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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2015年8月29日 放送

ふくしま調査隊

今回は「子どもがふみだす ふくしま復興体験応援事業」を調査

「復興に貢献しよう」という思いを具現化するために、福島の子どもたちに、福島の今を伝える活動等の機会を提供。
・福島高校の活動「Radiation Protection Workshop in Fukushima」
フランスの高校生8人を招き、福島高校の生徒が県内(国見町役場・JA伊達みらいくにみ共選場・国見町内の渋谷農園)をエスコート。高校で放射線検査実験を行った

今年度は、県内の小中高校生22団体が全国各地で、復興PRや風評払拭・交流活動などに取り組んでいる

2015年8月22日 放送

ふくしま調査隊

浪江町幾世橋地区(避難指示解除準備区域)の畑で生産されたリンドウの花が出荷開始。
福島県が進めている実証研究にNPO法人Jin(じん)が参加。帰還希望の農業者の生計自立のために、農地での生産技術の確立を目指して活動している。

2015年8月15日 放送

ふくしま調査隊

今回はMay J.のバックダンサーとして「お台場夢大陸2015 TOKYO GIRLS COLLECTION」に出演する県内の子どもたち(小学生女子8名)を調査

7月におこなわれたオーディションに合格した県内の子どもたちが、「お台場夢大陸2015 TOKYO GIRLS COLLECTION」のステージに出演
※出演は8月6日のみ
8月3日に行われた合宿で練習する子どもたちの様子を紹介
ダンスをプロデュースしたFISHBOYに子どもたちのダンスについて話を聞く
練習をしていた子どもたちにMay J.がサプライズで登場、本番にむけて一緒に練習を行った

・お台場夢大陸2015 TOKYO GIRLS COLLECTION 
7月18日~8月31日まで東京お台場で開催されている
「お台場夢大陸 ドリームメガナツマツリ」のイベントの1つ。

2015年8月 8日 放送

ふくしま調査隊

・今回は7月22日~24日に小中学生と高校生を対象にした「ジャーナリストスクール」を調査!

【ジャーナリストスクール】
・7月22日~24日に開講。県内の小中学生と高校生あわせて約30人が参加。6班に分かれて、プロの新聞記者などに教わりながら新聞づくりを行う。

○ジャーナリストスクール日程
1日目 復興に取り組む人や団体を取材
2日目 取材した内容をもとに文章を書き、記事にする
      池上彰さんによる指導&講演
3日目 新聞の編集&印刷&発表

【特別講師】
池上彰さん(ジャーナリスト・東京工業大学教授)
・各班をまわり、取材した内容について質問しながら新聞作りのアドバイスを行った。
・子どもたちから寄せられた質問をもとに、自身の経験談をまじえながら、ジャーナリストのあり方について講演を行った。

2015年8月 1日 放送

ふくしま調査隊

アクアマリンふくしまに、開館15周年に合わせ7月20日にオープンした施設
「わくわく里山・縄文の里」を紹介

入館料 一般1,800円 小~高校生 900円 未就学児無料
電話 0246-73-2525

◆「わくわく里山・縄文の里」
・自然との共生をテーマに、海・山・川のつながりが感じられる空間となっている
・自然災害である東日本大震災をきっかけに、自然とどう付き合っていくかが課題になった。自然と共生していた縄文時代に着目し縄文の里を作った。
・「カワウソのふち」にユーラシアカワウソを展示。
いわき市の縄文時代の遺跡からニホンカワウソの骨を発見。
絶滅宣言されたニホンカワウソに代わりユーラシアカワウソを展示

◆縄文時代にちなんだイベントを開催

◆その他イベント
・エサやり体験 受付9:30~15:30 
          体験料200円
・炭火焼体験 受付10:30~14:30 
         サザエ 1個300円

