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与野党の国会議員が内堀知事の続投へ期待を示す

任期満了まで半年を切った福島県の内堀知事に対し、自民・公明・立憲の国会議員が引き続き県政の舵取り役を担うよう求めた。
5月14日、福島市で開かれた会合には内堀知事の支援者など約500人が参加した。
この中で、自民・公明・立憲の国会議員がそれぞれ内堀知事の続投に期待を示した。
自民党 根本匠衆議院議員「自由民主党を挙げて内堀知事を支援して、これからもしっかりと内堀知事の県政を支え、後押しをしていきたいと思います」
立憲民主党 玄葉光一郎衆議院議員「私は3選目、内堀さんがやるという風に表明したら、全力でこれからも支えていきたいという風に思います」
公明党 若松謙維参議院議員「福島の置かれたこのボトムネック、これを乗り越える打ち手をするのが内堀知事、そしてその中身はなにか、これが私は3期目に期待するところであります」
これに対し内堀知事は、「しっかりと受け止める」と述べ、3期目に向けた態度は明らかにしなかった。
内堀知事「福島が直面している危機を希望に変えていくために、これからも全力で取り組んでいく、この強い決意で県政に臨んでまいります」
内堀知事の任期は2022年11月11日まで。