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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2015年1月24日 放送

ふくしま調査隊

「SOSOハイスクールフェス2014」
12月20日(土) 南相馬ジャスモールのフードコートで開催。
相双地方の10高校(原町・相馬・相馬東・相馬農・新地・小高工・小高商・富岡・双葉翔陽・浪江)の生徒180人が参加した合同文化祭。吹奏楽・琴・民謡・太鼓・合唱など部活動の披露や、授業の成果発表、商品販売などを実施。
事業目的:相双地域の元気な姿をアピールする機会。高校生が地元への愛着を深め、さらに住民も復興に向け前向きに取り組むきっかけづくりを目指しました!

2015年1月17日 放送

ふくしま調査隊~ウインタースポーツをお得に楽しもう!~

【雪マジ!ふくしま】
・20~22歳限定で、県内22カ所のスキー場の平日リフト1日券を無料にするキャンペーン。
・対象期間 3月31日(火)まで
・リフト券の入手方法
 スマートフォンアプリ「マジ☆部」をダウンロードし「雪マジ!ふくしま」に参加登録。
アプリ内の「リフト券発行画面」と身分証明書をスキー場のチケットカウンターに提示する。
・リフト券だけではなく、県内の温泉やグルメに関するサービスも受けられる。

【グランデコスノーリゾート(北塩原村)】
・電話 0241-32-2530
・営業期間 5月6日まで

【庄助の宿 瀧の湯(会津若松市)】
・電話 0242-29-1000(年中無休 24時間営業)
・雪マジ!ふくしま利用で、6つの貸切風呂の代金が通常50分間5,400~10,800円→2,160円に割引。
※宿泊プランご利用の方限定

【牛乳屋食堂(会津若松市)】
・アナウンサー試食メニュー
Bセット(ラーメン1人前+ご飯物半分) 1,100円
※ご飯物は「ソースかつ丼」「煮込みかつ丼」から選択
・電話 0242-92-2512
・営業 11:00~15:00/17:00~20:00(定休日 水曜日)
・雪マジ!ふくしま利用で、牛乳1本サービス。

2015年1月10日 放送

ふくしま調査隊

今回のツアーは報道関係者を対象にしたメディアツアー。
およそ30人がツアーに参加。新聞記者の武本さんに密着し、視察の様子を通して福島牛の現状を調査。

【福島県農業総合センター】
・福島牛の全頭検査を行う
・検査の過程で汚染させないために人の出入りを制限
・検査で使用するカッターの刃は毎回交換している

【牛豊朝日店】
・A5ランクの福島牛を試食
・店内でその日使用している肉の情報を公開

【JA農産物直売所「愛情館」】
・福島牛販売現場視察

【繁殖農家・肥育農家視察】
・肥育農家(沼野博さん)から風評被害の影響について伺う
・肉用牛の頭数は震災前と比べると25%減少
・枝肉の価格も全国平均を下回る

ツアーに参加した関東圏のメディアのみなさんを通して、福島牛の現状が正確にそして広く伝わって欲しいです。

2014年12月20日 放送

ふくしま調査隊

第3回ふくしま復興再生可能エネルギー産業フェア2014(REIFふくしま2014)
12月3・4日 ビッグパレットふくしま、主催:県・県産業振興センター、170の企業や団体が出展、約6000人が来場。
再生可能エネルギー関連団体や企業を対象に、技術や情報の発信・相談や交流の場を提供する目的。展示会・セミナー・企業プレゼン・商談会・交流会などを実施しました。

2014年12月13日 放送

ふくしま調査隊

本宮幼稚園の園児が、福島県郡山自然の家でおよそ20種類の遊具に挑戦。
「ふくしまっ子自然体験・交流活動支援事業」について説明。
対象年齢 1歳以上~中学生まで
福島県の子どもたちの豊かな人間性や生きる力をはぐくむため、自然体験活動や他の地域の人々との交流活動をサポート。

<ふくしまっ子体験活動応援補助事業>(日帰り及び短期宿泊)
<社会教育団体自然体験活動支援事業>(長期宿泊)
補助の対象は市町村・PTA・公民館・地域子ども会・スポーツ少年団など

●実施期間 平成27年1月31日まで
補助が一人あたり最大で一泊5,000円(最大)
活動・交通費で2,000円(最大)

