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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2016年1月30日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は、
浪江町から避難している人が生活している
桑折駅前応急仮設住宅でおこなわれた
「浪江町・桑折町の紙芝居上演会」を調査!
※開催日 1月24日

■主催者
浪江まち物語つたえ隊
ふるさとの民話や震災で体験した話を紙芝居で伝えている。

■本編で紹介した紙芝居
「無念」
震災当時の様子を浪江消防団の視点から描いた作品。
「酒田の大堤」
震災前 白鳥がにぎわう観光スポット、
しかし昔は大蛇や河童がでると噂された場所だった。
 ※松永アナが読んだ作品。

2016年1月23日 放送

ふくしま調査隊

滋賀県と白河の高校生が県内を巡るツアーを調査!

開催日 12月19日・20日 
滋賀県立彦根東高校 新聞部の4人と白河高校の有志6人。
両校の生徒が一緒に福島県内(1日目 白河市  2日目 楢葉町)
を巡りながら交流を深めます。
■Jヴィレッジ
原発事故から現在に至るまで行ってきた取り組みの話を聞いた。
■天神岬スポーツ公園
去年の9月に公園内の主な施設がリニューアルし、営業を再開。
公園内を散策した。
■楢葉遠隔技術開発センター
原発の廃炉に向けた実験をする施設を見学した。

2016年1月16日 放送

ふくしま調査隊

【小学生外国語活動・異文化体験活動充実事業】
・いわき市と川内村の小学校4校の5~6年生が対象
・「英語のライブ授業」
・これまでの学習の成果を生かす機会として、
 ブリティッシュヒルズでの異文化体験活動を実施。

主な活動内容
・入国審査(入国目的や滞在期間を英語で伝える)
・買い物体験(ブリティッシュヒルズの通貨に両替し、
 施設内のショップで買い物)
・英会話レッスン(外国人講師によるレッスン)
・マナーハウスツアー
 (貴族の屋敷をイメージした建物内を探索) 

【ブリティッシュヒルズ(British Hills)】
・天栄村にある、中世英国を再現した異文化研修施設。
「パスポートのいらない英国」がコンセプト。
英語を学習しながら、イギリスの文化を体験できる。

2016年1月 9日 放送

ふくしま調査隊

【農都交流モニターツアー】
開催日:去年12月5日~6日
大都市の企業の社員が、いろいろな体験活動を通じて農村の人たちと交流。
交流を通して"農""都"それぞれが抱える課題の克服を目指すことが狙い。

今回は二本松市木幡地区で交流。
「木幡の幡祭り」の準備を手伝い(はた縫いなど)

【木幡の幡祭り】
950年以上続く、国指定重要無形民俗文化財。
はたを担ぎ、木幡山の隠津島神社に奉納する

2015年12月19日 放送

ふくしま調査隊

「雪マジ!ふくしま」
対象:20~22歳。 
県内22スキー場で平日リフト券が無料。
スマホアプリ「マジ☆部」で本人情報を登録し、身分証明書と一緒にリフト券売場で提示するとチケットが貰える。 2016年3月31日まで(12/26~1/3除く)
箕輪スキー場で利用方法の紹介と、レンタル・食事など他の楽しみ方を紹介。
箕輪スキー場 
耶麻郡猪苗代町横向 
電話 0242-64-3377

「お湯マジ!」
対象:19~21歳。 
全国100以上の日帰り温泉入浴が無料。
(発券方法は「雪マジ!ふくしま」と同じ)
ホテル リステル猪苗代  
耶麻郡猪苗代町大字川桁リステルパーク
電話 0242-66-2233(代)

2015年12月12日 放送

ふくしま調査隊

【福島県環境創造センター】
・放射性物質に汚染された県内の環境を回復し、
県民が安心して暮らせる環境を創造することを目指し
環境についての調査・研究などを行う施設。 

業務内容例
・土、海水、水道水などに含まれる放射性物質の濃度を測定 
・大気、水、廃棄物などの分析
・「GPS歩行サーベイ」の開発
(歩きながら放射線を測定する機械。放射線測定器とGPS受信機が内蔵されており、3秒ごとに線量率が測定され、地図に表示される。)   

その他の施設 ※平成28年度オープン予定
・研究棟(国内の専門機関と協力して研究を行う)
・交流棟(放射線教育を目的とした展示や国際会議などを行う)   
・環境放射線センター
(主に原子力発電所周辺のモニタリングや安全監視を行う)

2015年12月 5日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は、11月11日・12日と郡山市ビッグパレットふくしまで開催されたメディカルクリエーションふくしま2015を調査!

