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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2015年6月20日 放送

ふくしま調査隊

・今回は喜多方市塩川町にあるテクノアカデミー会津で、普通の職業訓練校とはちょっと違った「福島ならでは」の学科で、どんなことを学んでいるのかを調査!

○県立テクノアカデミー会津 
喜多方市塩川町御殿場4-16
電話 0241-27-3221
高卒者を対象に2~3年間の専門教育を行う県立の公共職業能力開発施設。県内に会津・郡山・浜の3校がある。
会津には「自動車整備科」・「電気配管設備科」・「観光プロデュース学科」の3学科がある。

2015年6月13日 放送

ふくしま調査隊

・今回のふくしま調査隊は、会津地方のふくしまデスティネーションキャンペーンの特別企画
「會津十楽(あいづじゅうらく)」と「蔵のまち喜多方 蔵馬車」を調査!

○會津十楽(あいづじゅうらく) 
・蒲生氏郷(がもう うじさと)が推し進めた自由市「十楽(じゅうらく)」を現代に再現。
・当時の雰囲気が再現されたお店が並び、着物や武士の衣装を着たスタッフが「おもてなし」してくれる会津の食や伝統工芸品を販売。
・せんべい焼き体験 3枚 300円
・冷たい抹茶(お菓子付き) 500円

<場所> 鶴ヶ城〈会津若松市〉 
<料金> 入場無料
<期間> 6月28日(日)までの土・ 日開催
<時間> 10:00~16:00 
電話 0242-39-6539(サムライシティプロジェクト実行委員会 )

○蔵のまち喜多方 蔵馬車 ※ふくしまDC限定
・震災の影響で中止となっていた蔵馬車が、ふくしまDCの特別企画として復活。
・蔵馬車に搭乗すると蔵のまちガイドによる街歩きも楽しめる。

※普段見ることができない蔵を見ることができる。
<場所> 町の中を巡る3コース(喜多方市)
<期間> 6月28日(日)までの土・ 日開催
<時間> ①10:30~ ②12:45~ ③13:30~ ※1日3回
<料金> 1回券1,500円(小学生以下1,000円)
      2回券2,500円(小学生以下1,500円)
電話 0241-24-4111(蔵の街観光センター)

2015年6月 6日 放送

ふくしま調査隊 中継

「ご当地キャラこども夢フェスタinしらかわ2015」

ふくしまDCの目玉イベントとして開催。
北海道から九州まで計188のキャラが大集合!

日時 6月6(土)・7日(日)
時間 9時30分~15時30分

■それぞれのキャラクターごとにブースを設置
 普段その地方に行かないと
 買うことが出来ない商品が購入できる。

■3つのゾーンでイベントを開催
 ご当地キャラゾーン
 (小峰通り・白河市民会館・白河市役所)
 ご当地ヒーローゾーン(白河駅前イベント広場)
 萌えキャラゾーン(白河信用金庫本店駐車場)

2015年5月30日 放送

ふくしま調査隊

双葉郡葛尾村大字葛尾字広谷地208-3 稲作農家松本邦久さんの水田 実証栽培の田植えを紹介。
葛尾村は現在、帰還困難区域・居住制限区域・避難指示解除準備区域が混在。去年、葛尾村の避難指示解除準備区域で試験栽培(放射性物質の調査目的・全量廃棄)を実施。結果良好だったので、今年は一歩前進の実証栽培(営農再開への準備段階の栽培。全量全袋検査で合格なら出荷)を開始し、その田植えが5月21日に行われた。

2015年5月23日 放送

ふくしま調査隊

・今回のふくしま調査隊は、いわき市に2月にできた福島県の復興公営住宅と復興公営住宅に住む避難者をサポートするコミュニティ交流員について調査!

○下神白(しもかじろ)団地 ※いわき市の復興公営住宅 
<特徴>◆2LDK・3LDKの2タイプ ◆段差の無いバリアフリー設計 ◆玄関・廊下・トイレ・風呂場に手すりを設置(※部屋により内装が異なる場合がある)◆3階建て以上の建物にはエレベーター設置

○コミュニティ交流員
入居者同士の交流や地域住民との繫がりづくりを目指して活動している。
交流会を企画したり、住宅の見回りなどをしている。

2015年5月16日 放送

ふくしま調査隊

4月にスタートした「ふくしまデスティネーションキャンペーン」も後半戦
今回はキャンペーンに関連した色々な企画で盛り上がるいわき市を調査!