<福島県郡山自然の家> 
電話 024-957-2111
営 8:30~17:15
休 月曜・祝日 12月28日~1月5日

2014年12月 6日 放送

ふくしま調査隊

震災の影響で南相馬市にある原町高校の敷地内に仮設校舎がある小高商業高校。
11月15日にその仮設校舎で震災後初めて公開文化祭が行われた。
文化祭のテーマは「夢(む)限大~輝く未来へ~」
文化祭の出し物...お化け屋敷 
ホラー喫茶(お化けの仮装した店員が接客する喫茶。)
商業研究部...南相馬市の特産品「黄色いハートかぼちゃ」を使った商品を販売。
模擬店...たこ焼き・豚汁
正面玄関...震災から今までの小高商業高校の歩みをまとめたものを展示。
生徒達が震災に負けず夢に向かって進んでいく姿を見て元気を貰うことができました!
学園祭を通して小高商業高校の生徒みんなの「夢」は「無限大」に広がっていくんだなと感じました!!

2014年11月29日 放送

ふくしま調査隊

【平成26年度福島県の森林文化公開体験事業「浜通りの森林文化」
   ~森と人のつながり「イグネ」を知っていますか?~】
・開催日:11月16日 場所:大玉村(フォレストパークあだたら 他)
・ねらい:イグネについての講演や体験を通して、森林文化を多くの人に知ってもらうと共に、森と人のつながりについて考えてもらう。
・内容:講演会・イグネ作りの準備・イグネ観察

【イグネ】
説明:屋敷の周りに植えられた森
浜通りによく見られ、特徴的な景観をつくっている
人の生活と密接に関わっている
役割:防風 防暑 防寒 食料 肥料 など

こういうイベントをきっかけに、改めて森と人のつながりを感じるのは大事なことですよね!!

2014年11月22日 放送

ふくしま調査隊

郡山市のビッグパレットふくしまでおこなわれた「「メディカルクリエーションふくしま2014」を豊嶋アナウンサーが調査!!

医療関連機器の展示会。
・開催期間 平成26年10月29日(水)~30日(木)
・国内と海外(ドイツ・中国・韓国)合わせて
218の企業と団体が参加※県内の企業は約100社
いろいろ気になるものがありました!
特にパワーアシストスーツがすごい技術だと思いました!

物を持つときに負担がかかる腰や太ももの補助を
してくれるので、ほとんど力を要れずに
持ち上げることが出来ました!!

県では医療関連機器企業の発展や復興のためにサポートを続けていくということなので、今後はどんなすごい技術が福島から生まれるのか楽しみですね!

2014年11月15日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは「ふくしまで楽しく子育て!」。
いわき市の山田公民館でおこなわれている
「ままtoこクラブ」の活動について調査した。

●「ままtoこクラブ」とは
子育てサポーターのつどい てんしのほほえみの活動の一環。
「ままtoこクラブ」という名前で一ヶ月に1回
おもちゃ作りや紙芝居などをおこなっている。
福島県がおこなっている「ふくしまキッズ夢サポート事業」

※ ふくしまキッズ夢サポート事業とは
震災の影響で、ストレスを抱えた子どもたちが夢や希望をもってたくましく成長できるように
サポートしている。
11月16日は福島県が定めた「子育ての日」!16日の前後一週間を「子育て週間」と定めて、
県内各地で子育てに関するイベントがおこなわれています。
詳しくは「福島県 子育て 県民運動」で検索してみてください。

2014年11月 1日 放送

ふくしま調査隊

今週のテーマは、「土砂災害を防ぐために」 
8月に広島市でも大きな砂災害がおきましたね。
県内も、震災や豪雨災害で大きな被害を受けたのが記憶に新しいですよね。
災害を防ぐための取り組みが進められているとのことなので、調査してきました。

平成23年7月新潟・福島豪雨で土砂災害が発生
● 南会津郡只見町宮ノ前「宮ノ前沢」の砂防ダム建設現場
● 只見町岩下「二軒在家沢」の完成済み砂防ダムを紹介。
● 県のHP「福島県河川流域総合情報システム」で災害に関する情報が調べられる。
● 県南会津建設事務所河川砂防課TEL:0241-62-5328

土砂災害が起きないように対策はいろいろなされているのでしょうけど、自分の身を守るために、災害情報を調べたり、避難など早めの行動をとったりすることが大切ですね。

2014年10月25日 放送

ふくしま調査隊

今週のテーマは「みんなの力で被災者の住宅環境を整備」です。
今回はボランティアを取り上げたいと思います。
ボランティアの力は皆さんご存じの通り大変大きいのですが、それをまとめる人がいないとうまく活動できないんです。
南相馬市で活躍しているNPO法人を調査してきました。

