厳しい冷え込み 川俣町山木屋の「田んぼリンク」が24日オープンへ 最低気温は軒並み氷点下 福島
福島県内は1月23日も厳しい冷え込みとなり、川俣町の田んぼのスケートリンクでは24日のオープンに向けた準備が進んでいる。
浅田真央選手もかつて訪れたという川俣町山木屋地区の冬の風物詩「田んぼリンク」。今週からの寒波で結氷が進み、氷の厚さが5センチ程度になったことで、24日オープンを迎えることになった。
田んぼリンクの管理者・竹田義天(たけだよしたか)さんは「寒波が来てるのでようやく明日オープンできることは大変嬉しく思います。お客さんいっぱい来てもらって楽しんでもらえたらいいと思います」と話す。
県内は23日も厳しい冷え込みとなり、最低気温は福島で氷点下3.5℃、檜枝岐で氷点下8.1℃などすべての観測地点で0℃を下回った。田んぼリンクは2月中旬ごろまで楽しめるということだ。















