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つなごう。未来へ、つなぎたいものは何ですか?

東日本大震災から10年。
福島で生きるひとりひとりが未来へと、
つなぎたいものを、つなぐために。
私たち福島テレビも一緒に、
ひとつひとつの笑顔を、つなぐために。
それは「つなごう。」を合言葉にした、
みんなの「つなごうプロジェクト」です。
何年たっても大切なものを忘れないように。
ひとりじゃないと思えるように。
そして、明るい希望を持ちながら、
ますます前を向いて進んでいけるように。
地元の暮らしの中にいるテレビ局だからこそ、
きっと伝えられることがあると信じて、
さまざまな取材やメディアで、
映像やメッセージで、
つなぎつづけていきます。

#やりたいことをやろう。あなたの「やりたいこと」を福島テレビがサポートします!クラウドファンディングプロジェクト大募集

  • 28

    フェンシングの情熱を、つなぎたい。

    川俣町フェンシングスポーツ少年団

    (川俣町)

    1995年の福島国体でフェンシング会場となった川俣町。国体を前にスポーツ少年団が結成され今年で32年目を迎える。当時の少年団メンバーが、親やコーチとなり代々フェンシング技術を継承している。
  • #27 ものづくりの思想を、つなぎたい。

    松永窯4代目

    松永武士(浪江町出身)
    江戸時代から続く大堀相馬焼。その窯元の1つ松永窯の4代目。 職人としてではなく、プロデューサー的な立場で、新しいブランドの立ち上げと伝統技術の継承を模索している。

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  • #26 医療人の決意を、つなぎたい。

    福島県立医科大学

    (福島市)
    4月7日に行われた福島県立医大の入学式。 「保健科学部」を新設、JR福島駅東口に新キャンパスを設置した。 医学部・看護学部に続く3番目の学部として専門医療技師を養成していく。
  • #25 スラックラインの魅力を、つなぎたい。

    福島高1年

    渡辺莉央(福島市)
    小学5年生の頃、震災復興以降にアクティブスポーツ運営を行う「チャンネルスクエア」でスラックラインと出会う。現在は全国大会でも上位で活躍。まだ知名度の低いスラックラインを広めるため、選手として演技の質を高めている。2020年 スラックライン全日本選手権大会 総合2位。

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  • #24 芸事を、つなぎたい。

    東山芸妓

    真衣(会津若松市)
    江戸時代から受け継がれてきた東山芸妓の中核を担う。 先輩芸妓から若手芸妓へ伝承される芸事と、もてなしの心ををつないでいる。

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  • #23 大切な思い出を、つなぎたい。

    大熊中学校

    震災・原発事故で平成25年4月に会津若松市に仮設校舎を開校。今年、最後の卒業生3名を含めて142名が仮設校舎を卒業。新年度からは会津若松市内の町内小学校の校舎に移転する。
  • #22 劇場の感動を、つなぎたい。

    本宮映画劇場

    田村修司(本宮市)
    大正時代に本宮市に建てられた劇場・映画館の館主。84歳。 一度は閉館した劇場を復活、災害を乗り越えスクリーンに映画を映し続ける。

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  • #21 若者たちの想いを、つなぎたい。

    SSF発起人

    中央大4年 大川翔(郡山市出身)
    福島出身の学生を中心に福島を盛り上げる団体「SSF」発起人。SNSを通じて若者に福島の魅力を発信する活動を続けている。

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  • #20 感謝の気持ちを、つなぎたい。

    モーグル選手

    西沢岳人(北塩原村出身)
    2022年の北京五輪への出場も期待される全日本強化指定選手。モーグルを続けられる環境を作ってくれた人たちへの感謝の気持ちをもって、世界の頂点を目指している。

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  • #19 【雪山編】本気の楽しさを、つなぎたい。

    一般社団法人F-WORLD

    代表理事 平 学(二本松市出身)
    世界はきっと楽しいから始まる。福島の自然やエクストリームスポーツなどを通じて、福島の未来、子どもの笑顔を創る活動を続けている一般社団法人F-WORLD 代表理事、CHANNEL SQUARE 代表。
  • #18 本気の楽しさを、つなぎたい。

    一般社団法人F-WORLD

    代表理事 平 学(二本松市出身)
    世界はきっと楽しいから始まる。福島の自然やエクストリームスポーツなどを通じて、福島の未来、子どもの笑顔を創る活動を続けている一般社団法人F-WORLD 代表理事、CHANNEL SQUARE 代表。

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  • #17 農具への愛着を、つなぎたい。

    永井のくわ

    永井弘純(田村市)
    大正10年から続く農具鍛治業の3代目。浸炭法といわれる特殊技術を使った鍬の製造のほか、最近は様々な農具の修理にも力を入れている。使っている人の気持ちを大切にしながら、再び農具に新しい命をふき込んでいる。

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  • #16 双葉の音を、つなぎたい。

    標葉せんだん太鼓保存会

    今泉春雄(双葉町)
    原発事故後、全町避難が続く双葉町。自身も避難する中、保存会の会長として“双葉(ふるさと)の音”を残し続けている。

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  • #15 七転八起の精神を、つなぎたい。

    白河だるま総本舗

    14代目 渡邊高章(白河市)
    創業300年あまりの歴史をもつ白河だるま総本舗14代目。大学卒業後、カリフォルニア州立大学サンディエゴ校ビジネスコースに学ぶ。帰国後、ファッション業界勤務を経て、平成28年から家業に従事。企業やキャラクターとのコラボだるま製造、だるみくじをはじめとした新規サービス、だるまランド建設など、様々な事業を展開し、だるま産業を成長産業にすべく日々活動している。

