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仲間が発砲した散弾で重傷 狩猟中の40歳男性 発砲した男性は「気づかずに撃った」<福島・須賀川市> 

福島県須賀川市で狩猟をしていた40歳の男性が、仲間の発砲した弾に当たり大けがをした。

2月12日午後3時半ごろ、須賀川市吉美根の山林で、狩猟に訪れていた57歳の男性がキジを狙い散弾銃を発砲したところ、弾の一部が仲間の40歳の男性に当たった。40歳の男性は頭から足にかけて数ミリの弾丸が数十発当たり、大けがをして病院に運ばれたが、命に別状はないということだ。

散弾銃を発砲した57歳の男性は「誰もいないと思い気づかずに撃った」と話していて、警察が業務上過失致傷の疑いも視野に入れて、当時の状況や原因を詳しく調べている。
山林には当時、被害男性も含め5人が狩猟に訪れていたということだ。