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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2014年10月11日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは 「小名浜から福島の元気発信!」

いわき市でおこなわれている「小名浜国際環境芸術祭 2014」※11月9日まで開催
について調査。芸術祭ではアクアマリンふくしま館内や
その周辺で海に関連した芸術作品を展示している。普通に魚を見るだけではなくて、
アートも楽しめるのはいいですね。
・環境水族館 アクアマリンふくしま
 ヒモノアート展、シーボーンアート展、大漁旗デザイン展
電話 0246-73-2525
営 9:00~17:30 
休 無休

・アクアマリンうおのぞき 子ども漁業博物館
 キッズアート展
 アジの干物の形をした紙に自由に描くことができる
 ※誰でも参加できるが、基本的に小学校低学年向け。
電話 0246-73-2525
営 9:00~17:00 
休 無休

2014年10月 4日 放送

ふくしま調査隊

先日、「全国レクリエーション大会」が開催されました。

福島県内18市町村を舞台に、競技だけでも35種目行われ
全国から、のべおよそ3万5千人が参加したんです。

どんな大会なのか、調査してきました。

●第68回 全国レクリエーション大会2014福島
・県内18市町村を舞台に35種目
・福島県での全国大会は初
 体験ひろばを設けるなど県民参加型の大会
・メイン会場は福島市のあづま総合運動公園
 岸野アナは「ボールルームダンス」を体験
 
全国から福島県を訪れた皆さんに、福島の元気と魅力を発信できたのではないかと思います!

2014年9月20日 放送

ふくしま調査隊

9月6日(土)に福島市のあづま総合体育館で、ロックコープスのセレブレーションが行われた。
ちなみに、ロックコープスとは。。。
アメリカ発の新しい社会貢献の形。
これがアジア初。この福島県で行われた。
訪れた約4000人の皆さんは全員ボランティア活動をして、チケットを入手したのだ。
この日は、そのコンサートが行われた。

2014年9月13日 放送

ふくしま調査隊

『この夏、行こう 奥会津!!JR只見線「災害学習列車(代行バス)」乗車で学ぶ、災害学習モニターツアー!!』に密着!
奥会津の魅力に触れながら、2011年の豪雨災害による被害状況について学ぶバスツアー。この日は、千葉県から25人が参加。JR会津川口駅より代行バスに乗車し、被災現場を視察しました。

【JR只見線】
JR会津若松駅~小出駅間を走る列車。
豪雨災害により、会津川口駅~只見駅間にある3本の橋りょうが流失しまった。現在も復旧の見通しがたっていません。
不通区間を補うため、只見線の代行バスが運行中です。

【只見町ブナセンター】
ブナなど、只見の豊かな自然をテーマにした展示を見学できます。
只見の自然と、人と自然の共生の仕方が世界的に認められ、今年6月12日には、「只見ユネスコエコパーク」の登録が決定しました。
電話 0241-72-8355
開館時間 9:00~17:00(最終受付16時)
休館日 火曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
入館料 高校生以上300円 小・中学生200円  ※未就学児無料

2014年9月 6日 放送

ふくしま調査隊

テクノアカデミー郡山を調査!

●県立テクノアカデミー郡山
・高校卒業者を対象に2年間の専門教育を行う
公共職業能力開発施設。3つの学科あり
・今回は精密機械工学科で
3Dプリンタを使った授業を体験 
・少人数制で実習重視・新技術の導入などから
就職に強い 25年度の就職率は100%
・オープンキャンパス 9月7日(日)・10月26日(日)
●福島キヤノンに就職した卒業生に話をきく

2014年8月30日 放送

ふくしま調査隊

今回は、県立高校の部活動が
今年から新しい活動を始めたと聞いて調査してきました。

【県立浪江高等学校】
・震災後、県立本宮高校内の仮設校舎で学校生活を送っている

【進路研究部】
 ・2012年に活動をスタートし、去年までは資格取得を
  目標とした活動を行っていたが、
  今年からレクリエーション活動をはじめる。
 ・取材日の活動では、車椅子レクダンスを体験。

【車椅子レクダンス】
 ・車椅子の人と健常者が一緒に楽しむダンス
 ・フォークダンスのようにペアをつくり踊る
 ・ダンスを通して、2人で声をかけ合ったり
息を合わせて動いたりと
  コミュニケーションを楽しむことができるのが魅力。

第68回 全国レクリエーション大会2014福島
 開催日 9月19日(金)~9月21日(日)
 開催地 福島市はじめ県内18市町村
 内容 レクリエーションの種目別全国交流大会
    研究フォーラム
    県民が自由に参加できる体験ひろば 他
※全国レクリエーション大会2014福島 事務局
 電話 024-572-3133

後日、大会の様子もご紹介しますのでお楽しみに!

