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災害訓練で被害把握の方法を確認 直接出向くことでいち早い対応に <福島県警察本部>

福島県警察本部が行った訓練は、震度6強の地震が発生した想定で高速道路や国道、信号機に異常がないかを確認。

これまでは通報をもとに被害を把握してきたが、自ら現場に出向いて被害を把握することに変更。
幹線道路の信号機など優先度が高い場所で被害が発生した場合は、バッテリーを持ち込んで復旧させるなどいち早い対応に繋げる。

福島県警察本部は、道路を管理する国や福島県などとも連携して災害に備えることにしている。