福島テレビ 七転8チャンネル

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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2015年11月 7日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は、田舎暮らし体験モニターツアーの様子を通して、福島の良さをアピールし、定住・二地域居住人口を拡大する取り組みを調査!

2015年10月31日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は、10月17日に東京国際フォーラムで開催された、福島の元気と魅力・復興への姿を首都圏の人に理解してもらうイベント「ふくしま大交流フェア」を調査!

2015年10月24日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は「おいしいふくしまいただきます!ふくしま食の応援団バスツアー」を調査!

<目的>
県内に住む子育て世代(親子)を対象のバスツアー。県産農林水産物の魅力、安全性の取り組みを伝えることを目的としている。

<バスツアーで訪問した場所>
・JAあいづ1号倉庫で米の全量全袋検査の様子を見学、安全性について学んだ。
・北会津農村環境改善センターで県産の食材を使った料理を試食。
・フルーツランド よよぜんでぶどう狩りを体験。
・旬菜館で参加者はお土産購入。

2015年10月17日 放送

ふくしま調査隊

今回は、「ふくしまから はじめよう。キビタン交流促進支援事業」を調査!

・兵庫県西宮市の小学生と保護者が9月19日~21日の3日間、福島県に来て双葉郡の小学生と桜の苗の植樹体験や、いわな釣り体験、大堀相馬焼陶芸教室などを通じて交流を行った。
同じく大震災を経験した地域として姉妹締結をした「西宮青年会議所」「浪江青年会議所」「南双葉青年会議所」により実施されたもので、風評払拭と風化防止を図ることを目的としている。

2015年10月10日 放送

ふくしま調査隊

葛尾村は現在、帰還困難区域・居住制限区域・避難指示解除準備区域が混在。
去年、葛尾村の避難指示解除準備区域で試験栽培(放射性物質の調査目的・全量廃棄)を実施。結果良好だったので、今年は1歩前進の実証栽培(営農再開への準備段階の栽培。全量全袋検査で合格なら出荷)を開始。5月21日に田植えが行われ9月29日に稲刈りを実施。
今年度も県内全域で福島県産米の全量全袋検査を実施。

2015年10月 3日 放送

ふくしま調査隊

今回は9月19日に開催された「福島空港 空の日フェスティバル」を調査!
ヘリのデモンストレーション飛行や放水ショー、パイロットと客室乗務員の制服で記念撮影、航空管制官体験、滑走路バスツアーとイベント盛りだくさん!

○福島空港  
電話 0247-57-1111
石川郡玉川村北須釜はばき田21(空港ターミナルビル)

2015年9月26日 放送

ふくしま調査隊

「NPO法人つながっぺ南相馬」
南相馬市鹿島区内の仮設住宅集会所(4カ所)でコミュニティサロン「癒しのサロン」を運営。被災者の皆さんが仮設住宅を出るときまで心もからだも健康でいられるように、県の内外の団体と協力しながらサロン活動を行っている。
取材当日は、つながっぺ南相馬の呼びかけで集まった大阪体育大学の学生がサロンに参加し、利用者と交流した。

「地域づくり総合支援事業(ふるさと・きずな維持・再生支援事業)」
県民のきずなの維持や再生をはかるため、被災者支援や復興支援の活動に取り組むNPOをサポート。

2015年9月19日 放送

ふくしま調査隊

ロックコープスのライブイベント「セレブレーション」の様子を調査!

【RockCorps】
・4時間のボランティア活動をするとライブチケットがもらえる、新しい社会貢献のカタチ
・アメリカではじまり、今まで世界10カ国で16万人が参加
・去年、アジア初として福島で開催。
今年も福島で「RockCorps supported by JT 2015」を開催。
約3カ月間で132回のボランティア活動が行われた。

【RockCorps supported by JT 2015 〝Celebration"】
・ボランティア活動を行った人が参加できるライブイベント
・「PUFFY」「HOME MADE 家族」「中島美嘉」「will.i.am」の4組がパフォーマンスを行った。

2015年9月12日 放送

ふくしま調査隊

今回は「福島県総合防災訓練」を調査!
県内の企業や学校、住民に防災の意識を高めてもらい、災害時に的確な行動が取れるようにすることがねらい。南相馬市では震度6弱を想定して、様々な訓練が行われた。

■シェイクアウト訓練
 地震が発生したと想定して机の下に隠れる。
 ※姿勢を低く 頭と体を守り 揺れが収まるまで動かない。
■応急処置訓練
 AEDや心臓マッサージ。
■起震車体験
 松永アナが震度6強の揺れを体験。
■災害救助犬
 災害時に被災者の捜索・救助活動を行う。
 今回は、災害救助犬を目指して頑張るワンちゃんを紹介。

