に分かれて分科会、15日は喜多方市で全体会、16日は南相馬地域でオプショナルツアーを実施。

【第8分科会(いわき市川前町)】
・地元川前の人や、いわき市、県外の人など約30人が参加。
・「いわきの里鬼ヶ城」を会場に、「ピザ作り体験」や「パネルディスカッション」などが行われた。

これからも、グリーン・ツーリズムを通して、農村と都市とのつながりや、人と人とのつながりなど、いろいろな輪が広がっていくことを期待します。

【いわきの里鬼ヶ城】
・いわきの自然の中で体験研修や宿泊ができる施設
 電話 0246-84-2288

2013年11月16日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは、「知ってる?子育ての日」です。この「子育ての日」と子育てを支援する取り組みについて調査してきました。
子育ての日の情報を求めて、須賀川市の大東地域体育館へ。体育館の中では、「トップアスリートバレーボール教室」が行われていました。講師は全日本女子バレーボール元代表の田中姿子さん。この教室はふくしまキッズ夢サポート事業という子ども達や子育て家庭を支援する事業の一環で行われていました。子どもの将来の夢を描くメッセージ旗の制作なども行われました。
「子育ての日」と「子育て週間」の紹介
※子育ての日...11月17日(第3日曜日)
※その前後1週間を「子育て週間」

ほかにも、県では今年9月からふくしまスマイルキャラバンという子育てに関する取り組みが行われています。県内7か所でトークショーなどのイベント、県内出身の著名人が寄せた応援メッセージなどが展示されます。12月12日には、会津若松市で開催されます。
詳しくは「ふくしまスマイルキャラバン」で検索してください。

2013年11月 2日 放送

ふくしま調査隊

喜多方市 ふれあい通り
老朽した商店街のアーケードを撤去することになったのをきっかけに、県や市、地元商店街が一体となって「蔵のまち喜多方」にふさわしいまちづくりの取り組みを行っている。

※具体例
・電線地中化→景観を邪魔せず、空もよく見える
・無散水消雪→道路の雪が溶けやすくなる
・古代文字の看板→漢字を喜多方の新しい観光資源に!

【お茶の島慶園】
抹茶ソフトクリーム 250円
営業時間 9:00~18:00
不定休
電話 0241-22-0325

【楽篆工房】
営業時間 10:00~18:00
定休 木曜
電話 0241-22-3131

【山中煎餅本舗】
煎餅焼き体験(要予約) ひとり500円
営業時間 10:00~16:00
定休 水曜
電話 0241-22-0004

2013年10月26日 放送

ふくしま調査隊

藺草アナが、「太陽と大地の再生可能エネルギー」について調査。

太陽と大地の再生可能エネルギー」の情報をえるために、郡山市のハイテクプラザへ。
ハイテクプラザのと小川さんから、テーマに関係があるという住環境設計室を教えられる。
住環境設計室向かうと日本大学 工学部の伊藤さんが、今回のテーマの答え「地中熱ヒートポンプ」を説明。地中熱ヒートポンプとは、太陽で温められた地中の熱を取り出して冷暖房や給湯などを行う装置。
地中熱ヒートポンプ=「太陽と大地の再生可能エネルギー」
この取り組みは2年前からハイテクプラザと日本大学工学部、地元の企業が連携して、研究しているものなんですが、来年度から一般住宅での実験が始まる予定。

■11月6・7日に開催される
「第2回ふくしま復興・ 再生可能エネルギー産業フェア2013」
・場所 ビッグパレットふくしま  
・入場無料
・時間 10:00~17:00

2013年10月19日 放送

ふくしま調査隊

「いいね!ふくしま」福島県が行っている、若者による情報発信事業。
学生など若者の感性で「ふくしまの今」を取材し、ウェブやイベントなどを通じて情報発信する。鈴木アナウンサーが調査してきました。

ECC国際外語専門学校(大阪府)ホテルコース2年生のうち、11人が福島取材に参加。卒業後はホテル業界で働く学生がほとんど。2011年度より、卒業制作として校内で「カフェ・ラポール」を運営(一週間限定オープン)。
その売上金を福島県に寄付している(今年は三代目)。

【松川浦(相馬市)「お食事処 たこ八」】
営業 11時~15時 17時~21時
定休日 不定休
紹介メニュー 「かっこみ明太しらす丼」 980円
電話 0244-38-8808