【塩屋埼灯台復旧と雲雀乃苑】
・復旧した塩屋埼灯台からの風景を楽しめるほか、灯台ふもとのみやげものやで、震災から今までのいわきについて話を聞くことができる。
・塩屋埼灯台
 電話 0246-39-3924 
 時間 8:00~16:00(最終受付15:30)
 料金 200円(小学生以下無料)

【国宝 白水阿弥陀堂 新緑ライトアップ】
・DCにあわせて特別に行われる新緑ライトアップを楽しめる。
 また、お休み処で販売されている料理を食べられる。     
・国宝 白水阿弥陀堂 新緑ライトアップ
 5月24日(日)まで 18:30~21:00
 夜間特別拝観料 おとな500円 こども(小学生)300円

2015年5月 9日 放送

ふくしま調査隊

・いわき市の四時(しとき)ダムで行われた、東北初の取り組み「四時ダムESCO事業」を調査!

四時ダム...昭和59年完成。洪水対策のほか、生活用水・工業用水の水源として利用されている。
「ESCO事業」民間が持つ資金・経営能力などを活用し、民間事業者が水力発電機を設置して発電を行う。
※メリットとして、県と民間事業者が連携 事業者が施設を整備するので、県の初期投資がない。
売電によりダム管理費(電気代)を削減でき、20年後に設備を県に無償譲渡、県が売電収入のすべてを得る。

2015年4月25日 放送

ふくしま調査隊

・今回のふくしま調査隊は、樹脂で物を立体的に作る機械「3Dプリンタ」を調査!

福島県ハイテクプラザ 
郡山市待池台1丁目12番地
電話 024-959-1741(代)

○業務内容:基盤産業・伝統産業の支援、成長産業の創出、地域資源の活用等。
○最新式の3Dプリンタを導入し、民間企業に貸し出し中。検査・分析・工作機器等も開放している。

2015年4月18日 放送

ふくしま調査隊

「ふくしまからはじめよう! 首都圏消費者交流ツアー」
日時 3月28日~29日   参加人数40人 
・第1回は平成26年8月開催 今回は5回目。

○食の安全講座(郡山市 ホテル華の湯)
 食と放射能の関係をテーマに講演。
 ※ホテル華の湯  
 電話 024-984-2222  
 無休

○農家見学(郡山市 空ちゃん農園)
 低農薬にこだわった栽培方法や放射能検査について説明。
 電話 024-946-2780  
 無休

○昼食 (猪苗代町 いわはし館)  
 祝言そば 1,350円  営 11:00~15:30  
 無休
 ※12~3月 14:30 
 休 水曜日 
 電話 0242-72-0212

○酒蔵見学(会津若松市 末廣酒造)
 営 9:00~17:00  
 電話 0242-27-0002

○鶴ヶ城見学
 営 8:00~17:00 ※入場 16:30まで
 電話 0242-27-4005  
 無休

2015年4月11日 放送

ふくしま調査隊

4月4日(土)JR郡山駅で「ふくしまDCオープニングイベント」開催
オープニングイベントが盛大に行われた。
浜中アナは、岳温泉 鏡が池 碧山亭で「小原庄助のんびりプラン」を調査!
・朝寝・・・のんびり寝て ちょっと遅めの朝食
・朝酒・・・ワンコインで3種類の地酒を飲み比べ
・朝湯・・・朝の入浴時間が延長 朝食後にもゆっくり入浴
・朝スペシャル・・・二本松の郷土料理「ざくざく」を朝食バイキングで提供

2015年4月 4日 放送

ふくしま調査隊

・映画の舞台となった奥会津「柳津町」の魅力を調査!

【ジヌよさらば~かむろば村へ~】
柳津がメインロケ地。約130人の町民がエキストラで出演。
原作:いがらしみきお「かむろば村へ」 監督:松尾スズキ
出演:松田龍平 阿部サダヲ 松たか子 西田敏行 ほか
ストーリー:さわれない、使えない、欲しくない。お金恐怖症の男が東北の寒村ではじめた田舎生活。
そこで待ち受けていたものとは......?