2014年8月23日 放送

ふくしま調査隊

『第7回 今の福島を見に行くモニターツアー 復興のフロントランナー 川内村の挑戦』
福島県の農林水産物のおいしさと安全性を知ってもらい、風評払拭につなげることを目的に開催。
今回は、帰村に向けて取り組む川内村をめぐるツアーで首都圏から親子28人が参加した。
・いわなの郷
釣堀でイワナ釣りに挑戦。東京から参加した親子と一緒に豊嶋アナも釣りに挑戦。
・高山食品検査場
川内村の農産物と土の放射能検査をしている現場を見学。
・川内高原農産物栽培工場
屋内で野菜を栽培している工場(密閉型栽培)を見学。
LEDライトと炭酸ガスで光合成を促し、野菜を栽培している。

2014年8月16日 放送

ふくしま調査隊

去年開催された「ご当地キャラこども夢フェスタ in 白河」。全国から129のご当地キャラが集まり、福島の元気を発信した。今年も9月27日、28日に白河でおこなわれる。
今回は夢フェスタに出場するキャラクターの中でも、今年誕生したご当地キャラクターを調査した。
〇中島村 なかじぞうさん ※7月に誕生
・ 中島村の汗かき地蔵がモチーフ。頭に「村の花サツキ」、特産品の「トマト」「ヨカッペ時計」 
 を乗せて中島村をアピールしている。
〇鮫川村 ゆうきくん ※4月に誕生
・ 鮫川村の豊かな大地から生まれた土の妖精。名前の由来は鮫川村豊かな土づくりセンター
「ゆうきの郷土」から。
他にも夢フェスタの告知のためにご当地キャラが集結!
ダルライザー(白河市) しらかわん(白河市) 
ふくしまから はじめよう。 キビタン&チームキビタン 
いずみちゃん(泉崎村) たなちゃん(棚倉町) 
みなもん(県南地方) やぶきじくん(矢吹町)
ダリちゃん(塙町)  
〇他にも県外からたくさんのご当地キャラが参加しますよ!愛媛県今治市のバリィさんに北海道夕張市のメロン熊、栃木県佐野市のさのまるくん、群馬県のぐんまちゃんが参加します!当日は130以上のご当地キャラが白河に集まります。

2014年8月 9日 放送

ふくしま調査隊

会津町で開催された「伊南川清流まつり」に参加し、
伊南川の魅力を調査しました!

【伊南川清流まつり】
開催日 7月27日(日)
ねらい 
風評や、新潟・福島豪雨によるダメージを払拭し、
伊南川の魅力をたくさんの人に体感してもらう
内容
・アユ釣り教室
・イワナつかみどり
・川あそび ・飲食スペース など

豊嶋アナはアユ釣り教室に参加し、アユの友釣りをマンツーマンで教わった。
また、飲食スペースでアユの塩焼きを味わい大満足。

南会津町観光物産協会の伊南支部では、
伊南川でアユ釣りや川遊びをする際に必要な情報を
教えてもらえるので、ぜひお問い合わせください!

2014年8月 2日 放送

ふくしま調査隊

テーマは「広がれ!NPOの新しいコミュニティづくり」
NPO法人シニア人財倶楽部(いわき市)は、元々、応急仮設住宅での移動販売を行っていたが、
各仮設住宅通しの繋がりが必要と感じ、また、地元住民との新たなコミュニティも作れないか?という思いで様々なイベントを企画している。
この日、岸野アナが参加したのは、
富岡町・楢葉町などの仮設住宅住民総勢18名参加のバスツアー
いわき市三和(みわ)町へ!
① 手打ちそば 体験
② 花壇の草むしり・ガーデニング

なお、この活動は県でサポートしている
地域づくり総合支援事業(ふるさと・きずな維持・再生)
ということで、
今後も、県では新たなコミュニティづくりへ向けて、
様々な活動をするNPOをサポートしていくとのことでした。

2014年7月26日 放送

ふくしま調査隊

今回は県と三島町が協力しておこなったまちづくりを調査。

・駒啼瀬歩道橋(こまなかせほどうきょう)※去年の12月完成
以前はビューポイントに向かう際、歩道の無い道路を通るしか
なかったが、県と地域の人が話し合い、歩道橋が整備された。