「いいね!ふくしま」では、他にも県内外のいろいろな団体 合計十一組が、「ふくしまの今」を発信していきます。ぜひ「いいね!ふくしま」で検索ください。

2013年10月12日 放送

ふくしま調査隊

長澤アナウンサーが、ドライブ福島 秋のスタンプラリーを調査!
ドライブ福島秋のスタンプラリーとは、7月25日から完全無料化になった磐梯山ゴールドラインなどの観光道路や今話題の新島八重ゆかりの地にスタンプを設置、2つ以上のエリアをめぐりスタンプを3つ集めて応募すると、抽選で旅行券などのプレゼントがもらえます。
「ドライブ福島 秋のスタンプラリー」の応募締め切りは、12月20日まで。
冊子は県内の道の駅やスタンプ場所、またインターネットでもダウンロードできますので、みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか?今回紹介した場所のほかにも
各エリアにスタンプが設置されています。

■二本松・郡山エリア

・霞ヶ城公園 
二本松少年隊群像
二本松の菊人形の告知 
開催期間 今月12日から~11月17日まで 
営 9:00~16:00  
休 無休
電話 0243-55-5161

・道の駅「安達」智恵子の里上り線  ※スタンプ設置場所
二本松市和紙伝承館「上川崎和紙」
道の駅「安達」オリジナル 「納豆バーガー」
営 9:00~18:00 
休 無休
電話 0241-61-3100
※各店舗により時間が異なります。


■磐梯高原エリア


・磐梯山ゴールドライン 
「幻の滝散策コース」※片道5分程度

・道の駅 ばんだい ※スタンプ設置場所
「そばソフト」 磐梯町産有機玄そばの粉を使用している。
営 8:00~20:00 
休 無休
電話 0241-74-1091
※各店舗により時間が異なります。

・天鏡閣 ※スタンプ設置場所
明治のドレスを試着
営 8:30~17:00(10月まで)
  9:00~16:30(11月から) 
休 無休
電話 0242-65-2811
入館料 一般 350円 高校生 200円 小・中学生 100円

2013年10月 5日 放送

ふくしま調査隊

藺草アナが、「アクアマリンで環境芸術」をテーマに、芸術の秋ということでアクアマリンふくしまで開催中のアートな催しを調査してきました!

【小名浜国際環境芸術祭2013】
・海に関する様々なアートを展示
・今年で10回目の開催
・アクアマリンふくしまは環境水族館として、海を通して「人と地球の未来」を考えることを理念としている。今回の芸術祭でも、様々なアーティストと一緒に「人と地球の未来」を考えるのにふさわしいアートを展示。

〈紹介した展示〉  
・「大漁旗」・「アート・カツオ展」・「キッズアート壁画展」・「シーボーンアート展」

【寿司処「潮目の海」HAPPY OCEANS】9月21日からオープン
・泳いでいる魚を見ながら寿司を食べることができる
・資源量の安定しているネタが中心の握り寿司を提供
・メニューは6貫セット 1,000円(仕入れによってネタと価格は変動する)
・11:00~15:00

場所 アクアマリンふくしま
お問い合わせ先 0246-73-2525
芸術祭開催期間 9月21日(土)~11月10日(日)
開館時間 9:00~17:30 (年中無休)
入館料 一般 1,600円 小中高校生 800円

2013年9月28日 放送

ふくしま調査隊

福島市にある、ふくしまの家「きなり」で県産木材を使った住宅の魅力やエコポイント事業について調査。

【森と住まいのエコポイント事業】
県産木材を使って家を建てたり、増改築した方を対象にエコポイントをプレゼント。
エコポイントは県内の特産品や、自然を満喫できる体験型旅行券などと交換できる。

【ふくしまの家 きなり】 
電話 024-553-3065
福島市吉倉字吉田91番1
営業 10:00~16:00
土曜・日曜のみ営業、平日は要連絡

「森と住まいのエコポイント!」の申請期間は、来年の2月28日までです。
くわしくは「森と住まいのエコポイント!」で検索してみてください。

2013年9月21日 放送

中継&ふくしま調査隊

ご当地キャラ こども夢フェスタ IN 白河の会場から中継

9月21・22日に白河市城山公園、JR白河駅前イベント広場、白河駅前特設会場で開催された。福島県と白河市などでつくる実行委員会の主催。全国のご当地キャラおよそ120が白河に集結。ステージでは、ご当地キャラが魅力をPRしました。