2015年9月 5日 放送

ふくしま調査隊

「STAND UP SUMMIT 2015」
8月11日 東京ビッグサイト 
東京都江東区有明三丁目11番1号
主催:(株)東京ビッグサイト

・趣旨:日本の未来を担う若者たちが「未来は自分たちで創る!」という意志のもと、復興について考える

・岩手・宮城・福島・東京の中高大学生、外国人留学生の計350人が、東北3県の自治体・協力企業・協力団体がつくる15のブースに分かれてセッション。各ブースでテーマに沿った復興に関する事項を討論。最後にポスターを作成し発表。

2015年8月29日 放送

ふくしま調査隊

今回は「子どもがふみだす ふくしま復興体験応援事業」を調査

「復興に貢献しよう」という思いを具現化するために、福島の子どもたちに、福島の今を伝える活動等の機会を提供。
・福島高校の活動「Radiation Protection Workshop in Fukushima」
フランスの高校生8人を招き、福島高校の生徒が県内(国見町役場・JA伊達みらいくにみ共選場・国見町内の渋谷農園)をエスコート。高校で放射線検査実験を行った

今年度は、県内の小中高校生22団体が全国各地で、復興PRや風評払拭・交流活動などに取り組んでいる

2015年8月22日 放送

ふくしま調査隊

浪江町幾世橋地区(避難指示解除準備区域)の畑で生産されたリンドウの花が出荷開始。
福島県が進めている実証研究にNPO法人Jin(じん)が参加。帰還希望の農業者の生計自立のために、農地での生産技術の確立を目指して活動している。

2015年8月15日 放送

ふくしま調査隊

今回はMay J.のバックダンサーとして「お台場夢大陸2015 TOKYO GIRLS COLLECTION」に出演する県内の子どもたち(小学生女子8名)を調査

7月におこなわれたオーディションに合格した県内の子どもたちが、「お台場夢大陸2015 TOKYO GIRLS COLLECTION」のステージに出演
※出演は8月6日のみ
8月3日に行われた合宿で練習する子どもたちの様子を紹介
ダンスをプロデュースしたFISHBOYに子どもたちのダンスについて話を聞く
練習をしていた子どもたちにMay J.がサプライズで登場、本番にむけて一緒に練習を行った

・お台場夢大陸2015 TOKYO GIRLS COLLECTION 
7月18日~8月31日まで東京お台場で開催されている
「お台場夢大陸 ドリームメガナツマツリ」のイベントの1つ。

2015年8月 8日 放送

ふくしま調査隊

・今回は7月22日~24日に小中学生と高校生を対象にした「ジャーナリストスクール」を調査!

【ジャーナリストスクール】
・7月22日~24日に開講。県内の小中学生と高校生あわせて約30人が参加。6班に分かれて、プロの新聞記者などに教わりながら新聞づくりを行う。

○ジャーナリストスクール日程
1日目 復興に取り組む人や団体を取材
2日目 取材した内容をもとに文章を書き、記事にする
      池上彰さんによる指導&講演
3日目 新聞の編集&印刷&発表

【特別講師】
池上彰さん(ジャーナリスト・東京工業大学教授)
・各班をまわり、取材した内容について質問しながら新聞作りのアドバイスを行った。
・子どもたちから寄せられた質問をもとに、自身の経験談をまじえながら、ジャーナリストのあり方について講演を行った。

2015年8月 1日 放送

ふくしま調査隊

アクアマリンふくしまに、開館15周年に合わせ7月20日にオープンした施設
「わくわく里山・縄文の里」を紹介

入館料 一般1,800円 小~高校生 900円 未就学児無料
電話 0246-73-2525

◆「わくわく里山・縄文の里」
・自然との共生をテーマに、海・山・川のつながりが感じられる空間となっている
・自然災害である東日本大震災をきっかけに、自然とどう付き合っていくかが課題になった。自然と共生していた縄文時代に着目し縄文の里を作った。
・「カワウソのふち」にユーラシアカワウソを展示。
いわき市の縄文時代の遺跡からニホンカワウソの骨を発見。
絶滅宣言されたニホンカワウソに代わりユーラシアカワウソを展示

◆縄文時代にちなんだイベントを開催

◆その他イベント
・エサやり体験 受付9:30~15:30 
          体験料200円
・炭火焼体験 受付10:30~14:30 
         サザエ 1個300円