2015年7月25日 放送

ふくしま調査隊

各界の有志で結成された「ふたばの教育復興応援団」のサポートを受けながら
学校生活を送っている「県立ふたば未来学園高校」
その特色のある授業を調査

【県立ふたば未来学園高等学校】
・今年4月 双葉郡広野町に開校。総合学科の高校。
・大学進学、スポーツの技術体得、職業人をめざすなど、
 それぞれの希望進路に応じて科目を選択することができる。
・各界の有志によって設立された「ふたばの教育復興応援団」が制服や校歌の制作協力のほか、授業や部活動の協力などを行う。

【ふるさと創造学】
・ふるさとが抱える課題を発見し、深く考える授業。
・これまで、フィールドワークを通して地元が抱える課題を発見し、演劇で表現するための準備を行ってきた。
・劇作家で演出家の平田オリザさんの指導で制作してきた劇を今回の授業の中で発表する。

2015年7月18日 放送

ふくしま調査隊

県内で行われた、福島復興再エネツアーを調査!

○福島復興再エネツアー
「再生可能エネルギー先駆けの地」を目指す福島を全国の学生に理解してもらうために開催したツアー。大学生、高等専門学生、大学院生など25人が参加。1泊2日で再生可能エネルギー施設や被災地を巡った。

○滝根小白井ウインドファーム(田村市) 風力発電所を見学

○日本大学工学部(郡山市) ロハスの家を見学
LOHAS=健康で持続可能な生活スタイルという英語の頭文字
太陽光・風力・地中熱などの再生可能エネルギーの研究をしている建物を見学

○第2回福島県再生可能エネルギー普及アイデアコンテスト(福島市)
再生可能エネルギーを普及させていくためのアイデアを福島県に提案するコンテスト、ツアーの日に表彰式と受賞者の発表がおこなわれた

2015年7月11日 放送

ふくしま調査隊

相馬市の海岸で行われていたボランティア活動(ロックコープス)を調査!

○RockCorps (ロックコープス)

これまで世界で10か国・34都市で開催し、16万人が参加している世界規模のイベント
日本では2回目の開催。4時間のボランティア活動をすることで、国内外の著名なアーティストが参加する特別なライブイベントに参加できる

RockCorps supported by JT 2015 (ライブイベント)
開催日 9月5日(土)
会場 福島市 あづま総合体育館
出演 中島美嘉・PUFFY 他  

RockCorps supported by JT 2015 (ボランティア)
募集期間 9月4日(金)まで 募集人数 4,000人 ※予定
参加資格 満20歳以上の方 ※ボランティアイベント参加時点
ボランティア実施地域 岩手県・宮城県・福島県・首都圏

2015年7月 4日 放送

ふくしま調査隊

【浜の漁師魂・かあちゃん魂 応援学習バスツアー】
水産業に関わる人や地域との交流を通して浜通りの農水産物や観光の魅力を伝えるのがねらい。津波被害からの復興状況や薄磯地域の復興目標についての話を聞いたり、いわきの水産業に関わる人たちがつくった料理(かに汁・かつおのたたき)を味わった。

2015年6月27日 放送

ふくしま調査隊

今回は昨年行われた第31回 福島県建築文化賞に選ばれた建物を調査!

○福島県建築文化賞とは
周囲の環境にマッチした景観上優れた建物、福島県の建築文化に寄与する建物に贈られる賞

○「猪苗代のギャラリー」 福島県建築文化賞 正賞 
元々酒蔵として使用されてきた建物で明治21年に磐梯山の噴火、東日本大震災の地震と2度の災害にあった建物。
東日本大震災で大きな被害を受け、酒蔵からギャラリーへと生まれ変わった。
ただ直すだけではなく当時使われていた石や煉瓦も再利用し、地盤を強化するため、建物自体を移動させる際には伝統的な工法「曳家(ひきや)」が使われている。

○「浪江 in 福島ライブラリーきぼう」 福島県建築文化賞 復興賞
浪江町から避難した方が住んでいる応急仮設住宅近くにある仮設図書館。
県産の材木を使用した建物で、本は全て寄贈されたもの。
将来浪江に帰還した時、場所を移すこと考えた設計になっており移築しやすい構造になっている。
浪江町から避難してきた方から周辺の住むかたを含め誰でも利用できる図書館。
<場所> 福島市 
<料金> 無料 
<電話> 024-573-4295

○復興賞とは 復興に関して優れた建物に贈られる賞

2015年6月20日 放送

ふくしま調査隊

・今回は喜多方市塩川町にあるテクノアカデミー会津で、普通の職業訓練校とはちょっと違った「福島ならでは」の学科で、どんなことを学んでいるのかを調査!