■ 「ふくしま夢つながるプロジェクト」のアニメーションが披露されます。
子供たちが塗った一枚一枚の絵をつないで「元気なふくしまの未来をみんなでつくる!」、福島県の新たな試みです。県内で活躍するイラストレーターが、福島県の自然や環境をテーマに描いた絵に、約500名が塗り絵をし、色鮮やかなアニメーションが完成しました。アクアマリン・花見山・鶴ヶ城といった、福島県を代表する自然・観光名所・農産物が描かれた塗り絵は、子供たちが「福島を大好きという気持ち」・「未来のふるさとへの希望」・「福島を支援している方々への感謝の想い」が込められています。

■ 「ご当地キャラ大パレード」
会場の城山公園では、全国から集まった88のご当地キャラが5つのグループに分かれて大パレードを繰り広げました。全長およそ200メートルのパレードコースの両脇では、身を乗り出して手を振ったり、ハイタッチしたり、写真撮影したりしていました。

2013年9月14日 放送

ふくしま調査隊

今回は「キビタン体操で元気はじめよう!」ということで、鈴木康一郎アナウンサーが、會津婦人会保育園を訪問し、チームキビタンと園児と一緒にキビタン体操を行った。 
このキビタン体操は、21日と22日行われる「ご当地キャラこども夢フェスタin白河」でも披露される。また、県内の皆さんが描いた塗り絵をつなげて作るアニメーションも上映されます。皆さんが願うカラフルな未来がたくさん描かれています。原画を制作したのは、イラストレーター「一組(いちくみ)」さんです。アニメーションは、イベント広場の大型ビジョンでお披露目します。
ご当地キャラこども夢フェスタin白河」は、21日土曜日・22日日曜日に、愛媛県今治市の「バリィさん」や滋賀県彦根市の「ひこにゃん」など全国のご当地キャラおよそ120が白河市に集結します。ご当地キャラ全員のパレードや楽しいステージが繰り広げられます。
白河市小峰城前の城山公園をはじめJR白河駅周辺の4会場です。JRの臨時便も運転されますので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。詳しくはホームページをご覧ください。
全国のご当地キャラに会えるなんて楽しみですね。
さらに、サプライズゲストとして、熊本県の「くまもん」が22日(日)午後来場します。

2013年9月 7日 放送

ふくしま調査隊

今回は、伝統芸能の宝を紹介します。9月14日と15日に「ふるさとの祭り2013」がいわき市で開催されます。これは、県内の伝統芸能の継承を支援しようというのがねらいです。祭りに参加する皆さんを事前取材してきました。

【論田の獅子舞(古殿町)】
以前3つあった伝統芸能が論田の獅子舞に統一された。古殿の伝統芸能の歴史は、約160年。町の安全と五穀豊穣を祈願し、毎年10月に湯殿神社で奉納が行われる。

■「ふるさとの祭り2013」は、14日と15日にいわき市のアクアマリンパークで開催します。
県内外、25団体のステージを見ることができます。
ステージ以外にも伝統芸能や工芸創作を体験できるコーナーがあります。
詳しくはホームページをご覧ください。

2013年8月31日 放送

ふくしま調査隊

若槻アナウンサーが「アートで輝け福島」をテーマに調査
  
蔵・ラーメン・アートで有名な喜多方市を調査!蔵が立ち並ぶ場所で調査していると、人だかりを発見!なんと「どろんこアート」という土を使って絵を描くイベントが行われていた。若槻アナが参加者と一緒にどろんこアートに挑戦!
喜多方の土を使って絵の具を作ったり、ブロック塀に絵を描いて作品を作ったりした。

土あそびどろんこアートとは
福島藝術計画×ART SUPPORT TOHOKU-TOKYOが行う、週末アートスクールという取り組みの1つで子供達が文化に触れるきっかけを作ろうという事業。福島県と東京都、東京文化発信プロジェクト室が連携して事業を行っている。
この取り組みは今後も県内各地で行っていきます。来月14、15日には三島町で、華道家の片桐功敦(あつのぶ)さんによる「草木をまとう 草木を飾る」が行われます。皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。
詳しくは福島藝術計画のホームページをご覧ください。

