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「特定帰還居住区域」が拡大 16日に一部の立ち入り規制が緩和 福島・双葉町

「特定帰還居住区域」は、立ち入りが制限される「帰還困難区域」のなかで、住民の帰還に向けて国費で除染などが行われるエリア。

双葉町ではすでに約530ヘクタールが認定されていて、去年11月には一部の立ち入り規制が緩和されている。

2月13日に国から追加の認定を受けたのは区域外の49世帯から帰還の意思が示された160ヘクタール。新たに追加された区域のうち羽鳥行政区の約17ヘクタールは16日午前9時に立入規制が緩和される。