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雪などを考慮し投票所減少 真冬の衆議院選挙で投票所設営は急ピッチ(福島県)

<市川果桜記者>
「超短期決戦で行われる今回の衆院選も、あすが投開票日となりました。福島市の投票所でも会場の設営作業が進められています」

福島市の三河台投票所では、2月8日の投開票に向けて、7日の朝から投票箱の設置作業などが始まった。県内には、1158カ所の投票所が設けられる予定で、雪への影響などを考慮して前回の衆院選の時よりも58カ所少なくなっている。

今回の衆議院選挙には県内4つの選挙区であわせて15人が立候補していて、あすの投票は午前7時から始まり(一部の地域を除く)即日開票される。