11月11日(水)・12日(木) 郡山市ビッグパレットふくしま
医療機器設計・製造展示会&最新技術セミナー、11回目の開催
県内外・海外から235企業・団体が出展(県内の出展は100)2日間で約4000人が来場!

問い合わせ:県商工労働部産業創出課
        医療関連産業集積推進室
        福島市杉妻町2-16 県庁西庁舎10階 
        電話 024-521-7282

2015年11月28日 放送

ふくしま調査隊

「ふくしま・まちづくり若者発表会」を調査! ※10月31日に郡山で開催
県内の若者(小学生2グループ 大学生・社会人3グループ)が、自分たちで考えた復興に関するまちづくりの取り組みについて発表し、自立心や社会参画意欲を高めることが目的。

■小学生2グループ
・ほんまちキッズパワー(会津若市本町商店街)
商店街での聞き取り調査や商店街の活性化を目的に「ほんまちカフェよみがえる」を発表。
・栄町こどもまちづくり大学(南相馬市栄町商店街)
商店街での聞き取り調査や販売体験したことを発表。

■大学生・社会人のグループ
・会津・中通り・浜通りの3グループがそれぞれのまちづくりについて発表した。
※この3グループは12月5日に知事との意見交換フォーラムにも参加。

2015年11月21日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は、「ロボット関連産業革命の地ふくしま」を目指している福島県が、県民、特に若い世代の方に興味をもってもらうために開催した「ロボットフェスタふくしま 2015」を調査!

〇ロボットフェスタふくしま 2015
11月3日 ビッグパレットふくしまで開催
県内外18の企業や団体が参加し、最先端ロボットや開発中のロボットなどを展示。

< 展示 紹介 >
○今年開催された全国高等学校ロボット競技大会に出場した県内の高校生達がロボットのパフォーマンスをした。

○災害用のロボット「がんばっぺ号」。
いわきロボット研究会が制作したロボット、悪路でも重い物を運ぶ事ができる。
山火事などで消防士が重い機材を運ぶために開発された。

○産業用ロボットのブース
福島第一原発1号機内で作業するロボット

2015年11月14日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は、各地の団体が伝統芸能を披露する「ふるさとの祭り」というイベントを調査!

【ふるさとの祭り 2015 in 南相馬】
・南相馬ジャスモールで 10月31日・11月1日 開催
・2日間で 浜通りを中心とした20団体が参加し、伝統芸能を披露
・ステージ以外に「伝統工芸の創作・販売コーナー」 「伝統芸能代表者交流会」「伝統芸能の体験コーナー」などを実施

【上手岡麓山神社伝統芸能保存会】
・震災によりふるさとを離れて生活している富岡町出身の団体。
・「上手岡麓山神社の神楽」より、演目を披露

2015年11月 7日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は、田舎暮らし体験モニターツアーの様子を通して、福島の良さをアピールし、定住・二地域居住人口を拡大する取り組みを調査!

2015年10月31日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は、10月17日に東京国際フォーラムで開催された、福島の元気と魅力・復興への姿を首都圏の人に理解してもらうイベント「ふくしま大交流フェア」を調査!

2015年10月24日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は「おいしいふくしまいただきます!ふくしま食の応援団バスツアー」を調査!

<目的>
県内に住む子育て世代(親子)を対象のバスツアー。県産農林水産物の魅力、安全性の取り組みを伝えることを目的としている。

<バスツアーで訪問した場所>
・JAあいづ1号倉庫で米の全量全袋検査の様子を見学、安全性について学んだ。
・北会津農村環境改善センターで県産の食材を使った料理を試食。
・フルーツランド よよぜんでぶどう狩りを体験。
・旬菜館で参加者はお土産購入。

2015年10月17日 放送

ふくしま調査隊

今回は、「ふくしまから はじめよう。キビタン交流促進支援事業」を調査!

