![]() |
身近な情報をお待ちしております。 e-mail : sn@fukushima-tv.co.jp |
▼ホームに戻る▼ |
落石で通行止めになっている金山町の国道400号線について佐藤知事は今月11日から暫定的に開通させることを明らかにしました。金山町と昭和村を結ぶ国道400号線はスノーシェッドへの落石の影響で今年5月から通行止めになっています。福島県は今月末の暫定開通を目指し山の斜面の対策工事を進めていました。先月末に国土交通省の専門家が調査した結果安全な通行の確保が確認されたとして今月11日から工事用の道路を使って片側交互通行で開通させることになりました。ただし一部の対策工事が終了していないことから夜は通行止めになります。
先頭に戻る
今年6月大熊町のコンビニエンスストアで起きた強盗事件で、別の事件で逮捕された男がその後の調べで関与を認めていることがわかりました。この事件は今年6月「ファミリーマート大熊町新町店」に刃物を持った男が押し入り、現金およそ6万円が奪われたものです。捜査関係者によりますと、先月山形県内で銃刀法違反の現行犯で逮捕された青森県の47歳の男がその後の調べで関与を認める供述をしているということです。男は7月に二本松市のガソリンスタンドで起きた強盗事件についても関与を認めていていずれも手口が似ていたということです。
先頭に戻る
郡山市役所に勤務する男性課長が女性問題を受けて懲戒処分を受けていたことがわかりました。女性職員に不適切な行為をしたとして懲戒処分を受けたのは郡山市役所の51歳の男性課長です。郡山市は先月27日に処分を決めましたが事実関係や処分の内容については「被害者の保護のため」として公表しないとしています。福島テレビの取材に対し男性課長は「被害者にも私にもプライバシーがあるので話すことはできない」と話しました。原市長は「職員の綱紀粛正につとめます」とコメントしています。
先頭に戻る
経済産業省は原発を規制する原子力安全・保安院を省内から分離することについて検討する会議をあすから開くことになりました。この問題を巡って佐藤知事は先月、経済産業省を訪問するなど原発を推進する経済産業省から原発を規制する機関の原子力安全・保安院を分離するよう要望しています。これについて経済産業省は、あす、元文部大臣で東京大学名誉教授の有馬朗人さんなどの有識者を招いて一回目の会合を開くことになりました。会議では経済産業省から原子力安全・保安院を分離することも含めて協議が進められることになっていて佐藤知事など原発が立地する地域の知事なども交えて議論が進められます。経済産業省はその上で年内にも方向性にメドをつけたいとしています。
先頭に戻る
きのう喜多方市で神社が全焼しました。現場に火の気はなく、警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。火事があったのは喜多方市関柴町の稲荷神社です。警察によりますときのうの午後4時ごろ火がでて、神社の拝殿を全焼したほか周りのスギの木などを焼きました。火はおよそ20分後に消し止められ、ケガ人はいませんでした。神社に火の気はなく出火当時は雨が降っていました。きのうは午後6時から神社で伝統行事が行われる予定だったということで、警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。
先頭に戻る
去年8月浪江町で起きた放火事件の裁判員裁判が始まり、被告の女は「放火するつもりはなく犯行当時は心神こう弱の状態だった」として無罪を主張しました。浪江町の久保田玲子被告は去年8月、住んでいたアパートで布団に灯油をまいて放火し、部屋を全焼させたとされています。福島地方裁判所郡山支部で開かれた初公判で久保田被告は「アパートを焼くつもりはなかった」と起訴事実を否認しました。また、弁護人は「犯行当時は心神こう弱の状態で善悪を判断する能力が著しく低下していた」として無罪を主張しました。これに対し検察側は「交際相手に嫌われたと思い込み自分は焼け死んでも構わないと火をつけた」と指摘しました。判決は来月3日に言い渡されます。
先頭に戻る
きのう柳津町で自宅に放火して現行犯で逮捕された84歳の男は、以前から妻に「家に火をつけて自分も死ぬ」などと話していたことが捜査関係者への取材でわかりました。この事件はきのうの夕方柳津町飯谷の木造住宅を全焼したもので、この家に住む齋藤工容疑者が放火を認めたため現行犯で逮捕されました。捜査関係者によりますと齋藤容疑者は以前から妻と口論になる度に「家に火をつけて自分も死ぬ」などと話していたということです。きのうも齋藤容疑者は酒を飲んで妻と口論となり、妻は近所の家に外出していたということです。逮捕された当時齋藤容疑者は手にライターを持っていて、警察はあす齋藤容疑者を送検し、犯行の動機や経緯を詳しく調べることにしています。
先頭に戻る
いわき市で生きていれば102歳になる女性の白骨化した遺体が見つかった事件で、警察は詐欺の疑いで逮捕した70歳の娘をきょう釈放しました。この事件は今月24日、いわき市平の市営住宅で生きていれば102歳になる渡邉みちさんの白骨化した遺体が見つかったものです。その後渡邉さんの70歳の娘が市にウソの申告をして100歳の敬老祝い金30万円をだまし取った疑いで逮捕されました。警察によりますと逃亡の恐れがないことなどを理由にきょう娘を釈放したということです。調べに対し娘は「母親は平成8年ごろに死んだ。生活が苦しく祝い金は生活費にあてた」などと供述していて、警察では今後年金を不正に受け取っていたかについても任意で調べを進めることにしています。
