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水中ロボットが動かなくなるトラブル 福島第一原発1号機の内部調査 ケーブルがひっかかる<東京電力>

福島第一原発1号機の原子炉格納容器では、6月7日からは水中ロボットを投入し、燃料デブリの可能性のある「堆積物」の厚みなどを調べていた。

東京電力によると、6月9日の調査で水中ロボットのケーブルが内部の干渉物に引っ掛かり、動かなくなったという。
6月10日にケーブルを取り外す作業が行われているが、すでに調査は9割以上が完了していたため、作業への遅れはないという。

作業結果は、6月下旬頃に一部が公表される予定。