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全体の4割が利用 期日前投票の方法をおさらい 身近な所に投票所《2022参院選・福島》

<期日前投票...どれくらいの人が利用している?>
2019年の参議院選挙では、福島県の有権者が約160万。投票した人は84万人、うち期日前投票は4割で約34万人と、ここ最近は増えている。
投票しなかった人は約76万人。この方々にどうやって投票に行ってもらうか試行錯誤が続いている。


<期日前投票はどうやって行うの?>
家に届いた投票所入場券を持って、期日前投票所に行って受付して投票するだけ。
投票日の投票と違うのが【宣誓書】...当日なぜ投票に行けない見込みなのかを記入する。理由は「遊びにいくから」といったものでも大丈夫。
投票所入場券を忘れた場合、その場で本人確認ができれば投票することができる。


<福島県の期日前投票所はどこに設置?>
双葉町は、避難先のいわき市などで設置されている。それ以外は全市町村にある。
役場やその支所、公民館・交流センターを中心に199ヵ所。
有権者が多い場所を例に見ると...福島市では市役所や各支所など10ヵ所。ただし、前回選挙まであった『コラッセふくしま』はなくなり駅西口の『福島グリーンパレス』で行える。
郡山市では『ショッピングモールフェスタ』など17ヵ所。
会津若松市は、7月3日からの『MEGAドン・キホーテ』内など6ヵ所。
須賀川市では、駅の中にある『コミュニティプラザ』でも投票できるようになる。
いわき市は、『ラトブ』や『イオンモールいわき小名浜』で7月2日から。

ショッピングセンターは他にもあり、南相馬市の『ヨークベニマル原町西店』や『ジャスモール』。西郷村の『イオン』でも可能。

今後、移動式の期日前投票所が登場する場所もあるが、日程などはそれぞれ異なるのでご確認下を。