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季節外れの暖かさ 子どもたちは外遊び! 気になる花粉は...いわき市で「やや多い」 14日も注意 

朝は冷え込んだが、その後は暖かい空気が流れ込んだ影響で、2月13日は福島県内各地で4月並みの暖かさとなった。

福島テレビ・矢崎佑太郎アナウンサー:「JR福島駅前、朝の時間は冷え込んだんですが、この時間は上着がいらないほどの暖かさ。上空を見上げてみますと、雲一つない青空が広がっていまして、暖かい日差しがさんさんと降り注いでいます」

駅前を歩く人の中には、上着を羽織っていない人も。朝の冷え込みから一変して気温が上がった13日の福島県内。最高気温はいわき市山田で18.1℃、福島市で15.8℃など3月下旬から4月並みの気温となった。街の人は「暖かくなると聞いていたので、脱げるようにと思って。いち早く春を感じたいです」と話す。福島市では上着を手に持つ人の姿が目立った。それはまさに、「季節外れの暖かさ」

市内の保育園では、園児たちが外遊びに夢中。水分補給もしながら元気いっぱい走り回った。園児は「(みんな何して遊んでたの?)外遊び。あったか~~い。まくってるから熱くなーい。(何で腕まくったの?)暑いから」と話す。楽しく遊んだ園児たち。しかし、気をつけなければならないのが「花粉」だ。外で遊んだ後、園児が建物の中に花粉やなどを持ち込まない為に服を着替えていた。
14日は13日よりも気温が上がる予報となっている。

暖かくなると花粉が気になる。ウェザーニュースの専用アプリやホームページで確認することができる。
花粉観測器「ポールンロボ」がとらえた2月13日の県内の花粉飛散数は、福島市で7個など、ほとんどの地点で「少ない」判定だったが、いわき市では42個で「やや多い」となった。(※午後4時時点)
「花粉レーダー」では、あす14日の午後から矢祭町やいわき市の南部で「やや多い」飛散が予想されていて、花粉症の方は症状が出やすくなるとされている。

最新の情報をチェックして、マスクや眼鏡を着用する外出を控えめにするなど早めに対策をとることが大切だ。