2015年7月25日 放送

ふくしま調査隊

各界の有志で結成された「ふたばの教育復興応援団」のサポートを受けながら
学校生活を送っている「県立ふたば未来学園高校」
その特色のある授業を調査

【県立ふたば未来学園高等学校】
・今年4月 双葉郡広野町に開校。総合学科の高校。
・大学進学、スポーツの技術体得、職業人をめざすなど、
 それぞれの希望進路に応じて科目を選択することができる。
・各界の有志によって設立された「ふたばの教育復興応援団」が制服や校歌の制作協力のほか、授業や部活動の協力などを行う。

【ふるさと創造学】
・ふるさとが抱える課題を発見し、深く考える授業。
・これまで、フィールドワークを通して地元が抱える課題を発見し、演劇で表現するための準備を行ってきた。
・劇作家で演出家の平田オリザさんの指導で制作してきた劇を今回の授業の中で発表する。

2015年7月18日 放送

ふくしま調査隊

県内で行われた、福島復興再エネツアーを調査!

○福島復興再エネツアー
「再生可能エネルギー先駆けの地」を目指す福島を全国の学生に理解してもらうために開催したツアー。大学生、高等専門学生、大学院生など25人が参加。1泊2日で再生可能エネルギー施設や被災地を巡った。

○滝根小白井ウインドファーム(田村市) 風力発電所を見学

○日本大学工学部(郡山市) ロハスの家を見学
LOHAS=健康で持続可能な生活スタイルという英語の頭文字
太陽光・風力・地中熱などの再生可能エネルギーの研究をしている建物を見学

○第2回福島県再生可能エネルギー普及アイデアコンテスト(福島市)
再生可能エネルギーを普及させていくためのアイデアを福島県に提案するコンテスト、ツアーの日に表彰式と受賞者の発表がおこなわれた

2015年7月11日 放送

ふくしま調査隊

相馬市の海岸で行われていたボランティア活動(ロックコープス)を調査!

○RockCorps (ロックコープス)

これまで世界で10か国・34都市で開催し、16万人が参加している世界規模のイベント
日本では2回目の開催。4時間のボランティア活動をすることで、国内外の著名なアーティストが参加する特別なライブイベントに参加できる

RockCorps supported by JT 2015 (ライブイベント)
開催日 9月5日(土)
会場 福島市 あづま総合体育館
出演 中島美嘉・PUFFY 他  

RockCorps supported by JT 2015 (ボランティア)
募集期間 9月4日(金)まで 募集人数 4,000人 ※予定
参加資格 満20歳以上の方 ※ボランティアイベント参加時点
ボランティア実施地域 岩手県・宮城県・福島県・首都圏

2015年7月 4日 放送

ふくしま調査隊

【浜の漁師魂・かあちゃん魂 応援学習バスツアー】
水産業に関わる人や地域との交流を通して浜通りの農水産物や観光の魅力を伝えるのがねらい。津波被害からの復興状況や薄磯地域の復興目標についての話を聞いたり、いわきの水産業に関わる人たちがつくった料理(かに汁・かつおのたたき)を味わった。

2015年6月27日 放送

ふくしま調査隊

今回は昨年行われた第31回 福島県建築文化賞に選ばれた建物を調査!

○福島県建築文化賞とは
周囲の環境にマッチした景観上優れた建物、福島県の建築文化に寄与する建物に贈られる賞

○「猪苗代のギャラリー」 福島県建築文化賞 正賞 
元々酒蔵として使用されてきた建物で明治21年に磐梯山の噴火、東日本大震災の地震と2度の災害にあった建物。
東日本大震災で大きな被害を受け、酒蔵からギャラリーへと生まれ変わった。
ただ直すだけではなく当時使われていた石や煉瓦も再利用し、地盤を強化するため、建物自体を移動させる際には伝統的な工法「曳家(ひきや)」が使われている。

○「浪江 in 福島ライブラリーきぼう」 福島県建築文化賞 復興賞
浪江町から避難した方が住んでいる応急仮設住宅近くにある仮設図書館。
県産の材木を使用した建物で、本は全て寄贈されたもの。
将来浪江に帰還した時、場所を移すこと考えた設計になっており移築しやすい構造になっている。
浪江町から避難してきた方から周辺の住むかたを含め誰でも利用できる図書館。
<場所> 福島市 
<料金> 無料 
<電話> 024-573-4295

○復興賞とは 復興に関して優れた建物に贈られる賞

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過去の放送内容

月別アーカイブ

自転車でGO!イメージソング

「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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