朝はガチガチ昼はポカポカ 13日はいわき市小名浜で13.8℃ 春を思わせる陽気もつかの間、再び冬に
1月13日の福島県内は、日中は気温が上昇し春のような陽気となる所もあったが、朝は厳しい冷え込みとなりスリップ事故も相次いだ。14日朝も注意が必要だ。
■今季一番の冷え込み 事故も
降り積もった雪が残り、路面が凍結した13日朝の福島市。
放射冷却の影響により、郡山など8地点は今シーズン一番の冷え込みとなり、スリップ事故も相次いだ。
福島県警察本部によると、13日午前8時30分までの24時間にスリップが原因とみられる事故は67件確認されたという。
■日中は春の陽気 しかし...
日中になると、いわき市小名浜では最高気温が13.8℃まで上がるなど、各地で春のような陽気となった。
いわき市小名浜の三崎公園を訪れていた7歳の女の子は「とてもポカポカで、良い天気で晴れて気持ちいい」と話す。また父親は「子ども達がマリンタワーが気になって、天気も良かったので、ちょうど良いかなと思って来ました」と話した。
しかし、春は束の間。夜にかけて冬に戻るため、14日朝は路面の凍結などに注意が必要だ。
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