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受刑者と職員の合計7人が感染<福島刑務所>クラスターの確認は初めて

福島県福島市の福島刑務所で新型コロナウイルスのクラスターが発生した。

福島市保健所によると、先月24日に30代の男性職員の感染が判明。その後、きょうまでに50代から80代までの受刑者6人に感染が確認された。

男性職員から感染が広がったとみられていて、現在も5人の受刑者が刑務所内で隔離され療養している。

福島刑務所でのクラスターの確認は初めてで、五十嵐定一所長は「引き続き新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、感染防止・感染拡大防止に努めていく」とコメントしている。