○県立テクノアカデミー会津 
喜多方市塩川町御殿場4-16
電話 0241-27-3221
高卒者を対象に2~3年間の専門教育を行う県立の公共職業能力開発施設。県内に会津・郡山・浜の3校がある。
会津には「自動車整備科」・「電気配管設備科」・「観光プロデュース学科」の3学科がある。

2015年6月13日 放送

ふくしま調査隊

・今回のふくしま調査隊は、会津地方のふくしまデスティネーションキャンペーンの特別企画
「會津十楽(あいづじゅうらく)」と「蔵のまち喜多方 蔵馬車」を調査!

○會津十楽(あいづじゅうらく) 
・蒲生氏郷(がもう うじさと)が推し進めた自由市「十楽(じゅうらく)」を現代に再現。
・当時の雰囲気が再現されたお店が並び、着物や武士の衣装を着たスタッフが「おもてなし」してくれる会津の食や伝統工芸品を販売。
・せんべい焼き体験 3枚 300円
・冷たい抹茶(お菓子付き) 500円

<場所> 鶴ヶ城〈会津若松市〉 
<料金> 入場無料
<期間> 6月28日(日)までの土・ 日開催
<時間> 10:00~16:00 
電話 0242-39-6539(サムライシティプロジェクト実行委員会 )

○蔵のまち喜多方 蔵馬車 ※ふくしまDC限定
・震災の影響で中止となっていた蔵馬車が、ふくしまDCの特別企画として復活。
・蔵馬車に搭乗すると蔵のまちガイドによる街歩きも楽しめる。

※普段見ることができない蔵を見ることができる。
<場所> 町の中を巡る3コース(喜多方市)
<期間> 6月28日(日)までの土・ 日開催
<時間> ①10:30~ ②12:45~ ③13:30~ ※1日3回
<料金> 1回券1,500円(小学生以下1,000円)
      2回券2,500円(小学生以下1,500円)
電話 0241-24-4111(蔵の街観光センター)

2015年6月 6日 放送

ふくしま調査隊 中継

「ご当地キャラこども夢フェスタinしらかわ2015」

ふくしまDCの目玉イベントとして開催。
北海道から九州まで計188のキャラが大集合!

日時 6月6(土)・7日(日)
時間 9時30分~15時30分

■それぞれのキャラクターごとにブースを設置
 普段その地方に行かないと
 買うことが出来ない商品が購入できる。

■3つのゾーンでイベントを開催
 ご当地キャラゾーン
 (小峰通り・白河市民会館・白河市役所)
 ご当地ヒーローゾーン(白河駅前イベント広場)
 萌えキャラゾーン(白河信用金庫本店駐車場)

2015年5月30日 放送

ふくしま調査隊

双葉郡葛尾村大字葛尾字広谷地208-3 稲作農家松本邦久さんの水田 実証栽培の田植えを紹介。
葛尾村は現在、帰還困難区域・居住制限区域・避難指示解除準備区域が混在。去年、葛尾村の避難指示解除準備区域で試験栽培(放射性物質の調査目的・全量廃棄)を実施。結果良好だったので、今年は一歩前進の実証栽培(営農再開への準備段階の栽培。全量全袋検査で合格なら出荷)を開始し、その田植えが5月21日に行われた。

2015年5月23日 放送

ふくしま調査隊

・今回のふくしま調査隊は、いわき市に2月にできた福島県の復興公営住宅と復興公営住宅に住む避難者をサポートするコミュニティ交流員について調査!