・道の駅 尾瀬街道 みしま宿 
ビューポイントに向かう人の拠点となっている場所。
三島町の特産品、桐タンス・ 桐製品、編み組細工などを販売。
電話 0241-48-5677
休 1月1日~3日
営 物販 8:00~19:00 
食事 10:00~17:00

・宮下大膳広場 ※今年の5月完成
住民のいこいの場所になっている。
イベントにも使用され、特産品の販売もおこなった。
屋根つきベンチ・移動ができる花壇・水を通しやすい地面・まちなか歩きマップなど住民と観光客が利用しやすいように整備されている。
ビューポイントから見える第1橋梁ではライトアップをおこなう予定で今月の29日と30日、さらに9月と10月にも開催される予定です。

また県では今回紹介した三島町のような取り組みを県内各地で進めていくそうです。
以上ふくしま調査隊のコーナーでした。

2014年7月19日 放送

ふくしま調査隊

県内には、目や耳の不自由な方をサポートする施設があります。
それぞれどのようなサポートをしているのか調査してきました!

【福島県視覚障がい者生活支援センター(福島市)】
<主な業務内容>
・相談窓口の設置
・音の出る体温計など、生活に役立つ用具の紹介
・調理教室など、社会参加や自立を目的とした教室の開催

<サウンドテーブルテニス教室>
・センターで開催されている教室のひとつ
・音を頼りにプレーをするので、視覚障害の有無にかかわらず誰でも楽しめるスポーツ
主なルール
・プレーヤーはアイマスクを着用
・鉛玉の入ったボールを転がして打ち合う
・ボールの音に集中できるように、ゲーム中は声を出さない

【聴覚障害者情報支援センター】  ※今年1月に開所
<主な業務内容>
・相談窓口の設置
・手話通訳や字幕入りDVDの制作や貸し出し
・聴覚障がい者をサポートする人材の養成
(手話通訳者、要約筆記者、盲ろう者向け通訳・介助員)

2014年7月12日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは「ふくしま観光復興支援センター」です。

「ふくしま観光復興支援センター」とは、福島に来る団体旅行の皆さんと、迎え入れる地域の皆さんの間に入り、いろいろな調整をしてくれるところ。
実はこれが、復興に向けた活動になっているんです。

福島県に視察や研修で訪れようと思っている人は、震災直後は被災地の状況を見ることが多かったのですが、今は、復興の取り組みを学びにくる人が増えているそうです。
このセンターでマッチングしたツアーで福島に来た人は2年間でおよそ2万人。
県外の人にはうれしいサービスですので、全国のお知り合いやお友達などに、ぜひ紹介してもらいたいと思います。

2014年7月 5日 放送

ふくしま調査隊

テーマは「ふくしまの自然で遊ぼう!」

福島県はこの夏に向け、「ふくしまっ子体験活動応援補助事業」を推進しています。

対象 一歳以上の幼児~中学生まで
   スポーツ少年団・子ども会・子どもが5人以上の
   家族グループなど

内容
 活動費・交通費  1回、1人当たり ~2,000円
   宿泊が必要な場合 1泊 ~5,000円

期間
 夏 7~8月 冬 12~1月

今回は喜多方市立第三小学校のみなさんが自然を学ぶ「樹木観察オリエンテーリング」「宇宙大作戦」に挑戦した。

2014年6月28日 放送

ふくしま調査隊

テーマは「工場再開からはじまる、ふるさとの産業復興」

いわき市で工場を再開した企業「キャニオンワークス」を調査。
車のシートを縫製する様子などを見学しながら、
福島で工場を再開することへの思いや経緯などを調査する。 

【キャニオンワークス】
・アウトドア用品などの縫製品を製造
・震災後、浪江町から群馬県に避難して操業を続けていたが、今年4月、いわき市に新工場を作り、県内での操業を再開。

【ふくしま産業復興企業立地補助金】
・企業の生産拡大や雇用創出を通して、福島の経済の復興や再生を目的とした補助金
・製造業などが対象
 (輸送用機械・再生可能エネルギー・医療福祉機器 など)
・工場などの施設における、機械設備の新設・増設にかかる費用の一部を補助
・平成24年の第1次募集以降 405社が活用 
・工場を再開するにあたり、県の補助金などを活用。

2014年6月21日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは「アワビが港に帰ってきた!」です。

