厳しい冷え込み続く 福島県各地で氷点下 福島市ではうっすら積雪 車は慎重な運転 路面凍結などに注意
寒波の影響で福島県内は1月22日も厳しい冷え込みとなっていて、路面の凍結による転倒やスリップ事故に注意が必要だ。
22日午前7時すぎの福島市内。パウダー状の雪が路上にうっすらと降り積もり、車線はほとんど見えない状態になっている。
雪がちらついた22日朝の福島市。道路は圧雪状態の場所も見られ、福島駅前や市内の幹線道路は、慎重に運転する車で時折混雑した。
ドライバーは「スリップしそうなので早めに来ました」「スピード出さないっていう所とあまり急ブレーキかけないというか。車間距離とったり」と話す。
強い寒波の影響で、22日朝の最低気温は福島で氷点下3.7℃、郡山で氷点下4.4℃など各地で厳しい冷え込みとなった。県内は23日以降も気温が上がらない日が続く見込みで、路面や水道管の凍結に注意が必要だ。















