会社情報放送番組審議会
第616回 福島テレビ放送番組審議会
- 日時
- 2月25日(水)午後2時30分~
- 場所
- 福島テレビ
- 出席委員
- [委員長] 高城 俊春
[副委員長] 関 奈央子
[委員] 石橋 史朗、佐藤 麻利子、佐藤 和哉
(レポート提出)鈴木 英輔
[欠席委員]今泉 仁寿
- 会社側の出席者
- 代表取締役社長 橋本 泉
専務取締役 小柴 宏幸
取締役経営企画局長 鈴木 延弘
取締役報道制作局長 仲川 史也
編成局長 菊地 昭洋
[事務局]
コンプライアンス室長 藺草 英己
編成部長 斎藤 宏一
- 議事
- 1.委員長あいさつ
2.社長あいさつ
3.番組合評
日本のチカラ「師匠と弟子 伝統をつなぐ。~大堀相馬焼 荒野からの再始動~」
1月17日(土)5:30~6:00
報道制作局 制作部 長谷川由佳
4.社側報告
「視聴率調査状況」「2月の視聴者対応状況」「当面の番組予定」
「4月改編について」「FNSアナウンス大賞について」
5.その他
- 議事の概要
福島テレビの第616回放送番組審議会は2月25日(水)に福島テレビ本社で開かれた。
はじめに橋本社長が「多くの感動があったオリンピックが終わり、15回目の震災の日を迎える。どんな前進があり何が課題なのか、復興へと向かう福島の現在地を、特別番組などを通して全国に伝えていく。そして、新年度は大幅な人事異動・番組改編等を通して、挑戦を積み重ね県民の期待に応えていく。」と挨拶した。
番組合評では、1月17日に放送された自社制作番組「日本のチカラ 師匠と弟子 伝統をつなぐ。~大堀相馬焼 荒野からの再始動~」について意見が交わされた。
この番組は、震災から13年が過ぎた2024年、浪江町大堀地区に戻った陶吉郎窯の近藤学さんを取材したもので、「崩壊した大堀相馬焼の産地を、もう一度、再構築する」と、2025年の春に弟子第1期生として迎え入れた20代の女性2人とともに奮闘する姿を追ったものである。
委員からは「震災からの復興と伝統文化の継承について、世代を超えた取り組みをしっかりと伝えていた。」「近藤さんのバイタリティと、弟子入りした女性二人の覚悟に感服した。」「師匠の弟子を見る目が優しく、未来を担う者への期待感を感じた」といった感想や、
「弟子の二人について、陶器や大堀相馬焼に興味を持ったきっかけなど、もっと詳しく知りたかった。」「今後どういう成長をするのか見てみたい。」などの意見が出された。
次回の放送番組審議会は3月25日(水)に福島テレビで開催予定。