いわき市周辺の海で捕れる名産品のアワビ。生息しやすい岩場がたくさんあり、さらに 豊富な海草を食べて育つため、いわき市では以前からアワビ漁が盛んに行われてきました。
原発事故以来、漁は自粛されてきたのですが、モニタリングの数値が問題ないという結果を受け、今年からアワビの試験操業を始めました。今回は、アワビの捕獲から魚市場で販売するまでの「アワビの試験操業」を調査しました。

4年ぶりに漁をする地元漁師や魚市場の皆さん。検査をしっかり行い自信を持って出荷(試験販売)することで風評の払拭につとめていく姿を紹介しました

《試験操業》
安全性が確認された魚介類を対象に行われる試験的な漁。
漁業再開に向けた基礎データを得るために出荷先での評価を調査する。

2014年6月14日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは「食育」で元気 はじめよう!です。
実は6月は食育月間、毎月19日は食育の日と定められていて
全国的に食育に関した取り組みがおこなわれています。今回は県内で行われている「食育」について調査してきました。
いわき市を中心に展開しているスーパーマーケットマルト平尼子店で、血圧測定・栄養バランス診断・体脂肪率測定などをおこない結果に応じて管理栄養士が食生活などのアドバイスをする健康相談会を調査。この取り組みは福島県食育応援企業団の取り組みの一環でマルトを含め県内では12の団体がそれぞれの特色をいかして取り組みをしている。
さらに一般住宅を訪問し、食生活の相談などをおこなう「お向かいさん、お隣さんへの食育推進一声運動」も調査しました。

【食育推進一声運動】
各家庭を訪問し、福島県食育推進啓発媒体(ポスター・ちらし・パンフレットなど)を配布しながら一声運動を実施する。

2014年6月 7日 放送

ふくしま調査隊

【ヒューマンツーリズム 第7回 ふくしま復興かけはしツアー】
 ・復興に取り組む "人" をたずね、その取り組みを通して相双地区の現状を知ってもらう。
 ・首都圏から約20人が参加

髙橋永真さん(NPO法人 相馬はらがま朝市クラブ)
・相馬市の水産加工業に携わっている。
・主に県外から仕入れた魚で加工品の生産などを行っている。

【報徳庵】(営 11:00~21:00 休 年末年始 電話 0244-26-9119)
・加工品を食べることのできる食堂
・ご支援者定食(税込1,000円・要予約)
 (支援への感謝や前に進もうという気持ちがこめられている)

久米静香さん(NPO法人 浮船の里)
・南相馬市小高区から相馬市に避難中
・去年4月、小高住民が集まり語り合う場としてNPO法人「浮船の里」を設立。
・震災から立ち直り、前に進むために、養蚕・織物プロジェクトに取り組んでいる。

これからも県外の皆さんに福島の人たちとふれあってほしいですね。

2014年5月31日 放送

ふくしま調査隊

今回のテーマは『ふくしま回廊 桑折町』。ふくしま回廊とは福島県を8つのエリアに分けて県内にある美しい風景や歴史的な建築物などの「地域の宝」を紹介するホームページなんです。今回はその中でも県北エリアにある桑折町のまちづくりと地域の魅力について調査してきました。

・旧伊達郡役所 
電話 024-582-5507
営 9:00~16:00 
休 月曜・祝日の翌日 
入館料 無

・奥州街道 羽州街道 追分   
追分=街道の分岐点

・桑折御蔵 
電話 024-582-6007
営 10:00~15:00
休 月曜・ 火曜・水曜  
※だんご汁は基本的に土曜限定 土曜以外は予約が必要  

ふくしま回廊のホームページでは県内各地の見所を紹介していますのでアクセスしてみてください!みなさんもお近くの回廊を巡ってみてはいかがでしょうか
⇒ふくしま回廊 検索

2014年5月24日 放送

ふくしま調査隊

ふくしまデスティネーションキャンペーンが来年開催されます。
今年はそのプレキャンペーンということで、たくさんの方が福島を訪れているんです。
そこで今回は、地域の方から観光客への "おもてなし" を調査してきました!
  
【「春爛漫!」ツアー】
・観光キャンペーン「福が満開、福のしま。」の一環で行われたツアー。
・県内外から約100人が参加。

【桜ウォーク(南山の桜と歴史めぐりウォーク2014)】
・4月27日開催
・南会津町で2年前から行われているイベント。
・南山の桜や、地域の人による郷土料理等のおもてなしを 楽しみながら、8キロまたは15キロのコースを歩く。
・「春爛漫!」参加者を含む約900人が参加。

【花いっぱいおもてなし運動】
・「福が満開、福のしま。」の一環で、県と地域が共同できれいな花を飾っておもてなししている。

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「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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