【柳津商工会館】
・かむろば村役場として使われた場所。

【西山温泉  旅館 中の湯 TEL:0241-43-2424 】
・映画に登場する「伊佐旅館」のロケ地
・川魚や地元の山菜を使った料理(鯉のうま煮・コゴミのごまあえ など)を食べることができる

【柳津町立西山中学校】
・中学生たちが、ふるさと「西山地区」の魅力を発掘し、まちおこしを行っている。
・西山地区の魅力を写真を使って発表。

2015年3月28日 放送

ふくしま調査隊

新製品の開発にチャレンジしている会津大学の学生を紹介

●会津大学
・日本初のコンピュータ専門大学。およそ1200人の学生が
 コンピュータ設計やシステム開発を学んでいる
・「ベンチャー体験工房」は特徴的な授業の一つ

●五十嵐太清さん・坂口勇太さん
・去年12月に東京大学主催の「ハッカソン」という
 ソフトウェアの技術開発競技に参加してグランプリを受賞
・「スピリチュアル・アクシュ」というツールを開発。
 機器を手首に装着し握手すると、個人の様々な情報が
 交換できる。
 (名前・電話番号・メールアドレスなど)情報はスマート
 フォンに自動的に送られる。

●森野未沙登さん
・「会津若松市オープンデータコンテスト」で最優秀賞を受賞
・外国人向け買い物アプリを開発。商品から読み取った
 バーコード情報を12カ国語から選び翻訳してくれる。

2015年3月21日 放送

ふくしま調査隊

■3月11日 福島県文化センター
◆「東日本大震災復興追悼祈念式」開催
 黙祷~知事メッセージ~追悼詩朗読(白羽ゆり)

◆ふくしまコンサート ~復興のひびき~
 ・2011年生まれの子どもたちによる開会宣言
 ・JMFハンドベルリンガーズ ♪花は咲く
 ・県立磐城桜が丘高等学校 吹奏楽部 
  ♪ユーロビートディズニーメドレー

◆キャンドルナイト
 ・県内7箇所で開催
 ・福島市街なか広場での様子を取材
 ・子どもたちが作った追悼キャンドルを中心に
  思いのこもったキャンドルが灯されている
 ・長澤アナもメッセージを書く「顔晴れ福島」
 ・キャンドルで「ふくしま3.11」の文字をかたどる

3月11日は、復興への想いを新たにするための特別な日ですね。

2015年3月14日 放送

ふくしま調査隊

【交流サロンフェスタ】
開催日:2月11日
場所:いわき市生涯学習プラザ
・交流サロンの運営団体やその利用者、また仮設住宅に
 住んでいる人や地域住民などが集まり、交流を深める
 ためのイベント。展示や体験などが行われた。

【交流サロン】   
・震災により避難をしている人たちのコミュニティの
 維持や再構築のために、避難元の町やNPO団体が
 設けている交流の場。

【大熊町 第三仮設サロン】
・仮設住宅に住む人たちが自ら立ち上げたサロン。
・フェスタでは利用者が編んだバッグやカゴなどを展示。

【NPO法人 ザ・ピープル】
・綿を栽培し、そのわたで人形などをつくる事業を行う。
・フェスタでは、「コットンベイブ」づくりなどの
 ワークショップを開催。

2015年3月 7日 放送

ふくしま調査隊

ふくしまから はじめよう。サミットin首都圏
~新たなふくしまの創造―ふくしまからの挑戦~

開催日:2月19日
ねらい:福島で行われている様々なチャレンジを首都圏の
    人たちにPRする。
対象者:首都圏の企業や団体に所属する人たち
内容 :◆「ロボットスーツHAL」デモンストレーション
      (CYBERDYNE社が開発)
     ◆内堀雅雄福島県知事と箭内道彦さんのトークショー 
     ◆県立磐城農業高校の取り組みの発表
      (規格外のナシを使った食品づくり)
     ◆パネルディスカッション
      「新たなふくしまの創造―チャレンジはじめよう」
      (各パネラーが行っているチャレンジを発表)
     ◆「ふくしまから はじめよう。」企業交流会
      (福島県産の食材を使った料理や地酒が
       ふるまわれた)

2015年2月28日 放送

ふくしま調査隊

今回は浜中アナが「 只見ふるさとの雪まつり」の
会場内でおこなわれた高校生たちの取り組みについて調査!!

