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会社概要

放送番組審議会

■放送番組の種別の公表



第573回 福島テレビ 放送番組審議会

■日 時 9月29日(水) 午後2時30分~
■場 所 福島テレビ本社
■出席委員

[委員長] 高城 俊春
[副委員長] 須佐 由起子
[委 員] 阪路 雅之、石橋 史朗、佐藤 麻利子
     関 奈央子(リポート参加)
     橋本 正典(リポート参加)

■欠席委員

[委 員] 関根 一志

■会社側の
 出 席 者
代表取締役社長 横山 淳
専務取締役 成田 良洋
常務取締役 柿崎 浩一
常務取締役 黒川 和明
取締役報道局長 橋本 泉

編成制作局長 後藤 義典
経営企画局長 遠藤 衛

[事務局] コンプライアンス室長 藺草 英己
     編成部長 菅野 隆宣
■議 事

1) 委員長あいさつ
2) 社長あいさつ
3) 合評
   番組名:「So sweet songs~ソスイレコードが拓く音楽の水路~」
   放送日:7月24日(土)17:55~18:25
   番組担当:報道局郡山報道部長 佐久間 直史

4) 事務局報告
  「視聴率調査状況」
  「9月の視聴者対応状況」
  「10月改編の概要と当面の番組予定」について

5) その他

■議事の概要 

福島テレビの第573回放送番組審議会は9月29日(水)に福島テレビ本社で開かれた。
はじめに横山社長が「防災情報の発信やイベントの開催などテレビ局に出来ることを最大限考えていく。県民の皆様の役に立つ情報を発信し続け、明るい希望をお届けしたい」と挨拶した。
番組合評では7月24日に放送された番組「So sweet songs~ソスイレコードが拓く音楽の水路~」について意見が交わされた。この番組は、自らの挫折から得た信念を胸に音楽レーベル「ソスイレコード」を立ち上げた郡山市の髙橋晃浩さんが、コロナ禍に翻弄されるアーティストを支援しようと福島ゆかりのアーティストのCDを作成する活動を描いたドキュメンタリーである。
委員からは「地元で活動するアーティストたちにエールを送りたくなる番組だった」「ナレーションが一切ない構成で、流れる音楽がより心に残った」「高橋さんの静かな情熱が感じられた」「安積疏水にちなんだ番組タイトルで、地域愛を感じた」などの感想や、「ニュース映像を使いコロナ禍を表現する手法に違和感を覚えた」「ライブハウスの映像を中心に構成されたため全体的に画面が暗い印象だった」「字幕の字が小さく読みづらかった」「クラウンドファンディングについての説明が欲しかった」などの意見が出された

  次回の放送番組審議会は10月27日(水)に福島テレビで開催予定。

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