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社民党・福島党首が郡山市で街頭演説 脱原発や護憲を訴える《2022参院選・福島》

JR郡山駅前で街頭演説を行った、社民党の福島みずほ党首。

社民党・福島みずほ党首:「安全だ、安全だと言った原発がまさに事故を起こしました。二度と原発事故を起こさない、そのためにも脱原発を一緒に政治の場面で実現していこうではありませんか」

またロシアのウクライナ侵攻を受け、政権与党が進める防衛予算の引き上げを厳しく批判した上で、憲法9条を守る必要性を強調した。

社民党・福島みずほ党首:「野党の中からも核武装論の話しが出たり、あるいは原子力潜水艦を持つべきだ、そんな議論が起きています。9条を踏みにじっている、そう思います。だから皆さん、ぶれない社民党が必要です」

福島県内では、公示初日の6月22日から与野党の党首による舌戦が展開されている。