先頭に戻る
福島県がプルサーマル計画の受け入れを決めたことについて県議会は県の判断を「問題なし」としました。きょう県議会は原子力政策について話し合うエネルギー政策議員協議会を開きました。きょうの協議会はプルサーマル計画の受け入れについては「知事の判断」とした県議会が改めて佐藤知事が受け入れを表明した経緯を確認するものです。このため、協議会には県の原子力政策の担当者が出席し、県の検証結果を報告しました。これに対して県議会側は「県の判断に問題はない」としました。ところで、福島第一原発3号機でのプルサーマル発電について東京電力は来月18日に原子炉が起動し、23日から試験運転が始める予定です。
先頭に戻る
福島県いわき市で102歳の女性の白骨化した遺体が見つかった事件で、行方不明となっていた娘が100歳の祝い金を不正に受け取ったとして逮捕されました。詐欺の疑いで逮捕されたのは生きていれば102歳となる渡邉みちさんの五女の愛子容疑者です。愛子容疑者は母親が死亡していたのに市が贈った100歳の祝い金30万円をだまし取った疑いです。この事件では今月24日に福島県いわき市の住宅から生きていれば102歳の渡邉みちさんの白骨化した遺体が見つかりその後、娘の愛子容疑者は行方不明となっていました。きのう警察署に出頭してきた愛子容疑者は「生活費に当てた」などと容疑を認めているということです。警察は年金の不正な受給がなかったかも調べを進めています。
先頭に戻る
伊達市の小学校に勤務する養護教諭が児童の個人情報が入ったUSBメモリを盗まれていたことがわかりました。伊達市教育委員会によりますとおとといの夜、市内の小学校に勤務する30代の女性養護教諭が福島市内にとめた車の中からUSBメモリーが入ったバッグを盗まれていたといういうことです。USBメモリーには昨年度の児童187人分の身長や内科検診の結果などの個人情報が記録されていました。伊達市教育委員会では個人情報の持ち出しを原則禁止としていました。
先頭に戻る
檜枝岐村に登山に訪れ、遭難したとみられる埼玉県の男性の捜索がきょうも行われています。行方が分からなくなっているのは、埼玉県のアルバイト坂尻晃毅さんです。警察によりますと坂尻さんは今月25日、桧枝岐村の会津駒ケ岳の山小屋から尾瀬に向けて出発したあと連絡が取れなくなっています。地元の警察や消防などではきょうも捜索を続けていますが、いまのところ坂尻さんは見つかっていないということです。坂尻さんは登山届けなどを提出していませんでした。
先頭に戻る
昨夜金山町で役場に勤める男性が帰宅途中にクマに襲われケガをしました。クマが出没したのは金山町西谷の町道です。警察によりますと昨夜11時過ぎ金山町役場に勤める35歳の男性が歩いて帰宅していたところ突然クマに襲われました。男性は頭や顔などをひっかかれケガをしましたが、命に別状はないということです。県内では人がクマに襲われる被害が増えていて警察が注意を呼びかけています。
先頭に戻る
先月の県内の有効求人倍率は0・45倍と、3ヶ月連続で改善しました。福島労働局によりますと、職を探す人1人に対して何件の求人があるかを示す先月の県内の有効求人倍率は0・45倍でした。前の月と比べると0・02ポイント上昇していて、3ヶ月連続で改善しました。これは景気の回復傾向に伴って、製造業や運輸業などで前年を大きく上回る新規の求人があったためです。しかし、全国の有効求人倍率0・53倍と比べると依然として低い水準にあり、福島労働局では「持ち直しが続いているがなおも厳しい状況にある」と分析しています。また、最近の円高・株安が雇用に与える影響も「注視していく必要がある」としています。
先頭に戻る
きょう未明いわき市の国道で女性が死亡するひき逃げ事件がありました。遺体の状況などから女性は複数の車にはねられたとみられています。事件があったのはいわき市小浜町の国道6号線で、きょう午前1時55分ごろ「人が倒れている」と警察に通報がありました。警察が調べたところ倒れていたのは近くに住む渡辺初恵さんで、その後病院で死亡が確認されました。遺体の状況や目撃した人の話などから渡辺さんは複数の車にはねられたとみられています。警察が死亡ひき逃げ事件として捜査を進めています。
先頭に戻る
戸籍上生きていれば100歳以上の高齢者は県内でこれまでに1407人にのぼることが市町村への取材でわかりました。これは県内の各市町村への取材で分かったもので戸籍上は生存している100歳以上の高齢者はこれまでのところ1407人に上るということです。最高齢は幕末の文久2年1862年生まれの喜多方市の男性で生きていれば148歳です。戸籍上だけの100歳以上が最も多かったのは伊達市の299人で、この他喜多方市で94人会津美里町で70人などとなっています。各市町村では「戸籍だけが残っていても選挙権や年金などに問題はない」としていますが、今後調査で確認が取れない100歳以上については法務省と協議して戸籍から削除していくということです。
先頭に戻る