特別国会召集 福島県選出の衆議院議員が初登院 新人議員や元職議員も 決意も新たに
衆議院選挙を受けた特別国会が2月18日召集され、福島県選出の議員などが初登院した。
開門まで10分ほどとなり、国会議事堂の前には多くの報道陣、そして新人議員の姿が見受けられる。
18日召集された特別国会。福島1区で初当選した自民党の西山尚利(にしやまなおとし)議員は、午前8時の開門と同時に国会議事堂に向かった。
自民・西山尚利議員は「地方の声を少ない議員が集まってしっかり国に届ける。都会と地方の差を埋めていく、そういう気持ちでひたすらまっすぐ進んでいきたい」と話す。
2024年の選挙では政治資金問題で立候補を断念した自民党の菅家一郎(かんけいちろう)議員も再び国会へと戻った。
自民・菅家一郎議員は「今回の選挙は天から与えられたという思いでねぇ。おごらず、おごることなく謙虚な気持ちで、身をささげる覚悟で」と話す。
一方、中道改革連合は県内すべての選挙区で敗戦し、1区の金子恵美(かねこえみ)議員だけが比例復活を果たした。
中道・金子恵美議員は「今回厳しい結果の選挙戦でありましたので、1人1人が担っていく責任というか、使命はとても大きいと思っています。今まで以上に働きたいと思います」と語る。
特別国会の会期は7月17日までの150日間で、18日午後には衆参両院の本会議で総理大臣の指名選挙が行われる。















