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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2015年4月 4日 放送

ふくしま調査隊

・映画の舞台となった奥会津「柳津町」の魅力を調査!

【ジヌよさらば~かむろば村へ~】
柳津がメインロケ地。約130人の町民がエキストラで出演。
原作:いがらしみきお「かむろば村へ」 監督:松尾スズキ
出演:松田龍平 阿部サダヲ 松たか子 西田敏行 ほか
ストーリー:さわれない、使えない、欲しくない。お金恐怖症の男が東北の寒村ではじめた田舎生活。
そこで待ち受けていたものとは......?

【柳津商工会館】
・かむろば村役場として使われた場所。

【西山温泉  旅館 中の湯 TEL:0241-43-2424 】
・映画に登場する「伊佐旅館」のロケ地
・川魚や地元の山菜を使った料理(鯉のうま煮・コゴミのごまあえ など)を食べることができる

【柳津町立西山中学校】
・中学生たちが、ふるさと「西山地区」の魅力を発掘し、まちおこしを行っている。
・西山地区の魅力を写真を使って発表。

2015年3月28日 放送

ふくしま調査隊

新製品の開発にチャレンジしている会津大学の学生を紹介

●会津大学
・日本初のコンピュータ専門大学。およそ1200人の学生が
 コンピュータ設計やシステム開発を学んでいる
・「ベンチャー体験工房」は特徴的な授業の一つ

●五十嵐太清さん・坂口勇太さん
・去年12月に東京大学主催の「ハッカソン」という
 ソフトウェアの技術開発競技に参加してグランプリを受賞
・「スピリチュアル・アクシュ」というツールを開発。
 機器を手首に装着し握手すると、個人の様々な情報が
 交換できる。
 (名前・電話番号・メールアドレスなど)情報はスマート
 フォンに自動的に送られる。

●森野未沙登さん
・「会津若松市オープンデータコンテスト」で最優秀賞を受賞
・外国人向け買い物アプリを開発。商品から読み取った
 バーコード情報を12カ国語から選び翻訳してくれる。

2015年3月21日 放送

ふくしま調査隊

■3月11日 福島県文化センター
◆「東日本大震災復興追悼祈念式」開催
 黙祷~知事メッセージ~追悼詩朗読(白羽ゆり)

◆ふくしまコンサート ~復興のひびき~
 ・2011年生まれの子どもたちによる開会宣言
 ・JMFハンドベルリンガーズ ♪花は咲く
 ・県立磐城桜が丘高等学校 吹奏楽部 
  ♪ユーロビートディズニーメドレー

◆キャンドルナイト
 ・県内7箇所で開催
 ・福島市街なか広場での様子を取材
 ・子どもたちが作った追悼キャンドルを中心に
  思いのこもったキャンドルが灯されている
 ・長澤アナもメッセージを書く「顔晴れ福島」
 ・キャンドルで「ふくしま3.11」の文字をかたどる

3月11日は、復興への想いを新たにするための特別な日ですね。

2015年3月14日 放送

ふくしま調査隊

【交流サロンフェスタ】
開催日:2月11日
場所:いわき市生涯学習プラザ
・交流サロンの運営団体やその利用者、また仮設住宅に
 住んでいる人や地域住民などが集まり、交流を深める
 ためのイベント。展示や体験などが行われた。

【交流サロン】   
・震災により避難をしている人たちのコミュニティの
 維持や再構築のために、避難元の町やNPO団体が
 設けている交流の場。

【大熊町 第三仮設サロン】
・仮設住宅に住む人たちが自ら立ち上げたサロン。
・フェスタでは利用者が編んだバッグやカゴなどを展示。

【NPO法人 ザ・ピープル】
・綿を栽培し、そのわたで人形などをつくる事業を行う。
・フェスタでは、「コットンベイブ」づくりなどの
 ワークショップを開催。

2015年3月 7日 放送

ふくしま調査隊

ふくしまから はじめよう。サミットin首都圏
~新たなふくしまの創造―ふくしまからの挑戦~

開催日:2月19日
ねらい:福島で行われている様々なチャレンジを首都圏の
    人たちにPRする。
対象者:首都圏の企業や団体に所属する人たち
内容 :◆「ロボットスーツHAL」デモンストレーション
      (CYBERDYNE社が開発)
     ◆内堀雅雄福島県知事と箭内道彦さんのトークショー 
     ◆県立磐城農業高校の取り組みの発表
      (規格外のナシを使った食品づくり)
     ◆パネルディスカッション
      「新たなふくしまの創造―チャレンジはじめよう」
      (各パネラーが行っているチャレンジを発表)
     ◆「ふくしまから はじめよう。」企業交流会
      (福島県産の食材を使った料理や地酒が
       ふるまわれた)

2015年2月28日 放送

ふくしま調査隊

今回は浜中アナが「 只見ふるさとの雪まつり」の
会場内でおこなわれた高校生たちの取り組みについて調査!!