○「NPO法人災害復興支援ボランティアネット」の南相馬市ボランティア活動センター」南相馬市小高区本町2-89 TEL:0244-26-8934
主に県外から参加のボランティアを小高区の被災者の依頼に応じて振り分け・マッチングし、必要な機材や道具の手配をする団体。

○ふるさと・きずな維持・再生支援事業:被災者支援・復興支援を行うNPO法人を補助金でサポート。県文化振興課が担当。

ボランティアの皆さんの力が最大限発揮されるには、こうしたNPOの働きがとっても大切だと感じました。
ボランティアの受入れやマッチング、機材の手配や準備など、実際の現場で起きている問題点を解決して効率的な活動が行われていました。復興を目指して、これからも活動を続けていってほしいですね。

2014年10月18日 放送

ふくしま調査隊

原発の事故がおきてから、その周辺の地域では農作物の栽培が制限されています。
そんな中、稲作の復活を目指す人たちが生産を再開させ、収穫の時期を迎えました。
その様子を調査してきました!

○富岡町下郡山字原下地区内の圃場30ヘクタール(避難指示解除準備区域) 昨年度は試験栽培(全量廃棄が前提)、今年度は実証栽培(出荷販売が前提) その他に燃料用作物を試験栽培

○生産者/ふるさと生産組合(富岡町)14名 全員県内外に避難中、交代で通い田を管理、組合長:渡辺康男さんTEL:090-1495-5703(西郷村に避難)

○JAふたば 楢葉低温倉庫(楢葉町大字下小塙字大木下5 -1 TEL:0240-25-5277
営農再開した広野町の一般米を中心に全量全袋検査を実施。また、楢葉町・富岡町の実証栽培の米の検査も行う。

最初に紹介した富岡町での実証栽培でとれたお米も、全量全袋検査が行われ、すべて基準値以下とのことでした。さらに、県内全域でも今のところすべて基準値以下でした。

2014年10月11日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは 「小名浜から福島の元気発信!」

いわき市でおこなわれている「小名浜国際環境芸術祭 2014」※11月9日まで開催
について調査。芸術祭ではアクアマリンふくしま館内や
その周辺で海に関連した芸術作品を展示している。普通に魚を見るだけではなくて、
アートも楽しめるのはいいですね。
・環境水族館 アクアマリンふくしま
 ヒモノアート展、シーボーンアート展、大漁旗デザイン展
電話 0246-73-2525
営 9:00~17:30 
休 無休

・アクアマリンうおのぞき 子ども漁業博物館
 キッズアート展
 アジの干物の形をした紙に自由に描くことができる
 ※誰でも参加できるが、基本的に小学校低学年向け。
電話 0246-73-2525
営 9:00~17:00 
休 無休

2014年10月 4日 放送

ふくしま調査隊

先日、「全国レクリエーション大会」が開催されました。

福島県内18市町村を舞台に、競技だけでも35種目行われ
全国から、のべおよそ3万5千人が参加したんです。

どんな大会なのか、調査してきました。

●第68回 全国レクリエーション大会2014福島
・県内18市町村を舞台に35種目
・福島県での全国大会は初
 体験ひろばを設けるなど県民参加型の大会
・メイン会場は福島市のあづま総合運動公園
 岸野アナは「ボールルームダンス」を体験
 
全国から福島県を訪れた皆さんに、福島の元気と魅力を発信できたのではないかと思います!

2014年9月20日 放送

ふくしま調査隊

9月6日(土)に福島市のあづま総合体育館で、ロックコープスのセレブレーションが行われた。
ちなみに、ロックコープスとは。。。
アメリカ発の新しい社会貢献の形。
これがアジア初。この福島県で行われた。
訪れた約4000人の皆さんは全員ボランティア活動をして、チケットを入手したのだ。
この日は、そのコンサートが行われた。

2014年9月13日 放送

ふくしま調査隊

『この夏、行こう 奥会津!!JR只見線「災害学習列車(代行バス)」乗車で学ぶ、災害学習モニターツアー!!』に密着!
奥会津の魅力に触れながら、2011年の豪雨災害による被害状況について学ぶバスツアー。この日は、千葉県から25人が参加。JR会津川口駅より代行バスに乗車し、被災現場を視察しました。

【JR只見線】
JR会津若松駅~小出駅間を走る列車。
豪雨災害により、会津川口駅~只見駅間にある3本の橋りょうが流失しまった。現在も復旧の見通しがたっていません。
不通区間を補うため、只見線の代行バスが運行中です。

【只見町ブナセンター】
ブナなど、只見の豊かな自然をテーマにした展示を見学できます。
只見の自然と、人と自然の共生の仕方が世界的に認められ、今年6月12日には、「只見ユネスコエコパーク」の登録が決定しました。
電話 0241-72-8355
開館時間 9:00~17:00(最終受付16時)
休館日 火曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
入館料 高校生以上300円 小・中学生200円  ※未就学児無料

2014年9月 6日 放送

ふくしま調査隊

テクノアカデミー郡山を調査!

