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全国初「水素の燃料電池のキャリアカー」を福島県の自動車ディーラーが導入

福島市に本社がある福島トヨタ自動車が導入を発表したのが「燃料電池キャリアカー」。2023年から始まった物流実験の一環で本宮市の店舗に全国で初めて導入され県内での車の移送などに使われる。このキャリアカーは1回の充填で約260キロ走ることができ、排出ガスはゼロ静かで快適な乗り心地が特徴。

<福島トヨタ自動車・蔵敷大浩社長>
「実際には商品として、お客様に買っていただけるものがもっと、近い未来、出てきますので、そのときには私たちが使った感想も含めて、お客さんに生の声でこの良さっていうのを伝えていきたいなという風に思います。」

福島トヨタ自動車では2026年3月までにいわき市の店舗でも導入を予定している。