東日本女子駅伝

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東日本女子駅伝スタートまで

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HIGHLIGHT

見どころ/大会概要

2年ぶりの東日本女子駅伝…
ニューヒロインの誕生に注目!

力強くしなやかな女性ランナーたちが2年ぶりに秋の福島路に戻ってくる。中学生から社会人の女性ランナーが、東日本の頂点を目指す東日本女子駅伝は“成長の大会”でもある。今大会でも注目すべきは「ニューヒロインの誕生」。これまで浅利純子(世界陸上マラソン金メダル)、鈴木博美(世界陸上マラソン金メダル)、福士加代子(アテネ・北京・ロンドン・リオ五輪代表)、渋井陽子(北京五輪代表)、赤羽有紀子(北京五輪代表)など、数多くの選手たちが無名の時代からこの大会を走り、世界へと羽ばたいていった。東京五輪が終わったいま、選手たちが見据えるのは来年の世界陸上、そして3年後のパリ五輪。今年もこれからの陸上界を盛り上げるニューヒロインが誕生する。

「世界」を知るレジェンドたちの解説に注目!

メイン解説は「細かすぎる解説」でおなじみの増田明美さん(ロサンゼルス五輪代表)。移動車からはアトランタ、シドニー、アテネと3回のオリンピックを経験している弘山晴美さんが解説。さらに、ロンドン五輪5000m・10000m代表の吉川美香さんがバイクリポートに初挑戦。ランナーのすぐそばから臨場感あふれる解説を届ける。さらに、特別ゲストにオリンピック4大会出場の福士加代子さんを迎え、レース展開や選手たちの走りについてズバリ語っていただく。


RACE-OUTLOOK

レース展望

群雄割拠!選手層厚い千葉、群馬が優勝候補筆頭か?

[ 千 葉 ]

前回大会で最多10回目の優勝を果たした千葉はどの世代も有力な選手が揃っている。インカレ5000mで3位、日本学生個人選手権1500m優勝と1年生ながら大学陸上界で活躍する山﨑りさ(日本体育大学)は高校時代にもこの大会を経験した選手。中学生には1年生の頃から高い能力を見せ、全中1500mで3位に入った今西紗世(八木中)、2年生ながら全中出場を果たした石川舞桜(岬中)と強力な選手が揃う。実業団では日本選手権3000mSC6位の佐藤奈々(スターツ)をはじめ、ユニバーサルエンターテインメントの選手が3名エントリーと安定の布陣。前半を優位に運べれば11回目の優勝が見えてくるか?

[ 群 馬 ]

30回大会で優勝している群馬は、強豪実業団・ヤマダホールディングスから4選手がエントリー。筒井咲帆(日本選手権10000m5位)、岡本春美(日本選手権10000m4位)に注目だ。 大学生は、インカレ5000m優勝。U20日本選手権5000m優勝の不破聖衣来(拓殖大学)。先月行われた全日本大学女子駅伝の5区9.2キロで、区間記録を1分以上も塗り替える驚異的な走りを見せた注目の選手だ。高校生はインターハイ3000m5位の並木美乃(常盤高校)、中学生にも全国通信陸上800m2位の小泉咲菜(伊勢崎四中)など有力選手が揃う。

[ 東 京 ]

千葉に次いで9回の優勝経験がある東京。前回、前々回とアンカーを務め、優勝、準優勝の立役者となった新谷仁美(積水化学)が不在だが、彼女と走った次世代の選手たちが中心となり優勝を狙う。保坂晴子(日本体育大学)はインカレ1500mで優勝。名門・名城大学で1年からレギュラーの座をつかんだ増渕祐香は、全日本大学女子駅伝最終6区で区間新記録を樹立するなど調子を上げており、「新谷さんがいなくても結果を出したい」と意気込む。

[ 宮 城 ]

東北の雄・宮城は全国でも屈指の駅伝の名門、仙台育英高校のメンバーがチームを支える。米澤奈々香はインターハイ1500m2位、3000m3位と上り調子。杉森心音も東北大会3000m2位と実力はトップクラス。中学生の伊藤夕梛(しらかし台中)も全中で活躍しており前半戦優位は必至。U20日本選手権3000m2位の門脇奈穂(拓殖大学)の走りにも期待がかかる。

[ 福 島 ]

地元福島はふるさと選手として、石井寿美(ヤマダホールディングス・学法石川卒)と鈴木葵(ニトリ・福島明成高校卒)がエントリー。高校生は去年の全国高校駅伝で8位入賞を果たした学法石川高校のメンバーがエントリー。なかでも大河原萌花はU20日本選手権1500mで優勝。中学生もエントリーする3選手が全中で決勝に進んでおり期待できる。地元の声援を力に変えて入賞、さらにはメダル争いにまで食い込めるか?

放送内容

解 説 増田 明美(スポーツジャーナリスト ロサンゼルス五輪代表)
弘山 晴美(エボーリュ代表 アトランタ・シドニー・アテネ五輪代表)
吉川 美香(パナソニック女子陸上競技部コーチ ロンドン五輪代表)
特別ゲスト 福士加代子(ワコール女子陸上競技部 リオ五輪代表)
実 況

坂井 有生(福島テレビ)

森 昭一郎(フジテレビ)

金澤 聡(仙台放送)

牧 広大(仙台放送)

竹島 知郁(秋田テレビ)

豊嶋 啓亮(福島テレビ)

伊藤 亮太(福島テレビ)

日野 佑希人(福島テレビ)

矢崎 佑太郎(福島テレビ)

リポート

菅家ひかる(福島テレビ)

放送局 福島テレビをキーステーションに、フジテレビ、北海道文化放送、岩手めんこいテレビ、仙台放送、秋田テレビ、さくらんぼテレビ、NST新潟総合テレビ、長野放送、テレビ静岡、山梨放送、青森テレビの東日本12局ネットで生中継(青森テレビは中継録画放送)

大会要項はコチラ

大会概要

日 時

令和3年11月14日(日)

福島市信夫ヶ丘競技場 12時03分スタート

コース

日本陸連公認「FTVふくしま」マラソンコース

福島市信夫ヶ丘競技場~国道4号~国道115号~フルーツライン折返し

第1区:6km
信夫ヶ丘競技場~福島銀行福島南支店前
第2区:4km
福島銀行福島南支店前~福島西インター
第3区:3km
福島西インター~鈴木石材店前
第4区:3km
鈴木石材店前~中谷地集会所
第5区:5.0875km
中谷地集会所~(折返し) 宍戸果樹園直売所北
第6区:4.1075km
宍戸果樹園直売所北~吾妻中学校南
第7区:4km
吾妻中学校南~横山物産
第8区:3km
横山物産~チサンイン福島西インター
第9区:10km
チサンイン福島西インター~信夫ヶ丘競技場
参加チーム 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、
群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、新潟、長野、静岡
主 催 東北陸上競技協会 福島テレビ
主 管 福島陸上競技協会
後 援

日本陸上競技連盟、
福島県、福島県体育協会、福島市、
福島市教育委員会、福島市体育協会、福島民報社、
ラジオ福島、サンケイスポーツ、福島リビング新聞社

プレミア
パートナー
ヤマダホールディングス
サポーティング
パートナー
シチズン時計 ゼビオグループ デサントジャパン トヨタ自動車