つなごうプロジェクト

東日本大震災から11年。
それぞれに、それぞれの想いがあります。
福島で生きるひとりひとりが未来へと、
つなぎたいものを、もっとつなぐために。
私たち福島テレビも一緒に、
ひとつひとつの笑顔を、もっとつなぐために。
みんなの「つなごう。」を
合言葉にしたプロジェクトは、
これからも続きます。
何年たっても大切なものを忘れないように。
ひとりじゃないと思えるように。
そして、明るい希望を持ちながら、
もっともっと前を向いて進んでいけるように。
地元の暮らしの中にいるテレビ局だからこそ、
きっと伝えられることがあると信じて、
さまざまな取材やメディアで、
映像やメッセージで、
つなぎつづけていきます。

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    生きるを、つなぎたい。

    菜の花迷路 運営

    上野敬幸(南相馬市)

    元消防団員 津波で両親と2人の子供を亡くす。2013年から仲間とともに「菜の花迷路」を作り続けている。

#77 地域の歴史を、つなぎたい。

瀬川小学校

なかよし運動会(田村市)
全校児童28人。創立150年の小学校が2022年度末で統合される。 最後の運動会が地域の人も参加し3年ぶりに開催。

#76 赤べこ愛を、つなぎたい。

シンガーソングライター

鈴木ミチ(会津若松市出身)
茨城県取手市で“カラオケカフェ 赤べこ”を経営 赤べこ評論家としても福島の魅力を発信している。

#75 自然の素材を、つなぎたい。

レパコ

佐藤純啓(福島市)
ケーキや菓子の製造・販売を行う「レパコ」の代表取締役社長。2021年から自家生産する卵「フルーツエッグ」を開発。鶏はストレスが少なく、自然に近い“平飼い鶏舎”で飼育。自然の素材にこだわった卵の生産、お菓子作りを目指している。

#74 希望の桜を、つなぎたい。

飯舘復興の桜を植樹

会田征男・ツタ枝 夫妻(飯舘村)
「桜のトンネルをつくりたい」と25年前から桜を植え始める。長男の死・東日本大震災を乗り越え、桜を植樹しつづける。

#73 平和への祈りを、つなぎたい。

郡山地域の戦争と平和を考える会

伊藤洋(郡山市)
80歳の元教師。3歳の頃、郡山空襲を体験。郡山空襲を30年以上研究し戦争を語り継ぐ活動を続ける。

#72 ラーメンで元気を、つなぎたい。

麺食処じゅんちゃん家

大内純子(福島市)
福島市の屋台風ラーメンで有名な「よしだ屋」の次女。両親の味を残したいという思いから2022年2月に新店舗をオープン。

#71 新しい挑戦を、つなぎたい。

東邦銀行 

山内大夢(会津若松市出身)

新人フラガール 

黒澤美弥妃(白河市出身)
2022年の新年度がスタート。東邦銀行と常磐興産の入社式(入校式)。新社会人の未来につなぎたいものとは。

#70 世界への志を、つなぎたい。

JFAアカデミー

菅野楓翔(相馬市出身)
2021年4月に入校した16期生。ポジションはゴールキーパー 同じポジションの選手と切磋琢磨しながら世界を目指す。

#69 空手道を、つなぎたい。

極真会館福島道場

吉田浩一(福島市)
山形県出身。全日本大会・ウェイト制大会に多数出場。現在は福島・宮城・山形の責任者として選手を多数育成している。

#68 ひとりひとりの復興を、つなぎたい。

・秋風舎:志賀風夏(川内村)
・HAMADOORI13:吉田学(大熊町)
・宮司:井瀬信彦(浪江町)
・とみおかワインドメーヌ:細川順一郎(富岡町)

#67 海のワクワクを、つなぎたい。

アクアマリンふくしま

森俊彰(いわき市)
大阪府出身。潮目の海をテーマに約800種類の魚を飼育する水族館「アクアマリンふくしま」に2010年から勤務。2022年から深海魚の飼育・展示を担当する。

#66 活動の輪を、つなぎたい。

いわきユナイト

植松謙(いわき市)
東京都出身。7年前にいわき市の人と自然に魅かれ移住。2022年1月から、いわきの魚の詰め合わせを定期便で届けるとともに、「製造現場の見学」や「作り手との交流」といった体験を融合した新サービス゛さかなのわ”をスタートさせ、いわきの魚の魅力を発信している。