2013年8月24日 放送

ふくしま調査隊

延増アナウンサーが陸上王国パワーアップ事業をリポート

■陸上王国福島パワーアップ事業
・「陸上王国福島」を位置づける取り組みとして、指導者の育成やトップアスリートと小中学生の交流などを行ってきた「陸上王国福島」基盤整備事業(平成22年~)の成果を活用して、陸上競技を用いて体力向上と心身の健康を図ると共に、近い将来に福島から日本一の陸上競技選手を誕生させることを目標とする取り組み。日本陸上競技選手権大会の本県開催とあわせ県内の陸上競技を活性化する。

■川本ジュニア塾
・全国大会レベルの記録を持つ中学生を集め、トップアスリートや福島大学川本教授(陸上競技部監督)らが指導を行う(今年度6回開催予定)

2013年8月17日 放送

ふくしま調査隊

白河で行われるご当地キャライベントの情報をつかむため延増アナが調査。
なかなか情報がつかめず、以前浜中アナが取材した野村屋に立ち寄る。
アイスキャンデーを購入後、外で食べようとすると突然悪者に襲われる。 
そのピンチに現れたのは白河市のご当地キャラ、ダルライザー。
ダルライザーにイベントの内容と参加するメンバーを紹介してもらった。
県内のご当地キャラ「ふくしまからはじめよう。 チームキビタン」や「ダルイザー」のほか「八重たん」、水の妖精「みなもん(県南地方」「ダリちゃん(塙町)」「やぶきじくん(矢吹町」が出演。県外からは彦根市のキャラクターひこにゃん、北海道夕張市のメロン熊、愛知県今治市のバリィさんなどが集まります。全国からおよそ120体のキャラクターが集合。
イベントではご当地キャラのステージやキビタン体操 発表会、福島県内のグルメや物産展も開催。

2013年8月10日 放送

ふくしま調査隊

テーマの「太陽と農業の新しい関係」について若槻アナが南相馬市を調査!
太陽光発電による農作物の栽培を行っている「南相馬ソーラー・アグリパーク」と農業をしながら太陽光発電ができる!?「福島ソーラーシェアリング事業」の二つを調査しました。
南相馬ソーラー・アグリパークは今年の5月にオープン。被災した土地を活用し太陽エネルギーを使って農作物を栽培しています。と植物工場では、野菜を毎日天候に関係なく400株も生産して皆さんに出荷している植物工場です。太陽光の光で発電した電気で温度や湿度を管理する、または栄養分の自動的な管理も行っています。
2016枚のソーラーパネルをしきつめている。太陽光発電のメリットは、自然のエネルギーを使える、CO2を排出しない発電方式ですね、それが太陽光エネルギーの最大のメリットです。
畑の中にソーラーパネルがあります。今太陽と農業の新しい関係について調べている。「福島ソーラーシェアリング事業」というものです。
福島ソーラーシェアリング事業は、農地の上に空中型ソーラーパネルを設置し発電するもの、最大の特徴は農業をしながら太陽光発電ができる点です。
今は実現にむけ実証実験中です。
場所を提供している農家の方は、小さな小さな発電所ですけれども夢は大きい発電所だ と思っている。将来の光が届けられればという風に思います。

南相馬ソーラー・アグリパーク「サマースクール」ツアー
8月13・15・17・19・20・22日 
小中学生 500円 おとな 1,000円
詳しくは「南相馬ソーラー・アグリパーク」で検索!

2013年8月 3日 放送

ふくしま調査隊

震災復興・国立科学博物館コラボミュージアム
対決!恐竜展 ティラノサウルスとトリケラトプスin 会津若松

最新の研究成果を基に復元した恐竜5体(ティラノサウルス・トリケラトプス・カンプトサウルス・アロサウルス・タルボサウルス)を展示。約400点の化石が集合。中には福島で発見された化石も展示している。今回の企画展は、震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムの一環で開催が実現しました。
これは東北を元気付けようとアロサウルスが東北を巡回するものです。
県立博物館では、さらに4体を福島に招き大規模な企画展を開催。恐竜5体が一同に揃うのは、東北では県立博物館だけです!
企画展は、9月16日まで開催です。

場所 福島県立博物館
お問い合わせ先 0242-28-6000
開催期間 9月16日(祝・月)
休館日 8月5・19日・26日、9月2日・9日
開館時間 9:30~17:00
観覧料 一般・大学生 500円
     高校生 300円
     小中学生 200円

Q:ティラノサウルスの短い前足。なんの役割があった 
A:立ち上がる時に手を使っていた

Q:この化石は何の化石でしょうか 
A:うんち

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過去の放送内容

月別アーカイブ

自転車でGO!イメージソング

「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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