・兵庫県西宮市の小学生と保護者が9月19日~21日の3日間、福島県に来て双葉郡の小学生と桜の苗の植樹体験や、いわな釣り体験、大堀相馬焼陶芸教室などを通じて交流を行った。
同じく大震災を経験した地域として姉妹締結をした「西宮青年会議所」「浪江青年会議所」「南双葉青年会議所」により実施されたもので、風評払拭と風化防止を図ることを目的としている。

2015年10月10日 放送

ふくしま調査隊

葛尾村は現在、帰還困難区域・居住制限区域・避難指示解除準備区域が混在。
去年、葛尾村の避難指示解除準備区域で試験栽培(放射性物質の調査目的・全量廃棄)を実施。結果良好だったので、今年は1歩前進の実証栽培(営農再開への準備段階の栽培。全量全袋検査で合格なら出荷)を開始。5月21日に田植えが行われ9月29日に稲刈りを実施。
今年度も県内全域で福島県産米の全量全袋検査を実施。

2015年10月 3日 放送

ふくしま調査隊

今回は9月19日に開催された「福島空港 空の日フェスティバル」を調査!
ヘリのデモンストレーション飛行や放水ショー、パイロットと客室乗務員の制服で記念撮影、航空管制官体験、滑走路バスツアーとイベント盛りだくさん!

○福島空港  
電話 0247-57-1111
石川郡玉川村北須釜はばき田21(空港ターミナルビル)

2015年9月26日 放送

ふくしま調査隊

「NPO法人つながっぺ南相馬」
南相馬市鹿島区内の仮設住宅集会所(4カ所)でコミュニティサロン「癒しのサロン」を運営。被災者の皆さんが仮設住宅を出るときまで心もからだも健康でいられるように、県の内外の団体と協力しながらサロン活動を行っている。
取材当日は、つながっぺ南相馬の呼びかけで集まった大阪体育大学の学生がサロンに参加し、利用者と交流した。

「地域づくり総合支援事業(ふるさと・きずな維持・再生支援事業)」
県民のきずなの維持や再生をはかるため、被災者支援や復興支援の活動に取り組むNPOをサポート。

2015年9月19日 放送

ふくしま調査隊

ロックコープスのライブイベント「セレブレーション」の様子を調査!

【RockCorps】
・4時間のボランティア活動をするとライブチケットがもらえる、新しい社会貢献のカタチ
・アメリカではじまり、今まで世界10カ国で16万人が参加
・去年、アジア初として福島で開催。
今年も福島で「RockCorps supported by JT 2015」を開催。
約3カ月間で132回のボランティア活動が行われた。

【RockCorps supported by JT 2015 〝Celebration"】
・ボランティア活動を行った人が参加できるライブイベント
・「PUFFY」「HOME MADE 家族」「中島美嘉」「will.i.am」の4組がパフォーマンスを行った。

2015年9月12日 放送

ふくしま調査隊

今回は「福島県総合防災訓練」を調査!
県内の企業や学校、住民に防災の意識を高めてもらい、災害時に的確な行動が取れるようにすることがねらい。南相馬市では震度6弱を想定して、様々な訓練が行われた。

■シェイクアウト訓練
 地震が発生したと想定して机の下に隠れる。
 ※姿勢を低く 頭と体を守り 揺れが収まるまで動かない。
■応急処置訓練
 AEDや心臓マッサージ。
■起震車体験
 松永アナが震度6強の揺れを体験。
■災害救助犬
 災害時に被災者の捜索・救助活動を行う。
 今回は、災害救助犬を目指して頑張るワンちゃんを紹介。

2015年9月 5日 放送

ふくしま調査隊

「STAND UP SUMMIT 2015」
8月11日 東京ビッグサイト 
東京都江東区有明三丁目11番1号
主催:(株)東京ビッグサイト

・趣旨:日本の未来を担う若者たちが「未来は自分たちで創る!」という意志のもと、復興について考える

・岩手・宮城・福島・東京の中高大学生、外国人留学生の計350人が、東北3県の自治体・協力企業・協力団体がつくる15のブースに分かれてセッション。各ブースでテーマに沿った復興に関する事項を討論。最後にポスターを作成し発表。

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過去の放送内容

月別アーカイブ

自転車でGO!イメージソング

「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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