#65 源泉を守る責任を、つなぎたい。

岳温泉の湯守

二本松市
源泉の清掃や岳温泉まで湯を運ぶ湯樋を守る管理人。岳温泉では冬場も4人の湯守が週1日に山を登り、標高1340メートルにある源泉をを守り続けている。

#64 全力のプレーを、つなぎたい。

只見高校野球部

只見町
豪雪地帯の只見町・唯一の高校の野球部。部員数は15人。2021年秋の福島県大会で初のベスト8に。2022年春のセンバツ甲子園の21世紀枠として初選出。町をあげて応援ムードが高まっている。

#63 人々の心に天井画を、つなぎたい。

瀧野神社の天井画

伊達市梁川町
伊達市梁川町の山間に鎮座する「瀧野神社」の拝殿には約200年前に描かれた天井画が残る。天井画は神社の祭神である龍神と十二支などが天井一面に描かれている。瀧野神社を兼務する白根三吉神社の古積義永宮司はこの天井画を多くの人の心に留めてほしいと願い「辰」と「巳」の日に一般公開している。

#62 双葉での再会を、つなぎたい。

双葉町ダルマ市

双葉町
約300年前から続くダルマ市。原発事故後もいわき市で継承してきた。2021年は新型コロナで中止になったため2年ぶりの開催。今年、双葉町は住民の帰還を目指して準備を進めている。

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#61 憩いの小屋を、つなぎたい。

くろがね小屋

管理人 田畠翔(栃木県出身)
父祖3代で安達太良山に親しむ。学生の頃から「くろがね小屋」に連泊して登山経験を積む。大学卒業後、栃木県那須町の山小屋で勤務し、 2017年から「くろがね小屋」の管理人に。

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#60 みんなの願いを、つなぎたい。

2022年 新年編

2022年がスタート。いわき市の初日の出クルーズ、福島市の初詣、浪江町の請戸漁港で行われた出初式、双葉町の一足早い成人式、それぞれの会場で、「未来へ、つなぎたいもの」を聞いた特別編。

#59 浪江の色を、つなぎたい。

O CAFE

岡洋子(浪江町)
2018年に浪江町の自宅倉庫をリフォームし、カフェをオープン。避難先から通いながら、草木染めを通じて浪江町の色を取り戻す活動を続ける。

#58 いわき産品のこだわりを、つなぎたい。

いわき観光まちづくりビューロー

小野田幸実(浪江町出身)
いわき市の食や工芸品などいわきの魅力を発信する。YouTubeチャンネルでもMCを担当し、生産者や販売者のこだわりを伝えている。

#57 限りある資源を、つなぎたい。

アサカ理研

油木田祐策(郡山市)
2019年に代表取締役社長に就任。鹿児島県出身。 前職・三菱商事時代には石炭・金属・貴金属などの事業に携わる。

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#56 鼓舞する歌を、つなぎたい。

聖光学院高校ラグビー部

(須賀川市)
創部55年。支援者との絆から「聖光学院高校ラグビー部の歌」が完成。「過酷な試合を前に士気を鼓舞する歌が欲しい」という思いを受けて、郡山市の音楽プランナー・髙橋晃浩さんが作詞作曲を担当。今年、花園出場の夢は叶わなかったが、「鼓舞する歌」とともに思いは継承されていく。

#55 畳の居心地を、つなぎたい。

久保木畳店

五十嵐浩一(須賀川市)
1級畳製作技能士。畳に魅せられケアマネージャーから転身し畳職人に。280年続く畳店の伝統を受け継ぎ技術を磨きつづけている。

#54 事故のない社会を、つなぎたい。

スノーラビッツ

宍戸梨穂(楢葉町出身)
福島県警交通機動隊福島分駐隊・巡査部長 女性最年長の白バイ隊として市民の安全を守る。2018年「東日本女子駅伝」の先導を経験。 今年の大会で2回目の先導を務める。

#53 今のままの味を、つなぎたい。

手打中華トクちゃんらーめん

小島進(郡山市)
東京・浅草生まれ。昭和56年に現在の店の原点となる郡山市で「喫茶トクコ」を開業。幼いころからラーメンを愛し、懐かしさが残る変わらない味のラーメン作り続ける。

