福島県内の外国人労働者数 1万5000人超で過去最多
2025年10月末時点で、福島県内で働く外国人労働者の人数が1万5000人を超え過去最多となった。
福島労働局によると、2025年10月末の時点で県内の事業所で働く外国人労働者の人数は、1万5079人で、前の年よりも10%増え過去最多になった。
国籍別では、ベトナム人が全体の3割以上を占めていて最も多く、次いでフィリピン、インドネシアとなっている。
在留資格別では、技能実習が全体の4割ほどで、福島労働局は「医療や福祉など人材不足が進む分野で外国人材に頼る動きが高まっている」としている。
















