焼き鳥・豚串を食べた男性5人がカンピロバクターによる食中毒【福島県・白河市】
福島県食品生活衛生課によると、去年12月30日、福島県・白河市の「串焼き 茂平じ」で焼き鳥や豚串などを食べた男性5人が、3日後に下痢や腹痛、発熱などの症状を訴えた。
医療機関からの通報を受けた県南保健所が調査を行ったところ、患者の便からカンピロバクターが検出されたことから食中毒と断定した。男性5人は全員が快復または快方に向かっている。県南保健所は、この店を1月14日~16日の3日間営業停止処分とした。
カンピロバクターは主に鶏肉などの食肉に付着していて、加熱が十分でないことが原因となることが多い。県は食肉の十分な加熱と、調理器具などへの付着に注意するよう呼びかけている。