#52 人の温もりを、つなぎたい。

フライング・ベコ

佐藤亮太(福島市出身)
イベントやデザインなどを手掛ける会社・スローハンド・リレイション代表。高校の同級生たちとNPO法人も立ち上げ、福島のためのイベントなど企画・運営する。

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#51 自然のままの価値を、つなぎたい。

Berry'sgarden

景井愛実(福島市)
アパレルや美容関係の仕事を経て、結婚を機に農業に携わる。2017年 Berry's gaedenを立ち上げ加工品の開発を開始。

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#50 共生社会への一歩を、つなぎたい。

曲山自動車整備工場

曲山安広(石川町)
創業67年の自動車整備工場で2005年から福祉車両のカスタマイズを始める。これまで100人以上の車をカスタマイズし、共生社会に向けた活動を続ける。

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#49 寄り添う安心を、つなぎたい。

福島市消防本部

渡部瑛華(南会津町出身)
福島県消防学校・第83期生。体力調査では最難関の「金バッジ」を獲得。2021年9月に学校を卒業し、新人女性消防士として最前線での活動を始める。

#48 ここにある郷土を、つなぎたい。

東光寺副住職

菊地弘倫(鮫川村)
大学卒業後、鮫川村職員として勤務。30歳過ぎに家業の寺を継ぐことを決意。1年間の修業を経て、この春から副住職と村職員の2足のわらじで鮫川村を発信する。

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#47 等身大の言葉を、つなぎたい。

高校教諭・俳人

中村晋(福島市)
定時制課程教諭を務める傍ら俳人として作家活動を続ける。故・金子兜太氏に師事。著書に「福島から問う教育と命」がある。

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#46 10年の絆を、つなぎたい。

フォルテ福島フットボールクラブ

佐藤厚(桑折町)
東日本大震災でサッカーなど屋外で活動できなくなった子供たちのために、2012年にフォルテ福島FCを結成。サッカーを通じて子どもの育成を目指す。

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#45 あしたの空を、つなぎたい。

気象予報士・防災士

斎藤恭紀(福島市)
新聞記者を目指すも気象予報会社に就職。2013年から福テレの気象予報士に。防災士としても活動。気象災害で亡くなる人をゼロにするため天気情報を伝えつづける。

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#44 できる喜びを、つなぎたい。

郡山トランポリンクラブ

渡部 邦江(猪苗代町)
高校でトランポリン競技を始め、全国大会・国際大会に参加。現在は郡山トランポリンクラブを立ち上げ、こどもたちの指導を行っている。

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#43 新しい野馬追を、つなぎたい。

北郷騎馬会

大木戸瑠菜(南相馬市)
19歳。高校1年の時に初陣を飾り、「螺役」として行列を先導する役目を担う。高校馬術部で乗馬技術を学び、伝統の祭りを知ってもらいたいと活動を続ける。

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#42 コーヒーで世界を、つなぎたい。

富久栄珈琲

中島茂(郡山市)
震災後にコーヒー専門店をオープン。国際審査員を務めるなど多数の資格を持つ。世界各地の生産者の想いと最高品質のコーヒーを消費者に届けている。

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#41 震災の記憶を、つなぎたい。

人の駅・桜風舎

坂本孝子(富岡町)
東日本大震災・原発事故で郡山市に避難。81歳。 富岡町の人と郡山市の人の交流を図る場所「桜風舎」で語り人としてふるさとの現状を発信する活動を続ける。

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#40 福島の文化を、つなぎたい。

福島県観光物産館館長

櫻田武(福島市)
日本橋ふくしま館の立ち上げなど20年以上東京で勤務。 2017年観光物産館の副館長として福島に帰郷。現在は館長として福島を日々PRしている。

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#39 豊かな森を、つなぎたい。

水野林業

小室芽美(古殿町)
水野林業で唯一の女性社員。2021年春に大学を卒業。 環境問題に興味を持ち林業の世界に飛び込み、森を守るために活動を続ける。

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#38 花のある日常を、つなぎたい。

fuku farming flowers

代表 福塚裕美子(川内村)
大阪府出身。東日本大震災がきっかけで川内村を訪れ、支援活動をつづける。その後ドイツなどで花屋の仕事を経験、川内村に戻り、自分の花屋をオープンさせる。