●県立テクノアカデミー郡山
・高校卒業者を対象に2年間の専門教育を行う
公共職業能力開発施設。3つの学科あり
・今回は精密機械工学科で
3Dプリンタを使った授業を体験 
・少人数制で実習重視・新技術の導入などから
就職に強い 25年度の就職率は100%
・オープンキャンパス 9月7日(日)・10月26日(日)
●福島キヤノンに就職した卒業生に話をきく

2014年8月30日 放送

ふくしま調査隊

今回は、県立高校の部活動が
今年から新しい活動を始めたと聞いて調査してきました。

【県立浪江高等学校】
・震災後、県立本宮高校内の仮設校舎で学校生活を送っている

【進路研究部】
 ・2012年に活動をスタートし、去年までは資格取得を
  目標とした活動を行っていたが、
  今年からレクリエーション活動をはじめる。
 ・取材日の活動では、車椅子レクダンスを体験。

【車椅子レクダンス】
 ・車椅子の人と健常者が一緒に楽しむダンス
 ・フォークダンスのようにペアをつくり踊る
 ・ダンスを通して、2人で声をかけ合ったり
息を合わせて動いたりと
  コミュニケーションを楽しむことができるのが魅力。

第68回 全国レクリエーション大会2014福島
 開催日 9月19日(金)~9月21日(日)
 開催地 福島市はじめ県内18市町村
 内容 レクリエーションの種目別全国交流大会
    研究フォーラム
    県民が自由に参加できる体験ひろば 他
※全国レクリエーション大会2014福島 事務局
 電話 024-572-3133

後日、大会の様子もご紹介しますのでお楽しみに!

2014年8月23日 放送

ふくしま調査隊

『第7回 今の福島を見に行くモニターツアー 復興のフロントランナー 川内村の挑戦』
福島県の農林水産物のおいしさと安全性を知ってもらい、風評払拭につなげることを目的に開催。
今回は、帰村に向けて取り組む川内村をめぐるツアーで首都圏から親子28人が参加した。
・いわなの郷
釣堀でイワナ釣りに挑戦。東京から参加した親子と一緒に豊嶋アナも釣りに挑戦。
・高山食品検査場
川内村の農産物と土の放射能検査をしている現場を見学。
・川内高原農産物栽培工場
屋内で野菜を栽培している工場(密閉型栽培)を見学。
LEDライトと炭酸ガスで光合成を促し、野菜を栽培している。

2014年8月16日 放送

ふくしま調査隊

去年開催された「ご当地キャラこども夢フェスタ in 白河」。全国から129のご当地キャラが集まり、福島の元気を発信した。今年も9月27日、28日に白河でおこなわれる。
今回は夢フェスタに出場するキャラクターの中でも、今年誕生したご当地キャラクターを調査した。
〇中島村 なかじぞうさん ※7月に誕生
・ 中島村の汗かき地蔵がモチーフ。頭に「村の花サツキ」、特産品の「トマト」「ヨカッペ時計」 
 を乗せて中島村をアピールしている。
〇鮫川村 ゆうきくん ※4月に誕生
・ 鮫川村の豊かな大地から生まれた土の妖精。名前の由来は鮫川村豊かな土づくりセンター
「ゆうきの郷土」から。
他にも夢フェスタの告知のためにご当地キャラが集結!
ダルライザー(白河市) しらかわん(白河市) 
ふくしまから はじめよう。 キビタン&チームキビタン 
いずみちゃん(泉崎村) たなちゃん(棚倉町) 
みなもん(県南地方) やぶきじくん(矢吹町)
ダリちゃん(塙町)  
〇他にも県外からたくさんのご当地キャラが参加しますよ!愛媛県今治市のバリィさんに北海道夕張市のメロン熊、栃木県佐野市のさのまるくん、群馬県のぐんまちゃんが参加します!当日は130以上のご当地キャラが白河に集まります。

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過去の放送内容

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自転車でGO!イメージソング

「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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