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福島市で「二十歳の集い」 約2000人が参加し晴れの日を迎える 同級生との再会を喜び思いを新たに

1月11日に福島市で行われた「二十歳の集い」。再会を喜んだり、写真を撮ったりして晴れの日を迎えた。
式典では、代表して佐藤大亮(だいすけ)さんが「故郷とは当たり前とは何か。福島で育ったからこそ、私たちにしかない価値や強さがあるのではないでしょうか」と福島への思いを話した。

約2000人が参加し、それぞれが思いを新たにしていた。
4月から社会人になる女性は「社会人1年目になるので、お母さんにちょっと良いもの買ってあげたりとか親孝行したりしたいなと思っています」と話した。

福島県によると、2025年に新たに成人である18歳に達した人数は、推計で約1万5000人で、前の年より約500人少なくなっている。