「第43回 只見ふるさとの雪まつり」
期間 2月14日~15日  会場 JR只見駅前広場 

○高校生達の取り組み
「私たちの南会津郷土料理コンテスト 」
南会津高校と只見町高校の生徒たちが企画から運営まで
自分たちでおこなった。
<コンテストのルール >
地元の食材(南郷トマト・エゴマ・アスパラガス)を使用した
3品の料理を会場にきたお客さんに試食してもらい投票をする

☆最優秀賞
奥会津高校生チーム※南会津高校&只見高校合同チーム
 いなかっぺえごマン(中華マン、エゴマ使用)
耶麻農業高校 
 アスッチーズ(クリームチーズケーキ、アスパラガスを使用)
只見町学校給食センター
 南会津ラスク(エゴマと南郷トマトを使用)

2015年2月21日 放送

ふくしま調査隊

【中南米国移住者子弟研修】
期間:1月26日~2月6日
参加者:福島県から中南米に移住した人の、子どもや孫にあたる人たち 
「ブラジル」「アルゼンチン」「ペルー」「ドミニカ」の4カ国から参加
・ねらい:福島にルーツを持つ外国人に、福島の今の姿や
      復興に向けて取り組む様子を見てもらう。
      また、母国で福島の情報を伝えて、母国と福島の
      かけはしになってもらう。
・内容:知事表敬、被災地視察、文化体験など


【取材日の研修内容】
・アクアマリンふくしま
 職員による講話(被災から再オープンまで)
 館内見学
・JAいわき市第一営農経済センター
 野菜のモニタリング検査を視察
・アグリパークいわき観光いちご園
 いちご狩り体験

「おじいさん、おばあさんが生まれ育った福島だからこそ現状をこの目で確かめたくて参加した」という方や、「復興に向けて取り組む福島県民のパワーを感じた」と言ってくださった研修生の方もいらっしゃいました。

ぜひ母国に戻ったあとも、福島とのかけはしとなっていただけたらいいなと思います。

2015年2月14日 放送

ふくしま調査隊

テーマは「海岸堤防の早期復旧を目指して」。
震災からもうすぐ4年、津波の被害があった地域では現在も復旧に向けた取り組みが行われています。
今回は新地町で「海岸堤防の復旧工事」について調査。

東日本大震災で津波の被害にあった新地町の海岸では現在も堤防の復旧工事が進められています。
今後の浜通りの復興にさらなる期待が高まります。

2015年2月 7日 放送

ふくしま調査隊

今回は鈴木アナが県北の阿武隈地域を中心に国道349号線沿いのエリアをめぐる「けんぽく あぶくまの郷ぐるっとスタンプラリー」に挑戦。
スタンプは全部で32カ所。3つのエリアから1つずつ、計3つのスタンプを集めるイベントでスタンプを集めて応募すれば、宿泊券・ 商品券・お食事券など様々な商品が当たる。
3月8日まで開催。

①本宮市白沢 
「産直 さわちゃん」 
電話 0243-44-4477
営 9:00~18:00(土・日・祝9:00~17:00)     
休 12月31日~1月4日
農産物直売所 地元の採れたて野菜などを販売。
しらさわ庵(産直 さわちゃん内)
営 11:00~14:00 「とろろらーめん」 500円
※地元白沢地区のトロロイモを使用

②川俣町
「かわまた銘品館 シルクピア」 
電話 024-566-5253 
営 9:00~18:00
休 12月31日・1月1日
川俣シルク・川俣シャモなどの商品を販売
「油ぱん」 140円   
「シャモメンチ」 260円 
「シャモメンチバーガー 389円」 ※土・日限定

③伊達市
「りょうぜん紅彩館」
電話  024-589-2233
営 10:00~20:00(12月~3月は18:00まで)
休 第4水曜日 
宿泊施設 日帰り入浴も可
日帰り入浴 おとな 400円 小学生 200円
小学生未満 無料

2015年1月31日 放送

ふくしま調査隊

【ふくしま大交流フェア】
・ 1月12日 東京国際フォーラムで開催
・ 101団体が出展
◆県産品販売コーナー 
・飯舘村 どぶろく試飲
◆ウルトラマンコーナー
・なりきり怪獣体験
◆体験ゾーン
・「赤ベコ」や「起き上がり小法師」絵付けコーナー
◆グルメゾーン
・おのまち小町アイスバーガー 250円
ブルーベリーソースを試食
◆ステージイベント
・内堀知事×有森裕子さんスペシャルトークショー
・じゃんがら念仏踊り

