神田外語大学の学生が福島の復興をテーマに新聞を制作 世界に発信へ 現状や被災者の思いを伝える
1月26日に福島県に贈呈されたのは「福島とともに」と題された、日本語版と英語版の新聞。
福島県天栄村にあるブリティッシュヒルズを運営する神田外語グループが、福島の復興を世界に発信するプロジェクトの一環で制作した。
中心となったのは神田外語大学の学生19人で、新聞には2025年8月に浜通りを取材した経験をもとに福島で活動する人々の思いが書かれている。
福島県塙町出身で3年生の山本悠加さんは「自分と同じような年代の人や、さらにその下の方たちに、復興や被災者の思いを伝えていきたい」と話す。
神田外語グループは今後、完成した新聞を活用し、提携する海外の学校にも福島の復興を発信していくとしている。
