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#37 川俣シャモのおいしさを、つなぎたい。

川俣町農業振興公社

渡辺良一(川俣町)
今年7月から代表取締役に就任。川俣シャモの加工・販売を行う川俣町農業振興公社に務めて30年。現在も自ら営業、新製品の開発を行い、川俣シャモの普及を進める。

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#36 リスナーとアーティストを、つなぎたい。

ソスイレコード

代表 髙橋晃浩(郡山市出身)
音楽プロダクションでCD制作などに携わる。CDのライナーノーツも数多く執筆。福島のアーティストのため新しい音楽の形を追求している。

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#35 郷土史の奥深さを、つなぎたい。

郷土史研究家

江代正一(福島市)
県北地方の郷土史に精通。特に東北における戊辰戦争の転換点となった世良修蔵暗殺事件の研究では第一人者。実際にフィールドワークをしながら地形の観点から歴史を解き明かし、独自の世界観を提唱している。

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#34 家庭の味を、つなぎたい。

フードプランナー/旅する料理家

桑折敦子(南相馬市出身)
スープストックトーキョーのメニュー開発などに携わった後、フリーに。飲食店のメニューやメーカーの商品開発に携わりながら、世界各国を旅し、「旅する料理教室」「グルメツアー」なども主催する。

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#33 立ち向かう強さを、つなぎたい。

小学校教諭

佐藤季(福島市出身)
震災直後の2011年に開催の「全国高校総合文化祭」の実行委員を務める。『福島からのメッセージ』の原文をつくり、当時の首相所信表明にも引用され話題になる。2020年に小学校の教員に採用、福島の未来を支える子供と向き合っている。

#32 円谷幸吉のレガシーを、つなぎたい。

円谷幸吉・レガシーサルビアの会

会長:安藤喜勝(須賀川市)
1964年東京五輪のマラソン銅メダリスト・円谷幸吉の故郷である須賀川市。当時、高校生たちが「サルビアの道」を作り応援した活動を復活させ、円谷幸吉のレガシーをつないでいる。

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#31 次世代エネルギーを、つなぎたい。

燃料電池バス SORA

新常磐交通(いわき市)
新常磐交通が2020年4月に東北で初めて導入した水素をエネルギーに発電する燃料電池バス。浪江町には水素のエネルギー利用の研究と製造をする「福島水素エネルギー研究フィールド」もあり、新常磐交通では「SORA」の導入で、環境問題や次世代のエネルギーの未来を考えつづけている。

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#30 限界集落の可能性を、つなぎたい。

かんたファーム

菅田美嘉(福島市)
農家の長女として生まれ江戸時代から続く農園を守りつづけている。 クラウドファンディング「#やりたいことをやろう」を利用し、限界集落に新たな観光型の農園リゾートをつくる準備を進めている。

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#29 恩返しの踊りを、つなぎたい。

富岡ひょっとこ連気晴らし舞道愛好会

斎藤泰助(富岡町)
91歳。震災で富岡町から避難した際に高柴デコ屋敷のひょっとこ踊りに魅了される。愛好会を結成し、恩返しの気持ちで復興を願い続ける。

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#28 フェンシングの情熱を、つなぎたい。

川俣町フェンシングスポーツ少年団

(川俣町)
1995年の福島国体でフェンシング会場となった川俣町。国体を前にスポーツ少年団が結成され今年で32年目を迎える。当時の少年団メンバーが、親やコーチとなり代々フェンシング技術を継承している。

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#27 ものづくりの思想を、つなぎたい。

松永窯4代目

松永武士(浪江町出身)
江戸時代から続く大堀相馬焼。その窯元の1つ松永窯の4代目。 職人としてではなく、プロデューサー的な立場で、新しいブランドの立ち上げと伝統技術の継承を模索している。

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#26 医療人の決意を、つなぎたい。

福島県立医科大学

(福島市)
4月7日に行われた福島県立医大の入学式。 「保健科学部」を新設、JR福島駅東口に新キャンパスを設置した。 医学部・看護学部に続く3番目の学部として専門医療技師を養成していく。

