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【衆院選・福島4区】中道の前職・斎藤裕喜候補が敗戦の弁「思っていた以上に高市総理人気が高かった」

第51回衆議院選挙の福島4区で落選が確実になった中道改革連合の前職・斎藤裕喜候補(46)がいわき市の選挙事務所で敗戦の弁を語った。

中道・前職の斎藤裕喜候補:
「私が、思っていた以上に、この民意というものが、その高市総理大臣をはじめとして、自民党の人気が、高かったというふうに、私も重く受け止めているところでございます。逆風というよりは、私は訴えるべきことを訴え続けてきた、この選挙戦の十二日間でありましたので、わかっていただける方には本当にわかっていただけました。ですが、届かない声もたくさんあったんだというふうに、改めて今回の結果を見てですね、思っているところでございます」