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【衆院選・福島3区】中道の前職・小熊慎司候補が敗戦の弁「改めて二大政党制に向け努力」

第51回衆議院選挙の福島3区で、敗戦が確実になった中道改革連合の前職・小熊慎司候補(57)が会津若松市の選挙事務所で敗戦の弁を語った。

中道の前職・小熊慎司候補:
「私は常に、選挙は自分との闘いという位置づけでやってきましたので、従来の選挙とは変わらずに有権者の皆さんに訴えてきました。(Q 二大政党制からは遠のく結果になってしまった受け止めは?) だからこそ、改めて二大政党に向かって努力をしなきゃいけないというふうに、今、気持ちを引き締めています。 (Q中道の再生という面で取り組みは?)党全体の話なので、私一人では決められる話ではありませんが、ただ、この対話と調和の中で物事を進めていくという民主主義の王道である中道政治というのは普遍的な価値観ですから、これについてはしっかりと、前に進められるように取り組んでいきたいと思います」