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真冬の衆議院選挙まであと8日 公示後初めての週末 福島県福島市の道の駅などで投票呼びかけ

衆議院選挙が公示されてから初めての週末となった1月31日、福島県福島市では
県の担当者が投票を呼びかけた。
衆議院選挙の投票日まで残り8日となったこの日、「道の駅ふくしま」などでは県の担当者が、立ち寄った人たちに投票を呼びかけた。今回の衆議院選挙は、解散から投開票までわずか16日間と戦後最短となる。物価高や消費税への対応など生活に関わる政策を重視する声が聞かれる一方、有権者は短い期間で各候補者の主張を見極める必要に迫られている。道の駅を訪れた女性の有権者からは「「積極的に情報を集めないとあっという間に投票しなきゃいけなくなる。やっぱり(選挙期間が)短いのは今までの選挙と違う」と戸惑いを口にした。
衆議院選挙は、2月8日、投開票が行われる。