およそ1万3千人が会場を訪れたそうです。
ご当地グルメのブースには行列ができていて、早々と完売しているお店もあったそうです。
4月からデスティネーションキャンペーンも始まるので、福島に足を運んで欲しいですね。

2015年1月24日 放送

ふくしま調査隊

「SOSOハイスクールフェス2014」
12月20日(土) 南相馬ジャスモールのフードコートで開催。
相双地方の10高校(原町・相馬・相馬東・相馬農・新地・小高工・小高商・富岡・双葉翔陽・浪江)の生徒180人が参加した合同文化祭。吹奏楽・琴・民謡・太鼓・合唱など部活動の披露や、授業の成果発表、商品販売などを実施。
事業目的:相双地域の元気な姿をアピールする機会。高校生が地元への愛着を深め、さらに住民も復興に向け前向きに取り組むきっかけづくりを目指しました!

2015年1月17日 放送

ふくしま調査隊~ウインタースポーツをお得に楽しもう!~

【雪マジ!ふくしま】
・20~22歳限定で、県内22カ所のスキー場の平日リフト1日券を無料にするキャンペーン。
・対象期間 3月31日(火)まで
・リフト券の入手方法
 スマートフォンアプリ「マジ☆部」をダウンロードし「雪マジ!ふくしま」に参加登録。
アプリ内の「リフト券発行画面」と身分証明書をスキー場のチケットカウンターに提示する。
・リフト券だけではなく、県内の温泉やグルメに関するサービスも受けられる。

【グランデコスノーリゾート(北塩原村)】
・電話 0241-32-2530
・営業期間 5月6日まで

【庄助の宿 瀧の湯(会津若松市)】
・電話 0242-29-1000(年中無休 24時間営業)
・雪マジ!ふくしま利用で、6つの貸切風呂の代金が通常50分間5,400~10,800円→2,160円に割引。
※宿泊プランご利用の方限定

【牛乳屋食堂(会津若松市)】
・アナウンサー試食メニュー
Bセット(ラーメン1人前+ご飯物半分) 1,100円
※ご飯物は「ソースかつ丼」「煮込みかつ丼」から選択
・電話 0242-92-2512
・営業 11:00~15:00/17:00~20:00(定休日 水曜日)
・雪マジ!ふくしま利用で、牛乳1本サービス。

2015年1月10日 放送

ふくしま調査隊

今回のツアーは報道関係者を対象にしたメディアツアー。
およそ30人がツアーに参加。新聞記者の武本さんに密着し、視察の様子を通して福島牛の現状を調査。

【福島県農業総合センター】
・福島牛の全頭検査を行う
・検査の過程で汚染させないために人の出入りを制限
・検査で使用するカッターの刃は毎回交換している

【牛豊朝日店】
・A5ランクの福島牛を試食
・店内でその日使用している肉の情報を公開

【JA農産物直売所「愛情館」】
・福島牛販売現場視察

【繁殖農家・肥育農家視察】
・肥育農家(沼野博さん)から風評被害の影響について伺う
・肉用牛の頭数は震災前と比べると25%減少
・枝肉の価格も全国平均を下回る

ツアーに参加した関東圏のメディアのみなさんを通して、福島牛の現状が正確にそして広く伝わって欲しいです。

2014年12月20日 放送

ふくしま調査隊

第3回ふくしま復興再生可能エネルギー産業フェア2014(REIFふくしま2014)
12月3・4日 ビッグパレットふくしま、主催:県・県産業振興センター、170の企業や団体が出展、約6000人が来場。
再生可能エネルギー関連団体や企業を対象に、技術や情報の発信・相談や交流の場を提供する目的。展示会・セミナー・企業プレゼン・商談会・交流会などを実施しました。

2014年12月13日 放送

ふくしま調査隊

本宮幼稚園の園児が、福島県郡山自然の家でおよそ20種類の遊具に挑戦。
「ふくしまっ子自然体験・交流活動支援事業」について説明。
対象年齢 1歳以上~中学生まで
福島県の子どもたちの豊かな人間性や生きる力をはぐくむため、自然体験活動や他の地域の人々との交流活動をサポート。

<ふくしまっ子体験活動応援補助事業>(日帰り及び短期宿泊)
<社会教育団体自然体験活動支援事業>(長期宿泊)
補助の対象は市町村・PTA・公民館・地域子ども会・スポーツ少年団など

