潮風を感じながら...いわきサンシャインマラソン 約7800人が駆け抜ける 地域の声援もランナーを後押し
2月22日は季節外れのポカポカ陽気となった福島県いわき市小名浜。開催された「いわきサンシャインマラソン」では、ランナーたちが沿道からの声援を背に市内を駆け抜けた。
天候にも恵まれ、ランナー達の気合いは十分!
日本陸連公認の大会には、アテネオリンピックの金メダリスト野口みずきさんもゲストランナーとして参加した。
江名港(えなこう)では、大漁旗の掲揚や地元の中学生の演奏などでランナーの背中を後押しした。
42.195キロのフルマラソンを制したのは、青木洸生さん。「風とかコースとかも、キツさはあったけど、しっかり勝負所を見極めて勝ち切れたので良かった」と話す。
また女子1位の本間未来さんは「応援が励みになって、頑張らなくてはと強い気持ちでできた」と語った。
新潟県から参加した人は「本当に気持ち良かった。特に海風、潮の香りがすごく気持ち良くて、新潟と違うような感じだった」と話した。
参加したランナーは約7800人は、いわき市の魅力を感じながらの疾走となった。
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