「第43回 只見ふるさとの雪まつり」
期間 2月14日~15日  会場 JR只見駅前広場 

○高校生達の取り組み
「私たちの南会津郷土料理コンテスト 」
南会津高校と只見町高校の生徒たちが企画から運営まで
自分たちでおこなった。
<コンテストのルール >
地元の食材(南郷トマト・エゴマ・アスパラガス)を使用した
3品の料理を会場にきたお客さんに試食してもらい投票をする

☆最優秀賞
奥会津高校生チーム※南会津高校&只見高校合同チーム
 いなかっぺえごマン(中華マン、エゴマ使用)
耶麻農業高校 
 アスッチーズ(クリームチーズケーキ、アスパラガスを使用)
只見町学校給食センター
 南会津ラスク(エゴマと南郷トマトを使用)

2015年2月21日 放送

ふくしま調査隊

【中南米国移住者子弟研修】
期間:1月26日~2月6日
参加者:福島県から中南米に移住した人の、子どもや孫にあたる人たち 
「ブラジル」「アルゼンチン」「ペルー」「ドミニカ」の4カ国から参加
・ねらい:福島にルーツを持つ外国人に、福島の今の姿や
      復興に向けて取り組む様子を見てもらう。
      また、母国で福島の情報を伝えて、母国と福島の
      かけはしになってもらう。
・内容:知事表敬、被災地視察、文化体験など


【取材日の研修内容】
・アクアマリンふくしま
 職員による講話(被災から再オープンまで)
 館内見学
・JAいわき市第一営農経済センター
 野菜のモニタリング検査を視察
・アグリパークいわき観光いちご園
 いちご狩り体験

「おじいさん、おばあさんが生まれ育った福島だからこそ現状をこの目で確かめたくて参加した」という方や、「復興に向けて取り組む福島県民のパワーを感じた」と言ってくださった研修生の方もいらっしゃいました。

ぜひ母国に戻ったあとも、福島とのかけはしとなっていただけたらいいなと思います。

2015年2月14日 放送

ふくしま調査隊

テーマは「海岸堤防の早期復旧を目指して」。
震災からもうすぐ4年、津波の被害があった地域では現在も復旧に向けた取り組みが行われています。
今回は新地町で「海岸堤防の復旧工事」について調査。

東日本大震災で津波の被害にあった新地町の海岸では現在も堤防の復旧工事が進められています。
今後の浜通りの復興にさらなる期待が高まります。

2015年2月 7日 放送

ふくしま調査隊

今回は鈴木アナが県北の阿武隈地域を中心に国道349号線沿いのエリアをめぐる「けんぽく あぶくまの郷ぐるっとスタンプラリー」に挑戦。
スタンプは全部で32カ所。3つのエリアから1つずつ、計3つのスタンプを集めるイベントでスタンプを集めて応募すれば、宿泊券・ 商品券・お食事券など様々な商品が当たる。
3月8日まで開催。

①本宮市白沢 
「産直 さわちゃん」 
電話 0243-44-4477
営 9:00~18:00(土・日・祝9:00~17:00)     
休 12月31日~1月4日
農産物直売所 地元の採れたて野菜などを販売。
しらさわ庵(産直 さわちゃん内)
営 11:00~14:00 「とろろらーめん」 500円
※地元白沢地区のトロロイモを使用

②川俣町
「かわまた銘品館 シルクピア」 
電話 024-566-5253 
営 9:00~18:00
休 12月31日・1月1日
川俣シルク・川俣シャモなどの商品を販売
「油ぱん」 140円   
「シャモメンチ」 260円 
「シャモメンチバーガー 389円」 ※土・日限定

③伊達市
「りょうぜん紅彩館」
電話  024-589-2233
営 10:00~20:00(12月~3月は18:00まで)
休 第4水曜日 
宿泊施設 日帰り入浴も可
日帰り入浴 おとな 400円 小学生 200円
小学生未満 無料

2015年1月31日 放送

ふくしま調査隊

【ふくしま大交流フェア】
・ 1月12日 東京国際フォーラムで開催
・ 101団体が出展
◆県産品販売コーナー 
・飯舘村 どぶろく試飲
◆ウルトラマンコーナー
・なりきり怪獣体験
◆体験ゾーン
・「赤ベコ」や「起き上がり小法師」絵付けコーナー
◆グルメゾーン
・おのまち小町アイスバーガー 250円
ブルーベリーソースを試食
◆ステージイベント
・内堀知事×有森裕子さんスペシャルトークショー
・じゃんがら念仏踊り

およそ1万3千人が会場を訪れたそうです。
ご当地グルメのブースには行列ができていて、早々と完売しているお店もあったそうです。
4月からデスティネーションキャンペーンも始まるので、福島に足を運んで欲しいですね。

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自転車でGO!イメージソング

「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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