●実施期間 平成27年1月31日まで
補助が一人あたり最大で一泊5,000円(最大)
活動・交通費で2,000円(最大)

<福島県郡山自然の家> 
電話 024-957-2111
営 8:30~17:15
休 月曜・祝日 12月28日~1月5日

2014年12月 6日 放送

ふくしま調査隊

震災の影響で南相馬市にある原町高校の敷地内に仮設校舎がある小高商業高校。
11月15日にその仮設校舎で震災後初めて公開文化祭が行われた。
文化祭のテーマは「夢(む)限大~輝く未来へ~」
文化祭の出し物...お化け屋敷 
ホラー喫茶(お化けの仮装した店員が接客する喫茶。)
商業研究部...南相馬市の特産品「黄色いハートかぼちゃ」を使った商品を販売。
模擬店...たこ焼き・豚汁
正面玄関...震災から今までの小高商業高校の歩みをまとめたものを展示。
生徒達が震災に負けず夢に向かって進んでいく姿を見て元気を貰うことができました!
学園祭を通して小高商業高校の生徒みんなの「夢」は「無限大」に広がっていくんだなと感じました!!

2014年11月29日 放送

ふくしま調査隊

【平成26年度福島県の森林文化公開体験事業「浜通りの森林文化」
   ~森と人のつながり「イグネ」を知っていますか?~】
・開催日:11月16日 場所:大玉村(フォレストパークあだたら 他)
・ねらい:イグネについての講演や体験を通して、森林文化を多くの人に知ってもらうと共に、森と人のつながりについて考えてもらう。
・内容:講演会・イグネ作りの準備・イグネ観察

【イグネ】
説明:屋敷の周りに植えられた森
浜通りによく見られ、特徴的な景観をつくっている
人の生活と密接に関わっている
役割:防風 防暑 防寒 食料 肥料 など

こういうイベントをきっかけに、改めて森と人のつながりを感じるのは大事なことですよね!!

2014年11月22日 放送

ふくしま調査隊

郡山市のビッグパレットふくしまでおこなわれた「「メディカルクリエーションふくしま2014」を豊嶋アナウンサーが調査!!

医療関連機器の展示会。
・開催期間 平成26年10月29日(水)~30日(木)
・国内と海外(ドイツ・中国・韓国)合わせて
218の企業と団体が参加※県内の企業は約100社
いろいろ気になるものがありました!
特にパワーアシストスーツがすごい技術だと思いました!

物を持つときに負担がかかる腰や太ももの補助を
してくれるので、ほとんど力を要れずに
持ち上げることが出来ました!!

県では医療関連機器企業の発展や復興のためにサポートを続けていくということなので、今後はどんなすごい技術が福島から生まれるのか楽しみですね!

2014年11月15日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは「ふくしまで楽しく子育て!」。
いわき市の山田公民館でおこなわれている
「ままtoこクラブ」の活動について調査した。

●「ままtoこクラブ」とは
子育てサポーターのつどい てんしのほほえみの活動の一環。
「ままtoこクラブ」という名前で一ヶ月に1回
おもちゃ作りや紙芝居などをおこなっている。
福島県がおこなっている「ふくしまキッズ夢サポート事業」

※ ふくしまキッズ夢サポート事業とは
震災の影響で、ストレスを抱えた子どもたちが夢や希望をもってたくましく成長できるように
サポートしている。
11月16日は福島県が定めた「子育ての日」!16日の前後一週間を「子育て週間」と定めて、
県内各地で子育てに関するイベントがおこなわれています。
詳しくは「福島県 子育て 県民運動」で検索してみてください。

2014年11月 1日 放送

ふくしま調査隊

今週のテーマは、「土砂災害を防ぐために」 
8月に広島市でも大きな砂災害がおきましたね。
県内も、震災や豪雨災害で大きな被害を受けたのが記憶に新しいですよね。
災害を防ぐための取り組みが進められているとのことなので、調査してきました。

平成23年7月新潟・福島豪雨で土砂災害が発生
● 南会津郡只見町宮ノ前「宮ノ前沢」の砂防ダム建設現場
● 只見町岩下「二軒在家沢」の完成済み砂防ダムを紹介。
● 県のHP「福島県河川流域総合情報システム」で災害に関する情報が調べられる。
● 県南会津建設事務所河川砂防課TEL:0241-62-5328

土砂災害が起きないように対策はいろいろなされているのでしょうけど、自分の身を守るために、災害情報を調べたり、避難など早めの行動をとったりすることが大切ですね。

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「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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