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2021.1.13

校長「若者に温かい励ましを...」 全国大会出場バレー部でクラスター 対策を取っていても...<福島県>

郡山市の会見:「教訓とすることはありましても、責めるということは絶対あってはならないと思います」

感染が確認されたのは、郡山女子大学附属高校のバレーボール部に所属する部員11人と教員・スタッフ3人の、あわせて14人。
郡山市によると、部員2人が発熱の症状を訴えPCR検査を行ったところ、1月11日に陽性が判明した。
バレー部は、東京で行われた全国大会に出場していて、部員の他に教職員・スタッフのPCR検査を行ったところ、13日までにあわせて14人の感染が確認された。
感染が確認された14人は、いずれも症状は軽いという。
郡山女子大学附属高校・佐々木貞子校長:「元気に頑張って欲しい若者ですので、温かい皆様のお励まし頂ければ幸いに思います」

<郡山女子大学附属高校バレー部の感染状況を整理>
感染が確認されたのは、部員11人。このうち郡山市在住が9人。郡山市外在住が2人。
さらに、郡山市在住の教員とスタッフ3人の感染も確認されている。
いずれも、感染経路はわかっておらず、あわせて14人のクラスターとなった。

【感染が判明するまでの主な行動歴】
1月2日、部員とスタッフ32人は春高バレーのため、バスで東京へ移動。首都圏の高校の体育館を借りて、練習を行った。
練習は郡山女子大学附属高校単独で行っていた。
1月5日に春高バレーが開幕。翌日の6日に試合を行い、7日に福島へ戻るというスケジュールだった。
ここまでの6日間、32人は行動を共にしている。
福島に戻ってからは、全員念のため1週間自宅で健康観察していた。
ほかの生徒や教員を含む、学校関係者との接触はなかった。
念のため学校は、1月12日までに消毒を行い、1月14日から1月19日まで臨時休校を決めている。

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