○下神白(しもかじろ)団地 ※いわき市の復興公営住宅 
<特徴>◆2LDK・3LDKの2タイプ ◆段差の無いバリアフリー設計 ◆玄関・廊下・トイレ・風呂場に手すりを設置(※部屋により内装が異なる場合がある)◆3階建て以上の建物にはエレベーター設置

○コミュニティ交流員
入居者同士の交流や地域住民との繫がりづくりを目指して活動している。
交流会を企画したり、住宅の見回りなどをしている。

2015年5月16日 放送

ふくしま調査隊

4月にスタートした「ふくしまデスティネーションキャンペーン」も後半戦
今回はキャンペーンに関連した色々な企画で盛り上がるいわき市を調査!

【塩屋埼灯台復旧と雲雀乃苑】
・復旧した塩屋埼灯台からの風景を楽しめるほか、灯台ふもとのみやげものやで、震災から今までのいわきについて話を聞くことができる。
・塩屋埼灯台
 電話 0246-39-3924 
 時間 8:00~16:00(最終受付15:30)
 料金 200円(小学生以下無料)

【国宝 白水阿弥陀堂 新緑ライトアップ】
・DCにあわせて特別に行われる新緑ライトアップを楽しめる。
 また、お休み処で販売されている料理を食べられる。     
・国宝 白水阿弥陀堂 新緑ライトアップ
 5月24日(日)まで 18:30~21:00
 夜間特別拝観料 おとな500円 こども(小学生)300円

2015年5月 9日 放送

ふくしま調査隊

・いわき市の四時(しとき)ダムで行われた、東北初の取り組み「四時ダムESCO事業」を調査!

四時ダム...昭和59年完成。洪水対策のほか、生活用水・工業用水の水源として利用されている。
「ESCO事業」民間が持つ資金・経営能力などを活用し、民間事業者が水力発電機を設置して発電を行う。
※メリットとして、県と民間事業者が連携 事業者が施設を整備するので、県の初期投資がない。
売電によりダム管理費(電気代)を削減でき、20年後に設備を県に無償譲渡、県が売電収入のすべてを得る。

2015年4月25日 放送

ふくしま調査隊

・今回のふくしま調査隊は、樹脂で物を立体的に作る機械「3Dプリンタ」を調査!

福島県ハイテクプラザ 
郡山市待池台1丁目12番地
電話 024-959-1741(代)

○業務内容:基盤産業・伝統産業の支援、成長産業の創出、地域資源の活用等。
○最新式の3Dプリンタを導入し、民間企業に貸し出し中。検査・分析・工作機器等も開放している。

2015年4月18日 放送

ふくしま調査隊

「ふくしまからはじめよう! 首都圏消費者交流ツアー」
日時 3月28日~29日   参加人数40人 
・第1回は平成26年8月開催 今回は5回目。

○食の安全講座(郡山市 ホテル華の湯)
 食と放射能の関係をテーマに講演。
 ※ホテル華の湯  
 電話 024-984-2222  
 無休

○農家見学(郡山市 空ちゃん農園)
 低農薬にこだわった栽培方法や放射能検査について説明。
 電話 024-946-2780  
 無休

○昼食 (猪苗代町 いわはし館)  
 祝言そば 1,350円  営 11:00~15:30  
 無休
 ※12~3月 14:30 
 休 水曜日 
 電話 0242-72-0212

○酒蔵見学(会津若松市 末廣酒造)
 営 9:00~17:00  
 電話 0242-27-0002

○鶴ヶ城見学
 営 8:00~17:00 ※入場 16:30まで
 電話 0242-27-4005  
 無休

2015年4月11日 放送

ふくしま調査隊

4月4日(土)JR郡山駅で「ふくしまDCオープニングイベント」開催
オープニングイベントが盛大に行われた。
浜中アナは、岳温泉 鏡が池 碧山亭で「小原庄助のんびりプラン」を調査!
・朝寝・・・のんびり寝て ちょっと遅めの朝食
・朝酒・・・ワンコインで3種類の地酒を飲み比べ
・朝湯・・・朝の入浴時間が延長 朝食後にもゆっくり入浴
・朝スペシャル・・・二本松の郷土料理「ざくざく」を朝食バイキングで提供

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過去の放送内容

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自転車でGO!イメージソング

「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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