#25 スラックラインの魅力を、つなぎたい。

福島高1年

渡辺莉央(福島市)
小学5年生の頃、震災復興以降にアクティブスポーツ運営を行う「チャンネルスクエア」でスラックラインと出会う。現在は全国大会でも上位で活躍。まだ知名度の低いスラックラインを広めるため、選手として演技の質を高めている。2020年 スラックライン全日本選手権大会 総合2位。

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#24 芸事を、つなぎたい。

東山芸妓

真衣(会津若松市)
江戸時代から受け継がれてきた東山芸妓の中核を担う。 先輩芸妓から若手芸妓へ伝承される芸事と、もてなしの心ををつないでいる。

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#23 大切な思い出を、つなぎたい。

大熊中学校

震災・原発事故で平成25年4月に会津若松市に仮設校舎を開校。今年、最後の卒業生3名を含めて142名が仮設校舎を卒業。新年度からは会津若松市内の町内小学校の校舎に移転する。

#22 劇場の感動を、つなぎたい。

本宮映画劇場

田村修司(本宮市)
大正時代に本宮市に建てられた劇場・映画館の館主。84歳。 一度は閉館した劇場を復活、災害を乗り越えスクリーンに映画を映し続ける。

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#21 若者たちの想いを、つなぎたい。

SSF発起人

中央大4年 大川翔(郡山市出身)
福島出身の学生を中心に福島を盛り上げる団体「SSF」発起人。SNSを通じて若者に福島の魅力を発信する活動を続けている。

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#20 感謝の気持ちを、つなぎたい。

モーグル選手

西沢岳人(北塩原村出身)
2022年の北京五輪への出場も期待される全日本強化指定選手。モーグルを続けられる環境を作ってくれた人たちへの感謝の気持ちをもって、世界の頂点を目指している。

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#19 【雪山編】本気の楽しさを、つなぎたい。

一般社団法人F-WORLD

代表理事 平 学(二本松市出身)
世界はきっと楽しいから始まる。福島の自然やエクストリームスポーツなどを通じて、福島の未来、子どもの笑顔を創る活動を続けている一般社団法人F-WORLD 代表理事、CHANNEL SQUARE 代表。

#18 本気の楽しさを、つなぎたい。

一般社団法人F-WORLD

代表理事 平 学(二本松市出身)
世界はきっと楽しいから始まる。福島の自然やエクストリームスポーツなどを通じて、福島の未来、子どもの笑顔を創る活動を続けている一般社団法人F-WORLD 代表理事、CHANNEL SQUARE 代表。

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#17 農具への愛着を、つなぎたい。

永井のくわ

永井弘純(田村市)
大正10年から続く農具鍛治業の3代目。浸炭法といわれる特殊技術を使った鍬の製造のほか、最近は様々な農具の修理にも力を入れている。使っている人の気持ちを大切にしながら、再び農具に新しい命をふき込んでいる。

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#16 双葉の音を、つなぎたい。

標葉せんだん太鼓保存会

今泉春雄(双葉町)
原発事故後、全町避難が続く双葉町。自身も避難する中、保存会の会長として“双葉(ふるさと)の音”を残し続けている。

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#15 七転八起の精神を、つなぎたい。

白河だるま総本舗

14代目 渡邊高章(白河市)
創業300年あまりの歴史をもつ白河だるま総本舗14代目。大学卒業後、カリフォルニア州立大学サンディエゴ校ビジネスコースに学ぶ。帰国後、ファッション業界勤務を経て、平成28年から家業に従事。企業やキャラクターとのコラボだるま製造、だるみくじをはじめとした新規サービス、だるまランド建設など、様々な事業を展開し、だるま産業を成長産業にすべく日々活動している。

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#14 自分たちの故郷を、つなぎたい。

富岡町成人式

避難先で故郷を思い続ける日々。151人が新成人となった富岡町。震災当時10歳だったこどもたちは今、それぞれに町の未来を描こうとしている。

#13 陸上熱を、つなぎたい。

プロランナー

田母神一喜(郡山市出身)
陸上中距離を主戦場とするプロランナー(阿見アスリートクラブ所属)。中学から陸上を始め、学法石川高では3年時にインターハイ1500m優勝、世界ユース800m7位、全国高校駅伝7位、中央大時代は、2018年の日本選手権1500mで銅メダル、2019年にはアジア大会1500mで7位入賞。現在はプロランナーの傍ら、地元・福島でランニングイベント団体ⅢF(スリーエフ)を立ち上げ、「陸上王国・福島」を盛り上げるイベントを主催。

