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衆議院選挙が公示 福島県内の小選挙区に15人が立候補を届け出(※27日午前10時時点)

第51回衆議院選挙(2月8日投開票)が27日公示された。
福島県内の小選挙区には、27日午前10時時点で合わせて15人が立候補を届け出ている。

福島1区に立候補したのは届け出順に、
自民党の新人・西山尚利候補(60)
無所属の新人・亀岡偉一候補(37)
中道改革連合の前職・金子恵美候補(60)の3人。

福島2区に立候補したのは届け出順に、
中道改革連合の前職・玄葉光一郎候補(61)
参政党の新人・大山里幸子候補(52)
無所属の新人・遠藤雄大候補(41)
共産党の新人・丸本由美子候補(63)
自民党の前職・根本拓候補(39)の5人。

福島3区に立候補したのは届け出順に、
自民党の元職・上杉謙太郎候補(50)
無所属の新人・金山屯候補(85)
中道改革連合の前職・小熊慎司候補(57)の3人。

福島4区に立候補したのは届け出順に、
国民民主党の新人・山口洋太候補(35)
中道改革連合の前職・斎藤裕喜候補(46)
共産党の新人・熊谷智候補(46)
自民党の前職・坂本竜太郎候補(45)の4人。

今回の衆議院選挙では、物価高対策や復興、外交・安全保障などが争点とされ、与党が過半数を維持できるかも注目される。
※衆議院選挙の期日前投票は28日から。