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  • #14 自分たちの故郷を、つなぎたい。

    富岡町成人式

    避難先で故郷を思い続ける日々。151人が新成人となった富岡町。震災当時10歳だったこどもたちは今、それぞれに町の未来を描こうとしている。
  • #13 陸上熱を、つなぎたい。

    プロランナー

    田母神一喜(郡山市出身)
    陸上中距離を主戦場とするプロランナー(阿見アスリートクラブ所属)。中学から陸上を始め、学法石川高では3年時にインターハイ1500m優勝、世界ユース800m7位、全国高校駅伝7位、中央大時代は、2018年の日本選手権1500mで銅メダル、2019年にはアジア大会1500mで7位入賞。現在はプロランナーの傍ら、地元・福島でランニングイベント団体ⅢF(スリーエフ)を立ち上げ、「陸上王国・福島」を盛り上げるイベントを主催。

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  • #12 ダイジェスト編 第2弾

    つなごうプロジェクトのダイジェスト編の第2弾です。
  • #11 歌で希望を、つなげたい。

    シンガーソングライター

    菅野恵(福島市出身)
    柔らかくも芯のある声をギターに乗せ、暮らしの中の喜怒哀楽を独自の視点で描く。 地元・福島への思いは強く、福島県内のテレビ番組や、CMソング、自治体テーマソングなどを多数手がける。自らの公式YOUTUBEチャンネルでライブ配信を行うなど精力的に活動中。

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  • #10 ダイジェスト編 第1弾

    つなごうプロジェクトのダイジェスト編の第1弾です。
  • #09 笑顔と夢を、つなぎたい。

    Curry dining bar 笑夢

    芳賀 眞 (福島市)
    福島市内でカレー専門店2店舗を経営。キッチンカーでのカレー販売のほか、カレー教室などを開き、カレーを通じての‟カレーコミュニケーション”で笑顔と夢をつなげる活動にも力を入れている。

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  • #08 帰ろうを、つなぎたい。

    木戸川漁業協同組合

    鈴木謙太郎 (楢葉町)
    震災後、木戸川のサケのふ化事業に、稚魚の放流、遡上時に行われる合わせ網漁を取り仕切る。震災前の状況までサケが遡上を回復するために取り組むとともに、楢葉町への人々も帰ってきてほしいと願い仕事を続けている。
  • #07 タイムラプス故郷の時編

    撮影・編集 清水大輔
    ・秋元湖(北塩原村)・田子倉湖(只見町)・大志集落(金山町)・達沢不動滝(猪苗代町)・安達太良山(二本松市/猪苗代町)・真野川(飯舘村)・鹿野平(鮫川村)
  • #06 タイムラプス風景編

    撮影・編集 清水大輔
    尾瀬 大江湿原(檜枝岐村)・JR郡山駅(郡山市)・布引高原(郡山市)・大内宿(下郷町)・鶴ヶ城(会津若松市)・不動沢橋(福島市)・吾妻小富士(福島市)・薄磯海岸(いわき市)
  • #05 コミュニティを、つなぎたい。

    鹿島御子神社宮司

    森昭文(南相馬市)
    鹿島御子神社(南相馬市鹿島区)は約1,000年前にこの地に鎮座した歴史ある神社で、「鹿島」の地名はこの神社が由来。東日本大震災で、石塔が倒れる被害はあったものの、津波の被害からは免れた。震災後、お祭りを再開し、地域の人たちが数多く集まれるコミュニティの役目を果たしている。
  • #04 生きる力を、つなぎたい。

    会津伝統野菜生産者

    土屋勇輝(猪苗代町)
    震災をきっかけに、地元の猪苗代へ戻り農家を継ぐ。藩政時代に持ち込まれた会津伝統野菜 (余蒔ききゅうり・小菊かぼちゃなど)の数少ない生産者。会津伝統野菜の種を採取し、種から育てていて、まさに、農産物の品種を「つないで」いる。地元の子供たちを対象に、農業体験などを積極的に行って、自然の大切さや農業の楽しさを教えている。
  • #03 経験を、つなぎたい。

    東日本大震災・原子力災害伝承館

    加井佑佳(大熊町出身)
    14歳で震災と原発事故を経験。ふるさと・大熊町の自宅は現在も避難区域となっている。大人に成長した少女は伝承館スタッフとして資料では伝えきれない“経験”と“思い”を伝えている。
  • #02 村の心を、つなぎたい。

    檜枝岐歌舞伎

    千葉之家花駒座・星昭仁(檜枝岐村)
    270年以上の歴史を誇る檜枝岐歌舞伎(県の重要無形民俗文化財)。演じるのは村民でつくる「千葉之家花駒座」で衣装づくりや化粧など裏方も自分たちで行う。その座長として、親から子へと受け継がれる村の伝統文化を守っている。
  • #01 今を、つなぎたい。

    タイムラプスクリエイター

    清水大輔 (いわき市)
    2012年、東日本大震災で被災した福島の今を世界に発信する想いでタイムラプス制作を開始。現在はフリーランスのタイムラプス、ハイパーラプス専門クリエイターとして活動中。

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