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#12 ダイジェスト編 第2弾

つなごうプロジェクトのダイジェスト編の第2弾です。

#11 歌で希望を、つなぎたい。

シンガーソングライター

菅野恵(福島市出身)
柔らかくも芯のある声をギターに乗せ、暮らしの中の喜怒哀楽を独自の視点で描く。 地元・福島への思いは強く、福島県内のテレビ番組や、CMソング、自治体テーマソングなどを多数手がける。自らの公式YOUTUBEチャンネルでライブ配信を行うなど精力的に活動中。

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#10 ダイジェスト編 第1弾

つなごうプロジェクトのダイジェスト編の第1弾です。

#09 笑顔と夢を、つなぎたい。

Curry dining bar 笑夢

芳賀 眞 (福島市)
福島市内でカレー専門店2店舗を経営。キッチンカーでのカレー販売のほか、カレー教室などを開き、カレーを通じての‟カレーコミュニケーション”で笑顔と夢をつなげる活動にも力を入れている。

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#08 帰ろうを、つなぎたい。

木戸川漁業協同組合

鈴木謙太郎 (楢葉町)
震災後、木戸川のサケのふ化事業に、稚魚の放流、遡上時に行われる合わせ網漁を取り仕切る。震災前の状況までサケが遡上を回復するために取り組むとともに、楢葉町への人々も帰ってきてほしいと願い仕事を続けている。

#07 タイムラプス故郷の時編

撮影・編集 清水大輔
・秋元湖(北塩原村)・田子倉湖(只見町)・大志集落(金山町)・達沢不動滝(猪苗代町)・安達太良山(二本松市/猪苗代町)・真野川(飯舘村)・鹿野平(鮫川村)

#06 タイムラプス風景編

撮影・編集 清水大輔
尾瀬 大江湿原(檜枝岐村)・JR郡山駅(郡山市)・布引高原(郡山市)・大内宿(下郷町)・鶴ヶ城(会津若松市)・不動沢橋(福島市)・吾妻小富士(福島市)・薄磯海岸(いわき市)

#05 コミュニティを、つなぎたい。

鹿島御子神社宮司

森昭文(南相馬市)
鹿島御子神社(南相馬市鹿島区)は約1,000年前にこの地に鎮座した歴史ある神社で、「鹿島」の地名はこの神社が由来。東日本大震災で、石塔が倒れる被害はあったものの、津波の被害からは免れた。震災後、お祭りを再開し、地域の人たちが数多く集まれるコミュニティの役目を果たしている。

#04 生きる力を、つなぎたい。

会津伝統野菜生産者

土屋勇輝(猪苗代町)
震災をきっかけに、地元の猪苗代へ戻り農家を継ぐ。藩政時代に持ち込まれた会津伝統野菜 (余蒔ききゅうり・小菊かぼちゃなど)の数少ない生産者。会津伝統野菜の種を採取し、種から育てていて、まさに、農産物の品種を「つないで」いる。地元の子供たちを対象に、農業体験などを積極的に行って、自然の大切さや農業の楽しさを教えている。

#03 経験を、つなぎたい。

東日本大震災・原子力災害伝承館

加井佑佳(大熊町出身)
14歳で震災と原発事故を経験。ふるさと・大熊町の自宅は現在も避難区域となっている。大人に成長した少女は伝承館スタッフとして資料では伝えきれない“経験”と“思い”を伝えている。

#02 村の心を、つなぎたい。

檜枝岐歌舞伎

千葉之家花駒座・星昭仁(檜枝岐村)
270年以上の歴史を誇る檜枝岐歌舞伎(県の重要無形民俗文化財)。演じるのは村民でつくる「千葉之家花駒座」で衣装づくりや化粧など裏方も自分たちで行う。その座長として、親から子へと受け継がれる村の伝統文化を守っている。

#01 今を、つなぎたい。

タイムラプスクリエイター

清水大輔 (いわき市)
2012年、東日本大震災で被災した福島の今を世界に発信する想いでタイムラプス制作を開始。現在はフリーランスのタイムラプス、ハイパーラプス専門クリエイターとして活動中。