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今季最長寒波 福島県は週末にかけ警報級の大雪の可能性 JRの一部区間で終日運転休止など影響 

福島県内は強い寒気の影響で、週末にかけて警報級の大雪になる可能性がある。

1月21日午前9時過ぎのJR只見駅前。勢いよく雪が降り続いていて、時折屋根からの落雪も確認できる。福島県只見町では、21日午前9時までの12時間の降雪量が全国で2番目の31センチを記録した。21日観測された最大の雪の深さは、福島4センチ、只見124センチなどとなっている。

この雪の影響で、JRの奥羽本線と只見線は一部区間で終日運転を取り止める。(奥羽本線・庭坂駅ー米沢駅、只見線・会津川口駅ー小出駅)

また、22日午前6時までの24時間の予想降雪量は、いずれも平地の多い所で会津40センチ、中通り20センチ、浜通り5センチとなっています。週末にかけて次々に寒気が流れ込む見込みで、最新の情報に注意が必要だ。