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箭内夢菜のぎゃっぷップ ふくしま。GAPチャレンジ

About

箭内夢菜がGAPを知っていく番組です。生産者はもちろん、GAP認証食材の販売店や加工所など様々な角度からGAPの特徴や意味を伝えます!
「GAP」って何?
GAPとは「Good Agricultural Practice(農業生産工程管理)」の略で、食の安全性や環境保全などに配慮した、より良い農業を実践する取り組みのことです。この取り組みを専門機関の審査で認められることで「GAP認証」が与えられます。また2020東京オリンピック・パラリンピックではこの「GAP認証」を取得した食材しか使えないことなどもあり現在注目を集めています。

第1回

Date
2020年8月6日放送
食の安全性や環境保全などに配慮した、より良い農業を実践する取り組み「GAP認証」。 福島県出身のモデル箭内夢菜が、地元の農産物や加工品を通して、その取り組みを学ぶ。今回はいわき市にある「あかい菜園」のトマト。GAP認証取得には、100以上もの項目をクリアすることが必要。ここでは蛍光灯をLED照明に替えるなどの取り組みが行われている。 そして、GAP認証に取り組む農家の思いとは?

第2回

Date
2020年8月13日放送
食の安全性や環境保全などに配慮した、より良い農業を実践する取り組み「GAP認証」。福島県出身のモデル箭内夢菜が、その取り組みを学ぶ。イオンいわき店では、GAP認証を取得した農産物を集めたコーナーを設けて販売している。GAP認証は農産物の安全性だけでなく、環境保全にも配慮した取り組みが求められる。消費者に安全で安心な農産物を提供したいと考える小売店の考えとは?そして、GAP認証について消費者の反応は?

第3回

Date
2020年8月20日放送
食の安全性や環境保全などに配慮した、より良い農業を実践する取り組み「GAP認証」。福島県出身のモデル箭内夢菜が、その取り組みを学ぶ。今回、紹介するのは大熊町にある「ネクサスファームおおくま」のイチゴ。風評被害を払拭したいという思いで、グローバルGAPを取得。グローバルGAPは 国際水準のGAP認証で200以上の項目をクリアしている。良い農産物が生産でき消費者に喜んでもらい、継続的な農業経営を目指す生産者の思いに迫る。

第4回

Date
2020年8月27日放送
食の安全性や環境保全などに配慮した、より良い農業を実践する取り組み「GAP認証」。福島県出身のモデル箭内夢菜が、その取り組みを学ぶ。今回は白河市にある「しらかわ五葉倶楽部」。GAP認証された「すずあかねという品種のイチゴでジャムを生産。GAP認証により、安全と信頼は、農業者から加工会社、そして消費者の手にフードチェーンがつながる。

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