会社情報放送番組審議会

第600回 福島テレビ放送番組審議会

日時
5月29日(水)午後2時30分~
場所
福島テレビ本社
出席委員
[委員長] 高城 俊春 [副委員長] 須佐 由起子
[委員] 佐藤 麻利子、遊佐 正広、田辺 直之
(リポート参加)関 奈央子、石橋 史朗、関根 一志
会社側の出席者
代表取締役社長 横山 淳
専務取締役 成田 良洋
常務取締役 黒川 和明
常務取締役 橋本 泉
取締役経営企画局長 鈴木 延弘
報道編成制作局長 仲川 史也
[事務局] コンプライアンス室長 藺草 英己、編成部長 須田 浩元
議事
  1. 委員長あいさつ
  2. 社長あいさつ
  3. 番組合評
    「福島からの定番!ディープ!な台湾たび」
    放送日時 4月27日(土)13:00~14:00
    制作担当 報道編成制作局報道部  豊嶋 啓亮
  4. 事務局報告
    「視聴率調査状況」「5月の視聴者対応状況」「当面の番組予定」
  5. その他
議事の概要

 福島テレビの第600回放送番組審議会は5月29日(水)に福島テレビ本社で開かれた。

 はじめに横山社長が「福島県の人口減少の問題は地域の持つポテンシャルに関わってくる。地域の力を維持するために貢献できるような、福島の魅力を伝える番組制作、イベント開催を全力で行っていく。」と挨拶した。

 番組合評では4月27日に放送された自社制作番組「福島からの定番!ディープ!な台湾たび」について意見が交わされた。この番組は、福島空港からの台湾定期チャーター便の就航を機に、豊嶋アナウンサーが、台湾の定番から、あまりテレビでも見たことないであろうディープなスポットまで徹底取材し、台湾の魅力を紹介するものである。

 委員からは「中国語に堪能な豊島アナウンサーが、地元の情報や台湾の方々の優しさを良く引き出していた。」「行程を決めないリポートが、一緒に探検をしているような感覚で良かった」「とても楽しそうで、台湾に行きたくなった。」「豊嶋アナウンサーの涙が印象的だった。」といった感想や、「冒頭で日本と台湾の位置関係などを示すとより分かりやすかったのではないか。」「自分で旅行プランを組むための方法を紹介して欲しかった。」などの意見が出された。

次回の放送番組審議会は6月26日(水)に福島テレビ本社で開催予定。